⏩️続き
続きだったんですけど諸事情により
ごめんなさい釣ったところとかの様子は
家族にも送ってしまったり
なんかもう、自分の喜んでもらおうという気持ちや、応えねばならないとか、この時間しんどっとか色々思ったりしてました。🏠️
いったん非公開させていただきます。
どーしてもこの二日間を乗りきるための自分なりのテンションの整え方だったようです。
本当は静かに暮らしたい。
えぇ…
全く意味のない一秒動画…。
もうおおいそぎです。
家に到着が17時55分。
あと1時間で20匹弱のハゼ達をさばけるのか⁉️
もうここからは復習も兼ねて記憶を辿ります。
【ハゼの下処理手順】
※覚え書き。
① 塩でハゼを揉みこんで汚れを落とします。
ボウルに塩を入れ、揉みこみます。
↓
水で洗って、その後、
② 尻尾から顔に向かって包丁で鱗をこそぎ取ります。
尻尾の部分もきれいに包丁で汚れをこそぐように。
↓
③ 頭の両側面に包丁を斜めに入れ、きり落とします。
↓
④ お腹に包丁を入れ、内蔵をかき出します。
↓
⑤ 大きなハゼは三枚おろし。小さなハゼはそのまま背開きもしくは腹開き。
三枚おろしの際は、中心の骨に沿って切るのがポイント。
↓
⑥ 切り落とした頭は、かぶとわりで開く!
包丁で中心を落とすように。
大きな顔のものは、固いエラがあるので出来れば取る。
↓
⑦ おろした身を真水で洗う。
簡単に汚れを取っておきます。
↓
⑧ キッチンペーパーで水分を拭き取る。
水分を取っておかないと唐揚げにする時に油が跳ねて大変なことになります。
こんな感じだったかな?
①の塩揉みと②の鱗取りの順番が逆だったような。※間違ってたら急遽修正しておきます。
二人で手分けし、集中してやっても
やはりここまでで30分は経過。
【唐揚げ】
片栗粉をまぶして、
揚げる。
しかし、
片栗粉が全然無い!
仕方ないので、
小麦粉とブレンドして代用します。
本当は片栗粉をまぶしてください。
もう包丁や新聞紙は臓物、鱗だらけ。
鮮魚や。鮮魚店すぱろうや。
これはもう身の部分は揚げて、
中骨と頭の部分は固いので、
二度揚げしているところ。
背骨と頭は二度揚げ…
揚げ時間はもうほんと音で聞いて。
音が静かになってきたら揚げろ!
やっぱり19時は越えてしまいましたが
なにより度肝を抜いたのは
今夜はとんかつって予告先発してたのに
「ハゼの唐揚げに変更になりました。」って伝えたときです。
さらに食べて度肝抜いてました。
でっ
翌日はとんかつ揚げてました。
とんかつの予告先発スライド登板。
ハゼについてはここでおしまいです。
続く




