猫と拳で語らうすぱろうさん。 | すぱログ

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すぱろうのブログ

こんばんは。


毎晩のように遊びに来ております。

順調に距離を詰めている感じです。

その様子をお伝えしたいと思います📹。

↓↓↓↓

↑お皿に盛り付けた煮干しを食べている様子。

↑堂々と家に侵入・・・。


本当に君、野良猫ですか??

目が合って見上げてますけど・・・
慣れすぎて、
もはやふてぶてしさすら出てきました。

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【お触りを試みる】



試しに手のひらに煮干しを乗っけて差し出してみると・・・
パクパクと食べてくれました!もぐもぐ 

その油断している隙に、
タッチを試みてみました。


首が落っこちている隙に
そっと頭を撫でてみる。
時間にして
コンマ何秒かの攻防。


しかし、
指先が毛に触れたコンマ数秒何ミリの…
(つまり一瞬)
気付かれた‼️

するりとすぱろうさんの手をかいくぐり、


猫の左腕がすぱろうさんの右手に向かって、
「ギュルンッ!!」
と振りかぶられる。
ギュルン?


ギュルン!!


ピイィッ!


バシイィッ!おいでハッ

見事に猫パンチのカウンターを喰らうすぱろうさんであった・・・。

バチンッ!!
いや、もはや振り下ろしてるし、いつの間にか右腕になっとるし…。
※『はじめの一歩』の間柴了で御座いますけど、果たしてわかる方いらっしゃるんでしょうか。


気持ちいいほどにぶっ叩いてくれたその後、
アダムタッチくらいの優しさで、そっと手に触れてくるバイバイ
ちょっとやり過ぎたと思ってくれたりしたのだろうか。
※たぶん手についた煮干しの残骸を漁っているだけ。

とまぁ・・・
やはりまだ撫でさせてはくれるにはかなりの距離があるものの
条件付きでは触れ合えるように。
触れ合いっていうか、
拳の語らいになっております。

えっと、
全くこんなこと書く予定ではなかった。

本当は、
この猫の名前をどうしようかと悩んでいて、
悩みすぎて、
一日毎に呼び名が変わっている。
というとんでもない事態に陥っていることなんかを書こうとしていたんですが、それはまた次回。
というか、もうこれはブログが更新される度に名前が変わっているパターンですね

でも、
この鋭いパンチの様子から
間柴でも良いのかなって思えてきました。


いや
怖すぎるだろっ!!

(終) 

【画像参照】
https://tyanbara.org/pop/2017020812513/amp/
https://gamp.ameblo.jp/taka-c-31/entry-11280381042.html