sprinterの「人生…かな~り人休み」 -308ページ目

にちようび。


まぁテスト前ですし。


どうせ早く終わってしまうことでしょうガーン



今はすんごく、ぐだってます。

早く勉強に切り替えられる方法教えてほしいですえ゛!



テスト終われば、遊び放題なんだけどなぁww



てかサッカー引き分けでしたねんww


勝たないとダメですよねくだり






久々にぐだった記事書いたわドキドキ



てか昨日の記事にコメしていただいてありがとうございましたキラキラ


あなたのコメが私の活力!!


sprinterでした。



核兵器ww オバマ大統領の演説から考える。


ばんわっ☆


明日は休みなので、けっこう元気なsprinterですキラキラ



きょうは土曜日だから早く帰れたので、F1の記事アップして、もう一個カキコするつもりだったんですけど、カーペット、めちゃイケと続いたので今になりましたガーン^^


てかみなさんは普通休みですよねんww



きょうは報道特集?で核兵器についてやっていたので、それについて考えていきたいと思いますきらきら!!



オバマ氏が核兵器廃絶を発表して、世界を驚かせましたよね。

挙句の果てにノーベル賞。




みなさんはどう思いますかはてなマーク


僕は率直な気持ち、

「何をバカな。できもしないことを軽々しく言うんじゃない!」


と思いました。


そもそも、世界唯一の被爆国である日本に、核爆弾を落としたのは誰でもないアメリカ合衆国です。


実験も数多く、行いました。


第五福竜丸の事件もそうです。



では、当時、核爆弾を落とさなければ、終戦を迎えられなかったのでしょうか??



~核爆弾投下当時の歴史的背景~



その当時の歴史的背景では、確かに日本は、教科書にのらない様な、残虐な行為を行っていました。

ドイツが降伏した後でも、ただ一国で50数カ国と戦争を続けている、

無謀な暴走を続けていました。


それは、軍部の一部の人間の方々の暴走によるものと、僕は認識していますが、1945年は、ABCD包囲陣により資源が元を断たれ、南進論により、アジア・太平洋戦争開戦時に獲得した南の島々も、次々と陥落していきました。


沖縄も陥落し、サイパン島や各地で戦死、病死、自決などにより、数多くの人々が亡くなっていました。

外国の方々も同じです。


その日本に原爆を落とすことを決断した、アメリカの方々はこう語っています。


当時の大統領トルーマン大統領は、

「日本の真珠湾の奇襲攻撃とアジア侵略への報復、ポツダム戦争の勧告に対する再三にわたる日本の拒否によるものである。」

と語っています。


さらに、当時の物理学者のコンプトン氏は

「もし原子爆弾を使用しなかったらならば、日米戦争はさらに続き、新たに数百万の人が死んだであろう。原爆はこの人たちの命を救ったのだ。」

と述べています。



しかし、1945年、8月6日広島へ、8月9日長崎へ、本当に核爆弾を落とさなければ、戦争に終止符を打てなかったとはいいきれません。


その当時、上記で述べた通り、日本はノックアウト寸前でした。

戦争継続を訴える人たちも序序に減っていき、沖縄占領後の6月23日には戦争終結に向けた、御前会議が開かれています。


アメリカの戦略爆撃調査団も、

「日本は、原爆投下、ソ連の参戦、アメリカ軍の上陸がなくても、空襲によって12月31日以前には降伏していただろう。(年内には降伏していただろう)」


と分析していたことが資料に残っています。



ところが、アメリカには年内と、流暢な事がいってられない事実がありました。


ソ連との対立です。

アメリカはソ連が介入してめんどくさいことになる前に、降伏させ、アメリカ主導で戦後処理を行いたかったのです。


つまり、確かに核爆弾を落とすことによって、終戦は早まったかもしれません。

確かに戦死者は減ったのかもしれません。


しかし、その早まった、実験とも言える、広島、長崎への核爆弾投下により、数多くの日本の方がなくなりました。


今でも、放射能の影響で、後遺症で苦しんでいる方が数多くいらっしゃいます。



僕は、落とす必要は必ずしもなかったといえると思います。


戦争を通じると同じことが言えてしまいますが、その選択によって、数多くの罪のない命が失われたのですから。



というわけで、僕は、オバマさんが何を言うのも自由だし、核爆弾廃絶するということ自体はとてもすばらしいことで、世界のリーダーともいえる国が表明することはとてもいいことでしょう。


しかし、こういった事実がある限り、一日本国民として、許せないですし、色々な方面で実に傲慢であるアメリカが積極的に廃絶に動くことなど、ありえないだろう。


と、思いました。



~核廃棄廃絶が可か不可か?日本の立場を考える~



では、核爆弾はなくならないのでしょうか??


僕は、作ったのなら、なくすことも可能だと信じています。


しかし、当分は難しいでしょう。

いつしか核戦争になり、世界が滅びてしまう可能性は今でもあります。


日本は非核三原則「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」をかかげ、核兵器を所持していません。


とてもすばらしい考えだと思います。


確かに核戦争が始まってしまったら、一番危険なのは日本でしょう。


それは、お互いに核を所持することによって、抑止力が働いているからです。

「おまえが落としたら、こっちも落とすぞ。」

こういう訳です。


僕は、この考えを真っ向からは否定できません。

確かにその考えも存在します。


元、航空幕僚長の田母神氏も、日本は核武装すべきだと、訴えています。

それもそれで一つの考えでしょう。



なので、日本は持っていないので、いくらミサイルがあれど、危険でしょう。



ですが、その考え方はとっても昔の考え方で、今考えれば、幼稚でしかたがありません。



現在、世界は集団安全保障によって、国際秩序と平和を確立しています。

例えば、A国が、B国に宣戦布告したとします。


すると、その他のC国やD国などが協力して、A国を武力や経済で制裁し、平和を守るというやり方です。


戦争を起こせば、どの国も敵になる。

すごく戦争を起こしにくいいい考え方だと思います。



しかし、核をお互いに所持すれば、抑止力になっている、現状はその前の古いやり方と似ています。

軍事的均衡です。


集団安全保障とはチームを作るという点では同じですが、

軍事同盟や協商などで、チームを作り、そのチーム同士でけん制しあうというやり方。


これは一見いいようにも思えますが、この考え方が、世界大戦を生んでしまいました。

第一、戦力が均衡していたならば、戦争が終わりません。



皆さんは集団安全保障と戦力的、軍事的均衡と、どちらが利口だと考えますか??


僕は前者です。



というわけで、お互い抑制しあっていれば、刺激があればすぐに使う国が出てくるでしょう。

北朝鮮などがそれです。


数を増やせば、違う国も数を増やす。

性能が増せば、違う国も開発する。


まさにいたちごっこ。


世界の方々は学習できないのでしょうか??


否、できると思います。



そういった世界背景の中で、勇気ある選択をした、唯一の被爆体験のある国、日本。

まだまだ、世界にその体験を広め、核兵器廃絶を成し遂げなければなりません。


広島市や長崎市は2020年廃絶を目指し、その年のオリンピック等を招致する予定があるとかないとか。


ぜひがんばってほしいです。




話が脱線してしまいましたが、

最後に、


核兵器は日本の努力だけでは到底なくなりません。


なので、僕はちょっと怒りを覚える反面、オバマ大統領の声明を評価しています。

世界のリーダー格のアメリカがなくせば、急速に廃絶が進むでしょう。


しかし、それが行えるのか、疑問でなりません。


僕は、世界が核兵器を廃絶すること。

世界が核戦争で滅びないことを願っています。


核兵器だけが危険というわけではありませんが、核兵器がなくなれば、今より、もっと平和になることでしょう。



僕は、核兵器のことをもっとよく知り、一日本人として、廃絶を訴える立場になれたらと思います。

若輩の身で言えることではないですし、ちょっと話題からそれますが、


「将来、核兵器をなくすべきだし、なくなるべき。日本はアメリカの癒着から、早く開放され、核兵器廃絶に向けて、もっと動くべきである。世界が愚かでなければ、核兵器がなくならないまでも、人類が滅ぶのはすぐにはないことだろう。」


と思います。





でしたぁキラキラ


重苦しい話題ですし、長くてスイマセン。

ここまで読んでくれた方、ハッピーですLOVE



この文に関して、賛否両論はもちろんあると思います。

よければ、最後にコメントをお願いします。


僕は、特に戦前から戦後までの歴史には興味がありますし、核兵器を考えたかったので、書きました。



ではさようならキラキラ





F1ニュース 可夢偉、支援へ。 グロックの行方…ww

■まずは明るいニュースから。

TOYOTA撤退により、今だ去就が定かでない小林可夢偉。


今季はグロック途中離脱により、シートを獲得。

ブラジル、アブダビと2戦に出走した。


ブラジルではバトンと激しい戦いを展開し、最終的には上位を譲ってしまったものの、可夢偉の今後のすばらしい可能性を、まざまざと見せ付けられた。

アブダビでは12位からチームメイトのトゥルーリも抜き、6位で初ポイントも獲得。

TOYOTAが撤退する前は、来季のシート獲得最有力と目されていた。


さて、可夢偉はTDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)の出身で、TOYOTAは撤退後も可夢偉を支援していくことを表明した。


それについて、TOYOTA広報担当は、

「彼がF1でドライブするために、我々はできることをするつもりです。たとえ彼が別のチームと契約したとしても、そうなるでしょう」

と述べている。


山科代表が涙ながらに語った時も、支援のことは口にしていた。

ファンにとってもすごくうれしい情報である。


未来ある日本のドライバー小林可夢偉。


来季から大活躍し、TOYOTAがまた参戦したときに戻ってくる。

といった、可夢偉の、勝手な青写真を僕は胸の中で描いている。



ロータス入りを希望していたことは、以前の記事にも書いたが、僕は、安定していて、実力を発揮できるようなマシンにのって、ゆくゆくはマクラーレンやフェラーリなどからオファーがくる、そんな大物になってほしい。


可夢偉はそれができるような実力を秘めたドライバーなのである。




さらに、TOYOTAはドイツ・ケルンに構えている、TMG(トヨタ・モータースポーツ有限会社)のファクトリーを売却しないことを表明した。


今後はヨーロッパにおけるモータースポーツ活動の拠点として、事業の再構築をしていくらしい。


その方向性こそ決まっていないが、


自分を含め、最後までTOYOTAの、今後の参戦を信じている、ファンにとってはうれしい情報だっただろう。




■グロックに、マノー移籍説が浮上しているらしい。

アブダビGP後には、ルノー移籍説がまことしやかに囁かれていたグロックだが、


ルノーには撤退説が浮上しており(おそらくは12年まで参戦するだろう)、別のシートも考えることにしたのだという。


リチャード・ブランソン氏率いる、大企業ヴァージングループがバックアップし、チーム名もヴァージンF1チームに改名する可能性が高いマノー。


ドイツ誌の報道によると、マノーのドライバー選考の中では最有力らしい。


それに対して、グロックのマネージャーは

「今でも3チームと真剣な交渉を行っている。マノーはそのうちの1つだ。来週の頭には、最終的な決定を導き出したいと願っている」

と語っている。



早く、トゥルーリ、グロック、可夢偉の元TOYOTA勢が来季のシートにおさまってほしい。