トマトは高かったけど、無性に食べたくて買ってしまいました![]()
わかめは水で戻すだけのわかめを使えばカンタンです。
☆材料(2人分)☆
トマト:1個
カットわかめ:5g
しょう油ドレッシング:適量
☆作り方☆
①トマトは2cm角に切ります。
カットわかめは水で戻しておきます。
②トマトとわかめをボウルに入れて、しょう油ドレッシングで和えれば出来上がりです。
トマトは高かったけど、無性に食べたくて買ってしまいました![]()
わかめは水で戻すだけのわかめを使えばカンタンです。
☆材料(2人分)☆
トマト:1個
カットわかめ:5g
しょう油ドレッシング:適量
☆作り方☆
①トマトは2cm角に切ります。
カットわかめは水で戻しておきます。
②トマトとわかめをボウルに入れて、しょう油ドレッシングで和えれば出来上がりです。
みなさん、こんばんは![]()
今月から新たな担当も増えて、仕事が倍になりお疲れモードの今日この頃です。
アロマテラピーも自分の担当になったので、勉強がてら?ストレス解消がてら?に生活の木でアロマオイルを買ってみました。
なんと、10種類で3990円![]()
ラベンダー・ユーカリ・ティートリー・ペパーミント・ベルガモット・レモン・グレープフルーツ・セージ・ジンジャーが入っていました。
昨日はリラックスしたかったので、ゼラニウム&ペパーミント。
今日はリフレッシュしたかったので、ベルガモット&ラベンダー&ティートリー。
入浴剤もいいけど、気分によっていろいろエッセンシャルオイルをブレンドして好みの香りを作れるのがアロマのよいところ![]()
ブレンドのコツとしては、同じ系統の香りを重ねるより、違う系統の香りを重ねること。
同じ系統の香りを重ねてもいいんですけど、違う系統の香りを合わせると相乗効果というか、お互いの香りを引き立たせてくれるんですよね。
エッセンシャルオイルにもいろいろ系統があるので、話すと長くなるのですが・・・
最近、余談でアロマについてやっていなかったので、もうちょっと勉強したらまた特集しますね。
さてさて、今日は柚子酒の完成編。
12月に漬けてから約3ヶ月。
ようやく飲み頃になりました![]()
水割り・お湯割り・炭酸割りなど、いろんな割り方で楽しめそうです。
食前酒として。
この日はひな祭りで、ちらし寿司とサラダを作りました![]()
その様子はまた次回アップしますね。
☆余談☆
ではでは前回の予告どおり、水戸芸術館で行われている企画展に行ってきたので、その様子をご報告します。
ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンルリンガーのPower Sources-力が生まれるところ という展示です。
この2人はスイスの現代アーティスト。
その場所に滞在してアートを作っているそうで、今回も水戸に1ヶ月滞在して作品を作ったそうです。
ケータイで写真を撮ったのであまり写りはよくないんですが、この企画展は珍しく写真撮影OK![]()
外国の美術館は写真撮影OKのところがほとんどなのに、なんで日本はNGなんですかね・・・・
Nursery(苗床)という作品の一部。
育つだけでなく、劣る・枯れる・死ぬという全ての成長の過程を表現しているそうです。
これはLymphatic Rystem(リンパ管)という作品。
ベッドに横になると、上には人間の臓器のようなアートが![]()
リンパ管は体内の水を循環させる役割を果たしていますが、この作品も管がたくさんあって、その中を水が通っていました。
水だけでなく、人の記憶やいろいろなものが身体をめぐって循環しているということを表しているのかな?と勝手に解釈![]()
これは、Tear Reader(涙を読む人)という作品。
涙をスライドにとって、顕微鏡でみるとこういう風に見えるのですね![]()
涙といっても、喜び、悲しみ、玉ねぎの涙など(笑)いろいろな涙を採取したそうです。
自分の涙もスライドにとって、作品に加えることができるそうですよ![]()
他には、The 4 water(4つの水)といって、茨城県内の水源(偕楽園、袋田の滝、大子の温泉、涸沼)から採取した水に鉄塩を混ぜ、化学反応が起きたものの形をアートにしたものもありました。
あとは、彼らの代表作Microcosm(小宇宙)という作品が印象的でした。
ベッドに横になると、ドイツのライン川の微生物の映像がわーっと見えるんです![]()
ミドリムシみたいな生物がたくさんいて、若干気持ち悪いんですが、そういう微生物が生命の源なんですよねぇ。
ウォーターベッドがとっても気持ちよくって、このまま寝るかとも思いました(笑)
この企画展は5月6日までやっているそうなので、お近くの方は足を運んでみては![]()
次回は、先ほど少し書いたとおり、ルクエで作ったなんちゃってちらし寿司と、トマトとわかめのサラダという時短料理ひなまつりバージョンをお送りします。
お楽しみに![]()
みなさん、こんばんは![]()
先日図書館に行ってきたと書きましたが、そのときに借りてきたのは、吉田修一さんの「横道世之介」![]()
今はだいたい2/3まで読み終えましたが、先が気になって最後までパラパラ読んでしまいました。
今のところまぁまぁ面白いですよ。
ストーリーは、横道世之介という青年が大学進学のため長崎から上京してきて、そのまわりの人間模様を描いていくわけですが、途中でええ?っていう展開になります。
横道世之介をメインで描いている80年代と、現代が交互に描かれていくのですが、ええ?っていう展開になったときに、現代の描き方がすごくポイントになっていて、なるほど、うまいなって思いました![]()
映画化やドラマ化という言葉に弱い私![]()
これも、高良くんと吉高ちゃんで映画化というニュースを見て、読もうと決めました。
原作と実写を見比べるのが楽しみなもので。
特に、吉高ちゃんはぴったりだと思います![]()
また最後まで読んだら感想をUPしますね。
吉田さんの作品は、「パレード」、「悪人」、「最後の息子」、「春、バーニーズで」、「「7月24日通り」を読みましたが、私のなかではパレードが傑作かなぁ。
季節のオススメとしては、やはり「春、バーニーズで」![]()
「最後の息子」の続編なんですが、舞台が京王線なんですよ![]()
私は東京に住んでいたときに、京王線沿線に住んでいたために、読むと分かる、分かるって思う点がたくさん出てきて・・・
京王線沿線にお住まいの方は、ぜひ読んでみてください![]()
さてさて、今日は本を参考にして、ついにルクエのオリジナルパンレシピに挑戦![]()
米粉入りなので、もちもちの食感に仕上がりました。
ナッツも美容にいいそうなので、積極的に取るようにしていますが、パンにもとてもよく合います![]()
☆材料(ルクエ・スチームケース使用)☆
強力粉:100g
米粉:60g
ドライイースト:小さじ1と1/3
牛乳:120g
無塩バター(バターやマーガリンでもOK):小さじ2
砂糖:大さじ1と1/2
塩:小さじ1/3
溶き卵:適量
お好みのナッツやドライフルーツ:適量
☆作り方☆
①スチームケースに牛乳と無塩バターを入れ、500Wの電子レンジで1分加熱し、バターが溶けるまでよく混ぜます。
②ドライイーストを加えてよく混ぜます。
③砂糖・塩を加えてよく混ぜます。
④強力粉・米粉の半分の量を加えて、軽く混ぜます。
⑤残りの強力粉・米粉を加えて一塊になるまでよく混ぜます。
⑥生地をよくこねます。
多少べたついても、きれいに手から離れるくらいがベスト。
⑦一度スチームケースを洗い、電子レンジ弱(150~200W)で1分加熱します。
⑧ぬれ布巾をかけ、10分置きます。(→1次発酵)
⑨包丁でカットし丸めたら、ぬれ布巾をかけ10分置きます。(→ベンチタイム)
⑩生地をのばし、ナッツを入れて丸めます。
⑪生地の上の部分に溶き卵を塗り、ナッツを散らします。
ドライフルーツを使う場合は、水でふやかしてから使ってください。
(でないと、オーブンで焼いたときに焦げます)
⑫スチームケースにオーブンシートをひき、並べます。
⑬190度にオーブンを予熱したあと、スチームケースのふたを開けたまま17分焼きます。
⑭焼きあがったら出来上がりです。
☆ちなみに☆
バーニャカウダの素があったので、つけて食べました。
他にも、パスタに使ったり、サラダに使ったりといろいろ使える万能選手![]()
でも、私が前に作った和風バーニャカウダの方がおいしかったです・・・
ちなみに、最近お気に入りなのがこの器。
「オリガミ」という名前で、四つ角が立ったデザインがモダン![]()
黒の器は、引き締め効果があるので、一つあると便利です。
洋服のコーデと一緒で、白ばかりだとメリハリがつかないので、一つこういう食器を使うのも手。
また、ケーキなどの白いものを盛ってもいいし、緑黄色野菜なんかもきれい![]()
よく「男子ごはん」でもこの食器見かけます。
そういえば、ケンタロウさん大丈夫かしら・・・![]()
最後に、愛用のマグカップをご紹介。
これは岐阜県の美濃焼。
美濃焼でも、織部(緑色のやつですね)や、瀬戸黒、黄瀬戸など種類があるんですが、これは志野だと思います![]()
志野は、長石釉という白い釉薬をかけるのが特徴。
写真では分からないと思いますが、土の感じと、白い釉薬のコントラストが気に入っています。
白い縦の線はイッチンという技法。
ケーキのデコレーションのようにしぼりだして、盛り上がった線を描く技法のことです。
シンプルなマグカップですが、コーヒーや紅茶など、幅広く使えて便利です![]()
もう一ネタいこうと思ったんですが、長くなってしまったので次回にします。
次回は、柚子酒がちょうど飲み頃になるので、それにしようかなぁ。
余談では、今日書けなかった水戸芸術館の企画展の様子をUPしたいと思いますのお楽しみに![]()