sprinterの「人生…かな~り人休み」 -309ページ目

F1ニュース ライコネンはやはりマクラーレンかww バトンは…。


■今季が終わり、来季を迎えるに当たって、一番注目されているのがライコネンの去就についてだろう。


今季、フェラーリに所属し、開発の止まっていたF60を駆り、最大限の結果を引き出した、元ワールドチャンピオンのライコネン。

アロンソが加入したため、契約は1年あまっているものの、チームを後にすることは決まっている。


その去就について、サバティカル(長期休養)をとる、ラリーに参加するなど、多くの可能性が見積もられているが、ライコネンはF1にとどまる場合に、本気で考えるチームのシートはマクラーレンだと語っていたらしい。


F1のホームページによれば、ライコネンのマネージャーがマクラーレンの代表に招かれ、ファクトリーを訪れていたとの情報がある。


それは、ライコネンのマクラーレン入りの可能性を強めることになるが、マクラーレン側は否定している模様。


マクラーレンはというとルイス・ハミルトンと12年まで契約を済ましていて、チームメイトのコバライネンは、放出される可能性が高いらしい。


しかし、ライコネン、バトン、ハイドフェルドなどの可能性のあるドライバーが加入しないとなるとコバライネンが残ることになるだろう。


長期休養をとったほうが、もらえるお金が高いといった報道もあるが、キミには来季もF1を戦ってほしいし、来季はマシンの設計などが大幅に変わるため、残る可能性が高い気がする。


ともあれ、勝てるチームに行きたいと語ったライコネンがマクラーレン以外を選ぶ可能性は少ないだろう。


ライコネンの来季の進路によって、来季のF1はとにもかくにも大きく動くだろう。




■上記の記事内、以前のニュースでも登場したバトンについてだが、

ブラウンGP側との年棒交渉には妥協しない方針らしい。


はっきりいってそれではいつまでたってもまとまらない気がするが。


地元のイギリスメディアの報道によると、

★2009年のバトンの給料

300万ユーロ(約4億380万円)


★2010年のバトンの給料要求額

600万(約8億760万円)~800万ユーロ(10億7680万円)


らしい。


バトンのマネージャーによれば、

「我々は法外な金額を求めているわけじゃない。昨年末にF1から撤退したHONDAとは、その数か月前に契約を結んでいたが、その金額は今の我々が望んでいるよりももっと高額だった。

時代が変化していることは気付いているが、彼はワールドチャンピオンとなったんだ。チームの状況も変わっている」


とのこと。その気持ちはわからないでもないが、なんとバトンはマクラーレンへの移籍も視野に入れているようだ。


上記のコメント、記事を見て、僕はすごくバトンの愚かさと、HONDAについて悲しく思った。


1点はバトンがマクラーレン入りをほのめかしていることについてだ。

僕はバトンがもし、マクラーレン入りしたのならば、マクラーレンの手腕について非常に疑問を持たざるをえない。


以前の記事に、同じチームのライバル関係について多少書いたが、マクラーレンにワールドチャンピオンがそろうとしても、ハミルトンとバトン、どちらが実権をにぎるか(実力差)は目に見えている。


ハミルトンはマクラーレンにおいて力を握っている。

今季のレースを見ても、レースのうまさ、巧さといったらハミルトンのほうが断然上。


バトンには来季、本当に自分の実力でチャンピオンになったのか、見合った年棒なのかどうかを証明して欲しい。



HONDAはこれしきのドライバーに高級を払っていたことになる。

アイスマンさんに聞いた話によれば、バトンゲート事件において、賠償金を肩代わりしたのもHONDAらしい。


あぁ嘆かわしや。



このことについて、F1最高責任者である、バーニー・エクレストンは、

「F1にとっては、同じチームに2人のワールドチャンピオンが存在するというのは決して理想的ではない。おそらくブラウンとバトンは議論の真っ最中だろうが、何かしら解決に至るはずだ」


と語った。


仰るとおりだと思った。

フェラーリにしろ、マクラーレンにしろ、いい方向にことが進んでくれればいいが…。




最後に…


こんばんは。このごろ、みなさんがコメントしにくい、F1のカキコばかりですいませんあせる

きょうはこれでしめさせていただきますチョキ


流れとしては、F1ニュースはで、ある調。

その他の時事やできごとについては、ですます調でだいたい1件ずつまとめていきたいと思いますキャハハLOVE


ブログをはじめて、まだ4ヶ月程度の若輩ですが、



ぜひぜひ読んで下さいねドキドキ



F1ニュース マッサの胸中はいかに…ww


来シーズンからドライバー移籍に伴い、アロンソをチームメイトにむかえるマッサだが、アロンソがチームを支配するのではないかという見方に対して、恐れを抱いていないようだ。


シューマッハ、ライコネンなど、歴代のチャンピオンとシートを共にしてきた、マッサ。

アロンソもチャンピオンであるが、自身がフェラーリのシートにおいて、チームナンバー2としての位置づけにされることについて心配もしていないと語っている。


「このチームでの作業は、いつだって集団的なんだ。シューマッハが影響力を発揮したのは、彼がそれをもたらしたからさ。彼がチームに加入して作業を開始してから、チームは競争力を持つようになったからね」

「彼と同じ地位を得るには、ハードワークを重ねて結果を残さなきゃいけないんだ」


とのこと。


さらに、今季ハンガリーGPにおいて事故を受けてから、公の場で、マシンを運転していないマッサ。来季の初戦は3月なので、実に7ヶ月ぶりとなるが、


マッサは、

「僕自身は、いつもやってきたようにやるさ。勝利に挑戦するってこと。フェラーリに来るドライバーは誰だってすごく強力なはずさ。いつもベストなドライバーを起用してきたんだからね。」


と自身もそのフェラーリのドライバーであることに自信を覗かせる共に、経験があると自負しているようだ。



マッサは確かに実力もある。08シーズンはワールドチャンピオンをかけ、わずか1ポイントをハミルトンと争っていた。


アロンソは幾多に及ぶ、チーム内でのライバル対決を経験している。

今季はゴタゴタだったルノーで、さぞかし、不本意なシーズンを送っていたことだろう。


果たしてどうなるのだろうか。チームがどう対応するかにもよるだろう。


どのみち、フェラーリは来季はエンジンの問題を除けばホクホクのシーズンだろう。



争うことはいいことではあるが…悪い方向にすすまないことを願っている。



僕としては、マッサにがんばってほしいのだが…。

天皇陛下 ご即位から20年ww


天皇皇后両陛下が即位から20年をむかえられたそうで、記念式典が開催された。



会見では、皇室の後継者問題など、記者の質問に一つ一つ、ゆっくりとこたえられていた。



僕が気になったのは、皇室の方々が少なくなってきているので、後継者不足の問題。

国会では女系天皇を認めるか認めないかの議論までされたこともあった。


陛下は、議論は国会に任せるが、皇太子(様)とそれを支える秋篠宮(様)が協力してやっていくこと。

といった趣旨のことを述べられた。


僕はまだ若輩の身なので、皇室や王位について、どうした方が本当にいいのか、他国がどうやっているかや、それに比べてやっていくのもどうなのかよくわからない。


だが、後継者がいなくなってしまうということだけは避けるべきということだけは思っている。


これからどうなっていくのだろうか。

現在、日本では、天皇は日本国の象徴である。と、定められている。

こう決められたのは、戦後である。

思えば、ご即位された年はちょうどベルリンの壁が崩壊した年でもある。


陛下は、オランダ訪問の際、戦争のことで団体から抗議されたこともあったが、諸国を回る際は常に戦争のことを忘れずに、黙祷をささげられたり、あいさつをされたそうである。


阪神淡路大震災の時には、避難所に裸足で入られ、被災者を励ましにまわったお姿は記憶に新しい。


陛下は公務を減らされたりしているそうだが、これからも無理をせずに健康でいて欲しい、と、願うばかりである。


最後に、

天皇制は不思議なものであると思う。日本国民としては、続いて欲しいと思う者もあり、またおかしいのではないかと思う者もある。


これまで、日本という国がおこる前から存在する、いらっしゃる、天皇陛下という位、皇室の方がた。

ずうっと続いてきたその歴史が、日本にとって、大事、また、価値のあるものではないだろうか。


(僕のような身分で言えることかどうか、わからないが、)

僕は、一日本国民として、愛国者として、天皇皇后両陛下のご即位20年をお祝いしたい。



☆追記

今回は、難しい記事で論調、構成が所々、変になってしまったと感じています。

すいません。