鯉が釣れないかわりに、珍獣マスターと化しつつあったすぱろうさん。 | すぱログ

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遡ること芝刈りファイヤーのもっと前、

 

7月の鯉釣り行の近況について。

 

そう言えば、

7月入ってすぐに梅雨が明けてしまって

その後は猛暑が襲われたことが記憶に新しいでしょうか。

 

 

炎天下で鯉釣りは2秒と持たないので

夕方、時間を調整しながら日没まで約2時間ほどの釣りを繰り返していました。

 

 

しかしながら、

 

熱さの影響は水温にも影響するのでしょうか、

 

全然鯉、釣れない

 

あたりもなかなか出ないし、そもそも鯉があまり動いていない?いるんだけどいない?みたいな。

 

 

そのかわり、変わったものをよく釣り上げていました。

 

 

 

【7月20日】

 

この日あたりから、鯉がいつもの場所ではなかなか釣れないので、

いくつかあるポイントを探りながら狙っていく方針に切り替えて。

暑さは最高気温が33度ほど。

 

 

 

鯉!?っぽく見えるけど

 

実は、フナ

 

 

 

鯉と比べてほとんどファイトしないのでわりかしスーッと上がってきます。

 

 

そして、またもミドリガメ・・・。

 

これで通算二匹目のミドリガメ。

 

 

結局この日はこの二匹。

 

でもなんだか満足。

 

 

【7月27日】

 

この日は

いつもから場所を変えて。

前週よりも更に珍獣色が強い日となりました。

 

 

 

そしてまたスッポン。

 

これは自分じゃなく、マスターMだけども。それでもお目にかかるのは二度目。

 

 

 

サイズを測ろうとしたら、

 

 

逃げたっ!!

 

 

右端にチラッとその瞬間を治める。

 

テトラから、立ち幅跳び300cmくらいの勢いで「ビョンッびっくりマーク」してそのまま川へダイブして行きました…。

 

そして最後に…

 

 

ナマズ。

 

 

念願のナマズを釣り上げました。

 

これは自分が釣り上げたもの!

でも以前、マスターが釣り上げていた時に居合わせていたので、実際お目にかかるのは二度目。

 

 

 

そう言えば、

以前ナマズが回遊している瞬間も収めてましたわ…。

 

 

 

 

なんだか、書いてるうちに気付かされました。

 

すごいことが起こっているのにそれが日常になりつつある自分よ。

 

 

「当たり前じゃ無いっす…。

 普通、ナマズとかスッポンに出会わないっす。釣れないっす。」

 

 

 

物凄い絵面だ。

 

多摩川珍獣四天王か…?

 

 
自分の中では、鯉が多摩川のキングということになっております。
 
コイキング…そのまんま。
 
珍獣たちとの2週にわたる異種格闘技戦を経て、その翌週に久しぶりに鯉を釣り上げた(はず。)
 
記憶がうろ覚えになるくらいの衝撃でした。
 
鯉(濃い)8月。
 
 
(終)