みなさん、こんにちは![]()
母が最近漢方に興味を持って、漢方の本を読んでいます。
母は更年期障害か、いろいろな科を受診してもよくならないらしく、ひたすら漢方薬を飲んでいます。
西洋医学だと、この病気にはこの薬というように、その病気に対しての処方がされるのが一般的です。
しかし、現代ではライフスタイルの変化や、ストレスなどによって、人によって原因は様々・・・
また、現代の病気は複数の要因から病気を招くことが多いので、冷え性、肩こりなど西洋医学では対処できない病気が多いそうです。
そういう病気には、漢方のような東洋医学の方が向いているということなんですね![]()
ただ、薬に種類もたくさんあるので、どれが自分に合うかはある程度の期間試していかないと分からない。
薬代もけっこうかかるのでそこが難点ですが、自分に合う薬を見つけることができるっていうのはいいですよね。
私も一時期「ヨクイニン」という漢方を飲んでいました![]()
イボがクリスマス前に顔中にできてしまって、クリスマスも正月もどこにも行けないという寂しい思いをしたのですが、なんとその薬のおかげでイボだけでなく、顔中のぶつぶつがなくなったんです![]()
身体全体の不調を治していくという漢方の考え方を実感した瞬間でした。
そのときはまだ今ほど漢方がメジャーじゃない時期で、看護師の友達に「ケイシブクリョウガン」だの「カミショウヨウサン」とか話していたら、「一般の人でこんなに薬の名前がすらすら出てくる人いないよ!」って言われました(笑)
冷え性がなかなか治らないから、私もまた漢方始めてみようかなぁ~![]()
その本に薬膳が載っていて、きくらげがとても健康によいということで、きくらげを使ったスープを作ってみました。
きくらげには黒きくらげと白きくらげがありますが、今回は黒きくらげを使っています。
黒きくらげは、血液サラサラ効果、コレステロール値・血糖値・血圧を下げる効果、解毒作用、造血作用などがあるそうです。
きくらげはどんどん水を吸っていくので、スープの水の量は少し多めにしておくとよいでしょう![]()
☆材料(4人分)☆
きくらげ:1パック
たまねぎ:1/2個
卵:1個
ごま油:小さじ2
中華風スープの素(顆粒):小さじ2
醤油:小さじ2
水:作り方参照
塩:適量
☆作り方☆
①きくらげは水で戻しておきます。
水に戻して、きくらげが大きい場合は、一口サイズに切ってください。
戻したときの水は、スープで使うので取っておきましょう。
②たまねぎは薄切りにします。
卵はといておきます。
③鍋にごま油をひき、玉ねぎをいためます。
④玉ねぎに火が通ったら、きくらげを戻したときの水を鍋に入れます。
さらに水を加え、合わせて5カップ分くらいの水を鍋に入れてください。
⑤鍋を火にかけ、沸騰してきたら、中華風スープの素・醤油で味付けをします。
⑥といた卵を静かに流し入れ、塩で味を調えたら出来上がりです。
次回は、かぼちゃとピーマンの甘酢炒めです。
お楽しみに![]()