みなさん、こんばんは
今日も地震続きで心臓に悪い1日でした。
5強のときは、けっこう揺れましたね。
その後もちょっと揺れてる気がします。
そう言えば、吉田修一さんの「横道世之介」を読んでいるという話を書きましたが、先日読み終わりました~
読んでいるときは、まぁまぁかなっていう評価だったんですが、ラスト10ページでやられました
電車で読んでいたのですが、うるうるしちゃいましたよ。
吉田作品の中では「パレード」に次いで好きな作品となりました
今は、坂木司さんの「和菓子のアン」を読んでいます。
主人公の杏ちゃんが、和菓子屋さんでバイトをする話です。
こちらも読み終わったら、またレポートしたいと思います。
それでは、今日の料理
今日は久々にプレートにしました
メインは、スパニッシュオムレツ。
本当はトルティージャと言うそうです。
じゃがいもやハム、玉ねぎなどを混ぜて、ケーキのように固めに焼いた料理です。
でも、今回は他の料理にたっぷりお野菜を使っているので、シンプルにじゃがいもだけ入れました。
オムレツというと半熟が好まれますが、現地では固めの方が好まれるそうです。
ひっくり返すのが難しいときは、お皿に返してから裏面を焼くといいですよ。
☆材料(4人分)☆
卵:4個
じゃがいも:1個
オリーブオイル:作り方参照
パセリ:適量
ケチャップ:適量
塩・胡椒:適量
☆作り方☆
①じゃがいもは1㎝角に切ります。
②シリコンケースにじゃがいもを入れ500Wの電子レンジで1分温めます。
シリコンケースがない場合は、耐熱容器にラップをして温めてください。
③ボウルに卵を入れ、塩・胡椒をしてからよく混ぜます。
④フライパンにオリーブオイル(小さじ2)をひき、じゃがいもを炒めます。
⑤④にオリーブオイル(大さじ1)を加え、③をフライパンに流しいれます。
箸でかき混ぜて、卵が半熟状になったら火を弱火~中火にして、ふたをします。
⑥卵が固まってきたら、ひっくり返して裏面も焼きます。
⑦再びひっくり返して適当な大きさに切り、お皿に盛ります。
パセリを振り、ケチャップをかければ出来上がりです。
☆余談☆
今日からプロフィール画像を変更しました。
石川県金沢市にある21世紀美術館の「タレルの部屋」という作品です
真っ白い部屋の中に、空の様子が切り取られている空間。
この日は雲が多く、日中はこんな感じでした。が・・・
日没前になると、こんなに幻想的になるんですよ
そして日没後。
暗闇の中、雲がうごめていく姿がなんとも神秘的です。
違う天気の日や違う時間帯で行けば、いろいろな空の様子を見ることができるでしょう。
21世紀美術館は、有料ゾーンと無料ゾーンがあって、この作品は無料ゾーンなので、もし金沢に行く機会があれば、訪れてみては
この作品の作者、ジェームズ・タレルはけっこう好きな芸術家。
香川県の直島にある地中美術館にも作品があるのですが、これもなかなかいいです。
無料ゾーンで、もう一つ好きな作品があります。
「スイミングプール」という作品です。
一見、普通のプールに見えますが・・・
なんと、地下からこの作品を見ることができるんです
「タレルの部屋」もそうですが、いろいろな表情を見ることができるのがいいですね。
ちなみに、この21世紀美術館の建物もすごく有名です。
夜の21世紀美術館。
この写真だとあまり分からないですが、建物が円のようになっているんです
この建物はSANAAという建築家ユニットによるものなんですが、そのうちのお一人、妹島和世さんは、茨城県日立市の出身。
日立駅の駅舎が最近新しくなったのですが、妹島さんの作品ですごいオシャレなことになっているらしいです
日立は私が高校時代を過ごした街で、私が高校生のときはすごいおんぼろな駅だったんです。
今は電車で日立に行く機会はなかなかないので、まだ私は新しい日立駅を見ていないのですが、もし行く機会があったら、このブログでも取り上げたいと思います。
では、今日はこのへんで~