今日はナイトライフについて

私がシンガポールに来たころにすでにZOUKはあったのですが、
あとはスチュードベーカーズ
私は大箱が嫌いなので、入り浸っていたのはFABRICE'Sというワールドミュージックバー
客の年齢層が高く、落ち着いた雰囲気で、バンドもジプシーキングス系

ファブリスというおっさん(今もたまにハイアットのマティーニバーで見かける)が
マネージメントともめて、そのクラブ閉めちゃったのは残念ですが、
その後、BAR NONEというクラブに変身。ライブはロック主体 
普段はあか抜けないTOP40がかかるけどライブバンドが良いので入り浸ってました
(私専用テーブルもあったwww)

ENERGYというバンドでボーカルはDouglas O
彼の歌うスティングは好きだったなー
やがてバンドは分裂し9Liveという名になり。
箱自体も全盛期を経て、BARNONEは名前だけは残したものの、場所も変わり、コンセプトも変わり、やがて静かに消えました(もうないと思う)

Douglas Olivieroはその後シンガポールアイドルの審査員も一時勤めましたが、今はクラークキーのAquanovaというバーで歌ってます。

$王様の耳はロバの耳☆しんがぽ☆

BAR NONEのもと常連が、ダグラスに会いに行こうぜと同窓会を企画したので
私も久々に、夜10時からのお出かけ 
太ももまである黒革ロングを特別に出してきて履いてみましたw
当時の私のトレードマークは通称「金太郎」と呼ばれた涎掛けみたいなトップにミニスカ&ロングブーツ。
さすがにBBAの背中全開露出はみっともないので金太郎はなし。ただのミニスカ&ブーツ

すっかり落ち着いてしまったもと常連のみなさん
「ちょ!おま! 相変わらずのブーツ!」とバカ受け。
わたしのテーブルの場所を覚えている人が多くてワロタw

ダグラスの声はさすがにちょっと劣化してたのと、
客受けの変化に、時の流れを感じましたー

でも懐かしい面々に会えたこと
一瞬でも青春がよみがえったこと
そして、いつのまにか結婚して離婚してシングルな♂ずに連絡先をたくさんもらったことが今回の収穫でした