🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年10月13日の時点で26名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの先生方の声が知りたいです。よろしくお願いします。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)
全国の中学校の先生方、日々の授業準備お疲れ様です!✨
中学2年生の英語で登場する 「be動詞の過去形(was / were)」。 肯定文を導入したあと、次にやってくるのが 「疑問文(Was~? / Were~?)」 と 「否定文(wasn't / weren't)」 です。
生徒たちを教えていて、こんなお悩みに直面したことはありませんか?
-
「現在形の is / am / are のルールは分かっているのに、過去形になると急に頭が混乱してしまう…」
-
「Was you...? や Were he...? のように、主語とbe動詞の組み合わせミスが減らない…」
-
「語彙や文法ルールを暗記させるだけでなく、実際のコミュニケーションで楽しく繰り返し使わせたい!」
単語や形が増えることで、頭の中がごちゃついてしまう生徒は少なくありません。 でも実は、「現在形のbe動詞文と構造は全く同じで、時間が過去にスライドしただけ」 なのです💡
今回は、この構造的・概念的な本質を視覚的に一瞬で理解させ、さらにクラス全員がノリノリでやり取りできるアクティビティまで網羅したフルセット教材を作成・公開しました!
ィ)を作成しました!🚀
🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから
教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。
🎯 今回の教材のポイント
今回の教材で最もこだわったのは、「英文法の構造的理解(メタ認知)」と「コミュニケーションでの自然な自動化」の一体化です。
-
タイムラインと視覚効果による「時間のスライド」の見える化 現在形の
You are happy now.から、時間の矢印がpast(過去)へ移動してYou were happy yesterday.になる様子を図解。そこからbe動詞が前に出て疑問文を作るアニメーション・配置によって、「あ、現在形の Are you...? と全く同じなんだ!」と直感的に気づける工夫を凝らしました。 -
否定文における not の機能の可視化 「not は基本的に後ろ(状態や場所)を否定する」という言語学的概念を、視覚的な矢印でわかりやすく提示しています。
-
やり取りしたくなる対話型ゲームの導入 文法を学んで終わりにせず、「友達の週末の様子を聞き出すビンゴ」や「英語の対戦ゲーム Battle ships(海戦ゲーム)」を用意。繰り返し疑問文を発話・聴解する必然性を作りました。
📦 各教材の詳細とおすすめの使い方
1. 解説PowerPoint
-
特徴: 現在形と過去形の対比、主語とbe動詞(was / were)の対応関係、さらには応答(Yes, I was. / No, I wasn't.)の流れをスライドでステップ・バイ・ステップで確認できます。
Ken was in Tokyo yesterday.やHe was in America last week.など、場所や状態を表す多様な例文とイラストを掲載しており、クラス全体での口頭練習(PDR)にもそのまま活用できます!
2. 定着を図る練習問題プリント
-
特徴:
-
大問1: 肯定文から疑問文への書き換えと指定された答の作成
-
大問2: 否定文への書き換え
-
大問3: 応答に合う疑問文の完成(空欄補充)
-
大問4: 文脈に合わせた適切なbe動詞の過去形(wasn't / was 等)の選択 プリント上部にはPowerPointと同じポイント図解が載っているため、生徒が迷った時に自分で振り返りながら解くことができます。編集可能なWord版もご用意しています!
-
3. アクティビティ1「Bingo & 週末インタビュー」
-
特徴:
-
前半(Bingo): 木曜日~日曜日の気分(happy, sleepy, tired, fine)を思い出し、友達に
Were you happy last Sunday?と尋ね合います。「Yes」や「No」の答えを集めてビンゴを目指す、活気あふれるウォームアップ活動です。 -
後半(週末インタビュー):
Where were you...?What did you do...?How did you feel?とステップアップし、友達の週末の行動や気持ちを聞き取って文章にまとめる統合的な表現活動へとつなげます。
-
4. アクティビティ2「対戦型ゲーム Battle ships(海戦ゲーム)」
-
特徴: マス目(You, Kumi, Ken, He, She, They × happy, sad, tired, in Tokyo, in Kyoto, in Nagano)に隠された相手の「戦艦」を探し出す対戦ゲーム! 「
Were you happy yesterday?」「Was he in Tokyo yesterday?」のように、正しい英文でマスを指定しないと攻撃できないルールになっているため、ゲームに勝ちたい生徒たちは自然と正確な疑問文を何度も口にすることになります。やり方解説用のPowerPointも付属しているので、導入もスムーズです!
💡 授業を盛り上げる!先生へのワンポイントアドバイス
「Battle ships」で発話のグルーヴ感を生み出すコツ
「Battle ships」を実施する際は、攻撃する側だけでなく、受ける側のレスポンスも「
Hit! Yes, I was!」「Miss! No, I wasn't!」のように、リアクションを大きめに行うよう声かけしてみてください。 単なる作業にならず、「当たった!」「うわ、外れた~!」というゲーム特有のワクワク感が生まれ、教室全体が英語のプレイスペースに変わります!ぜひペアを交代しながら何度も挑戦させてみてくださいね✨
💖 結び
be動詞の過去形は、これから学習する過去進行形や受け身(受動態)などの基礎となる非常に大切な単元です。 ぜひ「You and I」の教材を活用して、生徒たちが「英語でやり取りするのって楽しい!」と感じられる時間を作り出していただければ幸いです。
これからも現場の先生方の「あったらいいな」に応える教材をお届けしてまいります!



