カオスは続くよどこまでも | すぱログ

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すぱろうのブログ

全くテンションが上がらない…。


困った…。


その原因はわかりきっているのだが、、







丸子橋とんでもねえことになってんぞ❗🎆


それは11月30日のこと、

「ドンドンドン❗」と爆音が多摩川方面から聞こえ

魚釣りの帰りだったので

行ってみると、なんとガス橋方面から花火が🎆







なんともラッキーでした。


それでもテンションがあがらない。


その理由は、、

トビを離れの家に入れていることを

またも母にばれてしまったから…。



ぶるっ!!


事の発端は

花火を見る前の
11月28日のこと


姉が実家に帰ってきたときに

自分が
離れでトビと遊んでいるときに

唐突に現れまして。
 


何度目のぶるっ!か

しかもそのとき

絶賛、
トビを持ち上げたりしている時で

「うわ、おかん来た終わった!」

「しかも窓の鍵を開けたまんまや。」


→そして

トビと姉がご対面。






トビ


慌てておれもトビを隠そうとするも
トビはビックリして
机の下に潜り込み
それまでの鳴き方を変えて
姉に向かってフーフー言うとりました。



ちげーよ!
色々とちげーよ!状況とかそのフーフーちげーよ!



しかしながら、

姉にはトビのことを話していたので

驚きつつもこれが例の野良猫ちゃんかという感じで。

なんか、トビもテンパっていたので

とりあえず外に出すという荒業で落ち着かせる。

事態を話すと

母が、
たぶん猫入れているから様子見てきて。


と姉に命を下していたらしい…。


このまま帰らせるわけにはいかないので

トビをなんとか姉に懐かせようと

マタタビ棒を渡して匂いを嗅がせたり

紐を渡して遊ばせたりしてなんとか交流させる。



結局一時間くらい離れにいまして

トビも姉に心を許してスフィンクスポーズを取るまでに。

フーフーからやっとニャーニャーになる。


でっ

問題はその後で


姉が正直に猫がいることを言っちゃったんですね



姉「いないとはいえなかったよ…」


甘かった

きちんと口止めしときゃ良かった…。

後悔後先立たず。

ゆくかわのながれは絶えずしてスプリングハズカム(?)

その後

母から電話の嵐。

なんか直接会うとぶちギレられそうだったので
電話だったんだと思います。

ーーーー

それから

ちょうど一週間ほどが経ち。

いまに至るわけなんですが、


色々とありまして

顔を合わせれば眉間にシワを寄せて接している感じです。

きのうなんかもまた離れに現れて

「入れてないでしょうね?」
とやって来たもんだから

「入れてねぇよ、馬鹿‼️」

と、ドストレートにぶちぎれてしまいました。

あーあ言っちまった
さすがに馬鹿っていうやつが馬鹿だみたいな思考回路にはなっていたので
謝るか、いや誤らない


その後、母屋に戻り


「あんた親に向かって…謝りなさい」


「ァァァァ💢💢 ごめんなさい!💢」


あの、小学生ですか?🎒

自分も母もなんかどうかしているだろ。

お互いの関係性を根本から見直した方がよいとおもえるやり取りです。


トビはというと
離れにいると
相変わらず現れてはニャアニャア鳴く、、

でも入れるのはまた突撃されて目撃されたら厄介だし、おれがぶちギレてしまったらアウトになので

自分が玄関までトビを呼び、玄関の前で紐で遊んであげる。

そうすると、ある程度は落ち着いてまたどっかに行ってしまう。

しかしながらしばらくするとまた戻ってきて
縁側の窓の前で鳴き出す、、

「泣きてえのはこっちだよ‼️」

しかしながらトビには何の罪もない。

可愛がりたい人間とそうでない人間の
どちらにせよ自分勝手な人間のエゴに振り回されている野良猫が一番かわいそうだ。


まあ

トビはそもそも野良猫ではあるので

母も衛生面や

洗濯物に猫の毛が付いていることをかなり気にして嫌がっており
→ていうかバレバレやないか!!!

トビんドルがしょっちゅう庭でにゃあにゃあ鳴いていることなど

怪しいとはずっと思っていたけれど

ここまで決定的なことがなかったので耐えていた(?)ようですが

ここにきて急にやっぱり家に入れてたんかということで

全ては姉のせいや

と思いつつ、

おれが隙だらけだったことも大いに問題だとか。


まあ今は苛立ちとそれを爆発しないように我慢し、今後どうしていくかということになっているわけです。


状況もややカオスでよくわからないかもしれませんが

落ち着いたら書こうと思います。

なんか

いつも混沌としていてすみません。


(終)