🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月14日の時点で9名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)
先生方、日々の授業準備お疲れ様です!学級や授業がぐっと盛り上がる、1年生の「命令文」の単元がやってきましたね💡
「命令文って、主語を抜いて動詞の原形から始めるだけでしょ?」と大人は簡単に考えてしまいがちですが、生徒たちにとっては意外なハードルがたくさんあります。
-
「
You are quiet.を命令文にしなさい」と言われると、Are quiet.やIs quiet.と書いてしまう… -
beという動詞の原形に馴染みがなく、Be careful.のしっくり感をつかみにくい -
Don'tのあとにbeが続くDon't be shy.で混乱してしまう
「動き」や「相手への語りかけ」という命令文本来のライブ感を大切にしながら、視覚的・文法的にスッキリ理解できる教材セットを作成しました!🚀
🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから
教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。
🎯 教材のポイント
今回の教材で最もこだわったのは、「なぜ動詞の原形を使うのか」という認知的な納得感と、「体を動かして使える」体感型の学習体験の両立です。
言語学的な視点からも、命令文で使われる「動詞の原形」は「まだ実現していない未来の行動」を促すニュアンスを持っています。パワポ資料では「主語を省く」という機械的な操作だけでなく、絵カードと対話形式を使って「いま・目の前のアクション」として捉えられる工夫を凝らしました。
📦 各教材の詳細
1. パワポ教材(解説スライド)
-
丁寧なアニメーションとビジュアル解説: スマホに夢中な男の子と困るお母さんのイラストなど、生活感のある場面設定で「なぜその言葉をかけるのか」が一目でわかります。
-
一般動詞とbe動詞の対比:
Do your homework.(一般動詞)とBe focused.(be動詞)を並べて提示し、be動詞の原形がbeになるポイントを整理。 -
否定文・
pleaseの位置まで網羅:Don't use your smartphone.やBe careful, please.など、否定形や丁寧な表現への展開もスムーズに行えます。
2. 練習プリント(ワークシート)
-
段階的なステップアップ: 肯定の命令文(一般動詞・be動詞)から、否定の命令文(Don't...)へ無理なくステップアップできる構成です。
-
pleaseを添える位置の確認: 文頭・文末(カンマの有無)のルールもしっかり練習できます。
3. アクティビティ(Command Challenge & Simon Says)
-
Command Challenge(コマンド・チャレンジ): 1分間でペアの相手が出す「
Clap three times.」「Touch your knees.」「Make a big smile.」などの50の指示に全力で反応するアクティビティです! -
Simon Says(サイモンセズ): 伝統的なゲームで、
Simon says, "~"のときだけ動くリスニング&リアルタイム反応トレーニングが可能です。名刺サイズカードの印刷・ラミネートガイドも付属しています。
💡 先生へのアドバイス
「Command Challenge」を実施する際は、教員が最初にALTや生徒とデモンストレーションを見せるのが成功のコツです!
あえてオーバーに照れずにアクションしてみせると、クラス全体の緊張がほぐれ、大爆笑と活気に包まれた英語の時間になります😊 1分間という制限時間があることで、英文を頭で翻訳するのではなく「英語を聞いて即座に体に直結させる」素晴らしい自動化(Automation)のトレーニングになりますよ!
今週の授業でぜひご活用いただき、生徒たちの笑顔とアクティブな学びを引き出すきっかけにしてみてくださいね!✨


