これは昨日の話となります。
実は昨日、
ひとりで鯉釣りやってみました。
遡ること日曜日、
マスターM師匠に
鯉針の糸の結び方を教わり、
はじめて自分で針に糸を結びつけるという職人技を覚えたのです。
これまでは鯉に糸を千切られると、
その都度もらってたんですが…。
自分で結んだ初めての鯉糸がある。
この仕掛けにおれが試行錯誤の末に結んだ糸がある
という事実
用事を済ませて、15時…。
でかけようと思ったら、15時30分…。
えーい…
到着が16時になっても仕方あるまい。
行っちゃおうぜ。
すごくがんばれば20分では着ける道のり。
河川敷を走っているとき、ひとりで鯉釣りに向かっている事実になかば信じられず、
現場近くの自転車置場に着くと、
いつものバディーことマスターM師匠の自転車は……無い。
シン・ウルトラマンがつまらなかった微妙だったという事実をこのあたりで思い出す。
準備をして、
16時過ぎ。
たぶん頑張っても1時間したら真っ暗になってしまうだろう。
いつも白夜ならいいのにと思う。
というか、ひとりで鯉釣りの不安さよ。
だいたい、仮にかかってもガサガサ用の網しか持ってない。
小さいのならいざ知らず、40cm越えるあたりでたぶん持ち上げられないだろう。
色々と勢いでやってしまった。
この短時間で奇跡を起こすのか⁉️
つづく
