思い出探訪。丸子川の魚たち。 | すぱログ

すぱログ

すぱろうのブログ

こんばんは、すぱろうです。

 

 

連休の中日。月曜日。でも普通の平日。本来は。

 

そんなの関係ねぇ!!

 

色々と思うことあって出かけました。

 

本当は二子玉川の眼鏡屋さんを覗きに行く予定だったのに…。

 

実際、二子玉川まで着いたら、

なんかギア入ってしまって、

 

◯◯方面へGO。

 

 

これはもう発作に近いのか?

 

思い出巡りか??

 

ふぉえばー?

 

 

いや、なんか今日はいけそうな気がする。

行っていいような気がしたんです…呼ばれた?

 

なぜそんなにそっちが気になっちゃうかというと

、すぱろうさん、義務教育の諸事情で20年くらいずーっとその辺りに居たんで。

学費をもはや寄付金のように支払っておりました。

 

でも、今までとは少しだけ違ったことがありました。

 

【魚が気になって仕方がない】

 

二子玉川の高島屋の裏、

商店街を抜けると瀬田方面から道路沿いにずっと川が流れているんですけれども(仙川?)

 そこは瀬田辺りから草木が茂った用水路の様になっていて、水もなかなかに透き通っていて

魚がいる予感が大です。



これまでは大倉運動公園から日大商学部に向かう坂を登っていたんですが、

工事により交通止めになっており迂回することに。

 

しかし、そこの近くにも小さな川があり、小魚がいるかもしれないと思い覗いてみたくなり自転車を置いて足を止める。やはりなんかいる!

 

ザリガニとかが絶対にいるなと思ったんですけども。やっぱり網を持った少年が一匹いる。

 

以前はそんな気持ちになることが無かった。

川の生き物を見てみようとか、、そんなスナフキン的発想は、すぱろうさんの中には無かった。

余裕も知識も知能もあれだったのかもしれませんが。

 

だいたい、仙川には鯉が泳いでいるわけです。

 

釣れるじゃねぇか

 

と。今は獲物として見ている。

 

そんなことは今まで無かった。

 

いや、普通はねぇ!!

 

 

【到着】

 

いちおうの目的地として設定してしまった場所には着いたわけなんですが。

 

知り合いにあったらどうしよう最悪だ。

 

とか、リスク承知の上で行ったわけなんですが、

 

なんというか、実際にその場についてしまったら、「ごちゃごちゃ言ってたけど、やっと来れた…。」というモヤモヤが吹っ飛んだ感じと、謎の達成感?思い出潰しの旅じゃいや蘇るだけだろとかとか、様々な思いが交差したわけなんですけど

 

最終的に

 

まあ、どうでもいいや。

 

と、なりました。

 

【丸子川の用水路がとても気になる。】

 

その帰り道、

丸子川の用水路をもう一度覗きに行ったんですね。

そしたら、小学生くらいの子供たちが網を持って川のなかを探検している訳です。

 

で、目を凝らしてよく見てみると小魚がチラチラと泳いでいるではありませんか!!

 

こんな感動、今まで無かった。

 

二子玉川まで続く瀬田の用水路を自転車を押しながらジイーっと目を凝らしながら帰ったことも無かった。

で、目を凝らしすぎていたらネ〇ミの溺死体も見つけてしまいましたネガティブ

ギャアアアイッオエー

こんなこといままで無かった!!

 

 



丸子川のことが気になって眠れなくなってしまい(進行形)色々と調べていたら、

「丸子橋付近で多摩川に合流する」って書いてあります。

しかも、メダカやオイカワの稚魚たちなんかもいるみたいで。

 

もう明日にでも網持って掬いに行きたいくらいの勢いでございます。

 

その、何が言いたいかというと、、(ほんとはわからねえただの日記なんですがこれ驚き)


今まで気づかなかったことに気づいたり、

逆に、気にならなかったことが気になり始めているのかもしれません。

それって、とても大事なこと?

これが成長なの??

視点が変わってしまったようだ。

 

結論、

いまのすぱろうさんは、ノスタルジーよりも用水路のメダカが気になるのだ。

やばくない?

 

ちょっと、長くなってしまいましたが、、

 

やっぱり思い出はほどほどにしとけっ

 

やっぱりそうなるんかい昇天

 

(終)