You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢) -7ページ目

You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

中学校の英語の授業用教材や授業について

英語の授業が始まって最初にぶつかる大きな壁、それが「語順」ですよね。 「私は / 寿司を / 食べる」という日本語のリズムが染み付いている生徒たちにとって、いきなり動詞を先に持ってくる英語のルールは、まるで逆立ちをして歩くような違和感があるものです。

「先生、なんで順番が違うの?」 そんな素朴な疑問に、理屈ではなく「感覚」で答えられる教材を作りました!😊

今まで受け身のパワーポイントの中で説明していたものを取り出して詳しくしました。どの学年でも使用すると英語の理解が深まります。中学1年生の初めの段階でも使えます。

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

📝 今回の教材のポイント

今回の教材で最もこだわったのは、「情報の優先順位を視覚化する」ことです。 英語は、主役(主語)とそのアクション(動詞)が何よりも先にスポットライトを浴びる「結論ファースト」の言語。この世界観を、舞台演出のようなデザインで表現しました。

🚀 各教材の詳細

1. パワポ教材:語順のステージ演出

  • スポットライト効果: 「誰が」「どうする」のセットにパッと光が当たるアニメーションを採用。主役が誰なのかを一瞬で認識させます。

  • カーテンの開閉: 舞台の幕が開く演出で、日本語の世界から英語の世界への切り替えを意識させます。

  • おまけ情報の配置: 迷いやすい「場所」や「時間」は、ステージの端っこに置く「背景」であることを視覚的に示し、文の骨組みをスッキリ理解させます。

💡 先生へのアドバイス

授業を盛り上げるコツは、先生が「舞台監督」になりきることです!

「さあ、今日の主役(主語)の登場です!」 「次にくる大事なアクション(動詞)は何かな?」

と問いかけながらパワポを操作してみてください。 また、生徒に「主語担当」「動詞担当」「場所担当」などの役割を振って、実際に教室の前で並んでもらうワークを組み合わせると、さらに体感的に語順を学べますよ✨

✨ 結びに

語順が分かると、英語の景色は一気に明るくなります。 先生方の情熱が、生徒たちの「わかった!」という笑顔につながることを心から応援しています!

今日も素敵な授業になりますように!🚀

 

中学校英語教材サイト「You and I」