未来表現の第2段階、「be going to」の疑問文と否定文。肯定文を学んだ直後の生徒たちは、「goingがあるから語順が難しそう…」と身構えてしまいがちですよね。💦
実はここ、「なんだ、今までのbe動詞のルールと同じじゃん!」という「アハ体験」をさせる絶好のチャンスなんです。生徒の心のハードルを下げ、一気に得意分野に変えてしまいましょう!💡
⚠️ダウンロードは公式サイトから!
先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。
🌟 今回の教材のポイント
今回の教材でこだわったのは、「既習事項とのリンク」です。
新しい文法としてゼロから教えるのではなく、1年生で学んだ「be動詞の基本ルール」を呼び起こすことで、生徒が自力で法則を見つけ出せるような構成にしています。✨
📝 各教材の詳細
1. パワポ教材:視覚的に「ルール」が動く!
- 「be動詞を前に出すだけ!」という動きをアニメーションで強調。
- 否定文では、notが入る場所(be動詞の直後)を赤字で目立たせ、視覚的に定着させます。
- 「現在・過去・未来」の時間軸図解を入れ、未来のイメージをしっかり持たせます。
2. 練習プリント:ステップアップで自信をつける!
- 単純な書き換え問題から、語順を意識する並べ替え問題まで、スモールステップで構成。
- 「Yes/No」で答える練習もしっかり網羅しているので、テスト対策もバッチリです。
3. アクティビティ:「今日のテレビ欄」でリアルな対話を!
- 「今日の夜、どの番組見る予定?」という、中学生にとって身近なトピックを採用。
- 実際の番組表(ネットや新聞)を貼り付けて使えるワークシートで、教室がリアルなコミュニケーションの場に変わります!
- 「Sounds fun!」や「I'm excited.」など、相槌のバリエーションを増やす工夫も。
💡 現場で使える!先生へのアドバイス
アクティビティの「テレビ欄」トークの際、先生が自分の「本当に見たい番組」を例に出すと盛り上がります!📺
例えば、「I am going to watch a baseball game tonight! Are you going to watch it, too?」と問いかけると、生徒たちは自然に否定文(No, I'm not. I'm going to watch...)を使う練習ができます。
また、否定文の指導では「be動詞とgoingの間にnot!」という呪文を唱えるよりも、パワポを使って「be動詞の親友は常にnot。だからいつも隣なんだよ」と擬人化して伝えると、ミスが減りますよ。😊
先生方の毎日が、少しでもワクワクするものになりますように。
共に、生徒たちの「わかった!」を増やしていきましょう!🌈


