🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月27日の時点で13名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)
先生方、日々の授業準備お疲れ様です!☕️✨
中学校1年生で学習する「be動詞の過去形(was / were)」。一般動詞の過去形(-ed)を習った後に登場するため、生徒からは「どうして急に was とか were が出てくるの?」「am, is, are じゃダメなの?」といった疑問や混乱の声がよく聞かれます。
特に「~です」と「~でした」という日本語の訳し分けだけに頼ってしまうと、状態を表すbe動詞の本質的な役割(現在と過去の対比)を見失いがちです。
そこで今回は、概念の整理から対比練習、そしてゲームを通じた発話の実践まで、1つのストーリーとして繋がる「be動詞の過去形」セットをご用意しました!🚀
🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから
教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。
🎯 今回の教材のこだわった「ポイント」
生徒が「am / is ➔ was」「are ➔ were」の変化を自然に受け入れられるよう、「Now(現在)」と「In the past / Yesterday(過去)」をセットで提示する構成に徹底的にこだわりました!
単に「was / were の形を覚える」だけでなく、「今どうなのか」と「昔はどうだったのか」を対比させることで、be動詞が持つ「状態」を表す意味が視覚的・直感的にイメージできるよう工夫しています。
📝 各教材の詳細とおすすめポイント
1. 導入用パワーポイント
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視覚的な対比で一発理解:
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She is a TV personality now.(今、彼女はタレントです。) -
She was a soccer player in the past.(以前は、彼女はサッカー選手でした。) 上記のように、現在と過去の文を並べて提示。時間を表す語句(now / in the past / yesterdayなど)とセットで押さえることができます。
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整理された人称・数の一覧表: 1人称・2人称・3人称、単数・複数の表を用いて、どの主語のときに
wasを使い、どのときにwereを使うのかをクリアに整理しています。
2. 定着練習プリント(ワークシート)
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ステップ①:現在・過去の表づくり 現在形(am / is / are)と過去形(was / were)の対応表を自分で完成させ、構造を頭に焼き付けます。
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ステップ②:対比の穴埋め問題
Yuka is happy today. She ( was ) sad yesterday.のように、1文目で「現在」、2文目で「過去」を表す文脈型の穴埋め問題です。文脈があるからこそ、なぜ過去形にする必要があるのかが納得できます。 -
ステップ③:英作文トレーニング 「昨日、私は幸せでした。」などの和文英訳を通じて、時間を示す語句(yesterday, last year, three years ago)を文末に正しく配置するトレーニングを行います。
3. アクティビティ①「週末インタビュー」
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ペアワークで「Where were you last Sunday?」「How did you feel?」などの問いかけを行い、お互いの過去の居場所や状態を会話で聞き取ります。リアルな自分の体験を話すことで、過去形が「自分ごと」として定着します。
4. アクティビティ②「Battle Ships 対戦ゲーム」
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縦軸(状態・場所)と横軸(主語)を組み合わせたグリッド対戦ゲームです。
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He was happy yesterday.やThey were in the park.といった英文を正しい be動詞(was / were)を使って発話しないと相手の戦艦を攻撃できないルールのため、ゲームに夢中になりながら自然と何十回もの発話練習が完了します!
💡 授業をさらに盛り上げる!先生へのアドバイス
指導の際は、ぜひ「現在の自分や学校の様子」と「過去の様子」を比較する問いかけから始めてみてください😊
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「今日の天気は晴れ(Today is sunny.)だけど、昨日はどうだった?(Yesterday was...)」
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「先生は今英語の先生だけど、中学生のときは生徒だったよ(I was a junior high school student!)」
このように先生自身の身近な例を提示すると、生徒たちも「自分ならなんて言おうかな?」とワクワクしながら授業に入り込むことができますよ✨
🌈 おわりに
be動詞の過去形は、これから学習する「過去進行形(was/were + -ing)」や「受動態(be動詞 + 過去分詞)」の土台となる非常に大切な単元です。
生徒たちが「英語で過去の出来事や自分の気持ちを表現できた!」という達成感を味わえるよう、ぜひこの教材セットを日々の授業でご活用ください!
先生方の毎日の授業づくりを応援しております✨



