こんばんは、
すぱろうです。
日本がスペインに勝利し、
日本中がおそらく
サッカーの熱にやられている頃
すぱろうさんは、
遠征してました。
12月2日は10時頃に家を出発し、
未開の地を散策。
ただの散策ではなく、
ありとあらゆる釣りポイントを探りまくりました。
登戸の五本松→いない
↓12時30分に移動
登戸の先のワンド→いたのに釣れない
↓13時頃出発
二ヶ領上河原堰堤→魚道に魚はいるものの、
上流と下流115mは釣り禁止
↓途中セブンイレブンで補給
中野島あたりのテトラ帯→いない
↓だんだんと焦り始める14時頃
さかないない。
いねえじゃねえか…。
いったいなんのために早起きしたのか?
決してサッカーを見るためではないぞ。
離れがお掃除で一日中使えないからおれも一日中魚釣りに行ってやろうって魂胆だった。
しかも試合終了後のタイミングで起きてきてリアルタイムで見ていた父から「日本勝ったぞ」
と伝えられたあたりから「???」となり、
調子がおかしかったのは明白。
しかしながら、あるポイントを発見しました。
稲田堤方面の
小さな支流に魚があつまっていそうなポイントを
見つけました。
水面から気泡がポコポコと見てとれ、
「これは魚いるのでは?」と、第六感というもはや直感が働き、
竿を出してみました。
そもそもこの赤虫たちを消費しなければ。
すると釣れてしまいました…!
釣れたのはこれまで見たこともない魚。
ハヤに黒いマーカーで塗ったような模様が入った、
アブラハヤという魚でした。
森安監督は試合中、
細かにメモを取るわけではなく、
ポイントとなった局面にだけ、メモを書くそうです。
なので、試合全体では二・三回しか取っていないそうです。
すぱろうさんは、
思わずメモにこう書き込みました。
しかし、その後もあんまりにも釣れます。
びくに入れて用意するくらい。
撮影していると釣れない。
三回ほど飛行機が爆音で頭上を通りすぎて行きました🛩️。
新種の黄虫ではなく、サナギと化した黄虫。
そっくりです。
というか、これです。
アルハンブラ…
じゃなかった、アブラハヤ。
結局アブラハヤしか釣れませんでしたが、
非常に満足しました。
たぶん、
W杯ネタが使えるのは今日まで。
だいたい、サッカーのサポーターとか大嫌い
ですけれどもね。ただ、それにしたって闘莉王の采配批判は凄すぎると思います。













