全国の中学校の先生方、日々の授業準備お疲れ様です!
生徒たちに比較級を教えるとき、「~er than ...」という形は暗記できても、「なぜわざわざ比べる文を使うのか?」というリアルなコミュニケーションの文脈がなかなか伝わらない…とお悩みではありませんか?🤔
比較の文は本来、聞き手が知っている情報と比べて「主語がどうなのか」という新しい情報を伝えるために使われます。機械的な構文導入だけで終わってしまうと、生徒にとって「ただ単語の後ろに er を付けて than を置く作業」になってしまいがちですよね💦
そこで今回は、富士山と八ヶ岳、東京タワーとエッフェル塔など、身近で面白いトピックを扱いながら「予想して比べる楽しさ」を体感できる最新教材をご用意しました!🚀
⚠️ダウンロードは公式サイトから!
先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。
※著作権上の制約により、一部の画像(キャラクターや有名人等)はご自身で差し替えてご活用いただく仕様となっております。
💡 今回の教材のポイント
今回の比較級教材の最大のこだわりは、「言語学的・語用論的な本質」を意識したステップ展開です!
比較文 A is -er than B. において、than B(比較対象)は基本的に「相手が知っている情報」であり、一番伝えたいメインの情報は A is -er(主語がより~だ)という部分です。スライドでは「のび太は背が高い(Nobita is tall.)」→「のび太は(スネ夫より)さらに背が高いんだよ(Nobita is taller...)」というステップで、気持ちの乗せ方をビジュアルとともに丁寧に提示しています。
また、単語の変化形(語尾に -er をつける、eで終わる場合は -r、短母音+子音字は重ねる、yをiに変えるなど)も視覚的に整理し、スムーズに理解できるよう工夫しています。
📝 各教材の詳細
🎬 解説PowerPoint
クイズ形式で生徒の「どっちだろう!?」を引き出すスライド構成です✨
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身近な比較トピック:東大寺と法隆寺の歴史(old)、東京タワーとエッフェル塔の高さ(tall)、チーターとガゼルの速さ(fast)、奈良の大仏と鎌倉の大仏の大きさ(big)など、雑学としても面白い例題が満載!
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段階的な文法提示:「誰(何)と比べて?」という疑問に答える形で
thanの役割を自然に理解させます。
📄 練習プリント
文法知識をしっかり定着させるためのワークシートです📝
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形容詞・副詞の原級から比較級への変化表(
old -> older,big -> bigger,easy -> easierなど)を完備。 -
【形容詞】と【副詞】に分けた書き換え問題を用意し、
My sister runs faster than I (me).やTom gets up earlier than Mike.など、間違えやすい副詞の比較級もしっかりカバーできます。
🗣️ アクティビティ
解説スライドと連動した、生徒同士の対話を促すワークシートですグループやペアで大盛り上がり間違いなし!🌟
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予想クイズ:「どっちが古い?」「どっちが寒い?」など、まずは自分で予想して丸をつけ、英文を作成します。
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家族紹介セクション:「友だちに分かりやすく自分の家族を紹介しよう」という応用タスクを収録。学んだ比較表現を使って自分の身近な話題を発話するアウトプットができます!
🏫 先生へのアドバイス〜授業をさらに盛り上げるコツ〜
スライドのクイズ(Which is higher, Mt. Fuji or Mt. Yatsugatake? など)を提示するときは、すぐに答えを出さずに「Raise your hand! Who thinks Mt. Fuji is higher?」と生徒に挙手させたり、隣の席の子と予想を話し合わせたりするのがおすすめです💡
また、家族紹介アクティビティでは、「My brother is taller than me!」「My dad gets up earlier than my mom!」といったリアルな表現が飛び出します。「比較級を使うと、自分の周りのことをもっと詳しく説明できるんだ!」という実感をぜひ価値づけてあげてくださいね😊
🌟 結び
生徒たちが「英語で比べるのって面白い!」と思えるような、活気あふれる授業づくりにぜひお役立てください!
これからも現場の先生方を全力で応援していきます✨


