松屋で瓶ビールと格闘するすぱろうさん。 | すぱログ

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こんにちは、すぱろうです。

 

 

毎年この時期になると、調子が良くありません。

 

 

普段しないようなことをしてみたりしています。

 

例えば、、

 

松屋で瓶ビールを頼む。

🍺ボトル

※おひとり様で

 

 

とか。

 

 

1月9日

 

事件は1月9日、

 

お正月もひと段落しつつあるのに、月曜日に成人の日をねじ込んできた暦の日に事件は起きました。

 

お正月は各地神社でお焚き上げなることをやっており、

御多分に漏れず、自分も正月飾りなんかを神社に持っていったりしていました。

 

ただ、お寺でもらったお守りなんかを神社に持っていくのはNGで、

 

もう5年も前にお土産でもらった高野山のお守りなんかをいつまでも持っていました。

 

近くに慣れ親しんだお寺がないので、

某自由が丘付近のお寺に持っていくことにしました。

歩きだと2㎞くらいあるのに関わらず思い立って行ってみました。

 

でもお焚き上げやってません。

 

やってませんし、クソガキやカップルがいっぱいでこいつらをまずお焚き上げしろ

とか思っちゃったりなんかして、ただただ嫌な思いをする結果に。

だいたい今日は祝日。

 

無計画すぎたのと、家にいると悶々としていたのに外に出たら更に悶々とするmonmonmonmono

 

無計画と空腹と悶々と怒りが頂点に達すると、かなりやけくそになります。

 

酒と飯を食いたい。

 

有り余る欲求。

 

自由が丘は再開発しまくって駅近も滅茶苦茶になっております。

 

イートインできるお店もあったものの、もうそんな高尚なことはできません。

 

滅裂な文面。

 

思い出すだけでも腹立たしい。

 

 

迷えるジプシーに一筋の光が。

 

 

松屋

 

 

無性に牛丼とビールで優勝したくなり、

 

いざなわれるすぱろうさん。

 

いったいいつ振りか…?

 

食券機でねぎ玉牛丼とビールを探す。

 

ドリンクの中でアルコール類は、

 

瓶ビール(中)¥490

 

・・・

 

 

おかしい。

 

瓶ビールしかない。

 

すぱろうさんは、

ちょっと一杯ぐらいで良かったのだ。

 

 

なんなら、一杯くらいが限界

 

 

「イラッシャイマセー」

 

 

券売機の前で立ち尽くしていると、次のお客さんが入ってきてしまった。

 

ああああああああ!

 

ポチ

 

 

ええいままよ。

 

押してしまった。

 

 

 

 

「お待たせしましたー」

 

ねぎ玉牛丼とアサヒスーパードライ(中)

改めてみると瓶ビールってこんなにでかかったっけと思わせる圧迫感。

 

店内のカウンター席には自分を合わせて3名。

警備員らしき人、いま話題となっているフィリピンの獄中から極悪事を働いていた人っぽい人が黙々と結構な量を頬張っていたが、

瓶ビールは流石に飲んでいなかった。

 

大体、一人で瓶ビール頼むやつあんまりいないし、

すぱろうさん自分事ながら20歳くらいでもいけると思うので、その絵面がおかしい。

 

しかも、やっぱり冷えた瓶ビールをコップに注いで飲んだ一杯目が猛烈に美味くて

あぁ~…」と小声で唸っていた様子もいったいこれまで何があったのかと思わせるには十分な一言。

 

 

しかしながら、

2杯目あたりの時点で、もうかなりの満足感に包まれてしまった。

 

牛丼は食べ終わってしまい、まだ半分強は残っている瓶ビール。

 

3杯目を注いで一口飲んで確信した。

 

もう無理かも

 

 

 

 

懐かしき張さんのが耳にこだまする。

俺の渇はもう満たされてしまったのです…。と祈ったり祈らなかったり。

 

 

 

 

 

 アサヒスーパードライの

DRY

 あたりまでは頑張りましたが、

残りは隣のルフィさんにお裾分けしました。(残しました)

 

いったい本当になんちゅうことをしていたのだろうかと回想しています。

 

 

(終)