現場の先生方、日々の授業準備お疲れ様です!お元気ですか?😊
1年生の最初の難関といえば、疑問詞を使った表現の導入ですよね。「これは何ですか?」という日本語の感覚のまま教えてしまうと、生徒は「What is this?」を単なる作業としての文型暗記として受け取ってしまいがちです💦
実は、日常会話での「What is this?」って、「本当になんだか分からないワクワク感」や「相手に当てさせて楽しむゲーム性」があるからこそ、自然と口から出てくる言葉なんですよね!
今回は、そんな「言いたくなる場面」を教室に再現するためのスペシャル教材セットをご用意しました🚀
⚠️ダウンロードは公式サイトから!
先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。
💡 今回の教材のポイント
「What is this?」を導入する際、最も大切なのは「情報ギャップ(Information Gap)」です。
答えが最初から丸見えの状態だと、生徒は「見ればわかるのになんで聞くの?」と思ってしまい、対話のリアリティが失われてしまいます。そこで今回の教材では、以下の点に徹底的にこだわりました!
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視覚的アプローチで好奇心を刺激:スライドでは部分的に隠されたイラストを段階的に見せることで、「What’s this?」と聞きたくなる必然性を作っています。
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対話の「やりとり」を重視:単に質問して答えるだけでなく、自信がないときの「Is it a dog?」といった聞き返しや確認のやりとりまでセットで学べる構成にしました。
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who と what の概念整理:モノ(what)と人(who)の区別、そしてそれを受ける代名詞(It / He / She)の切り替えを整理できる統合問題も用意しています!
この3本柱で、生徒が自然と「使ってみたい!」と思える仕掛けを詰め込みました🚀
📝 各教材の詳細
🎬 パワポ教材(解説スライド)
視覚的に概念を理解できるスライドです! 「What is this?」「What is that?」に対して、なぜ答えるときは「It is...」になるのかを、イラストとカラーリングで直感的に捉えられる工夫を凝らしています🎨 スライドを1枚進めるごとに「何かな?」とクラス全体で盛り上がりながら、自然な発声を促すことができます。
🎲 アクティビティ(ペアワークシート)
生徒同士が夢中になる「折って隠す!チラ見せクイズ」アクティビティです!
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手順:1人1枚のワークシートを配り、別紙(A4の1/4サイズ)に好きな絵を描きます。
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工夫:描いた絵を折って「一部分だけ」見えるようにしてペアに見せます。「What's this?」と尋ね合い、一発で分からなければ少しずつ開いて何度も質問!
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やりとりの幅:確信があれば「It is a dog.」、自信がなければ「Is it a dog?」と返答させることで、リアルな英会話の駆け引きを楽しめます✨
✏️ 練習プリント(Who / What 統合演習問題)
演習問題シートは、疑問詞 who と what を組み合わせた共通の演習問題となっています!
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「What is this? → It is...」「Who is that? → She is... / He is...」のように、対象が「モノ」か「人」かによって主語(It / He / She)を適切に使い分けるトレーニングができます。
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並べ替え問題や英作文まで網羅しており、単元のまとめや小テストにも最適です💡
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※この統合演習問題のワークシートは、サイト内の「who」の教材ページに掲載していますので、そちらからダウンロードしてくださいね!
🏫 先生へのアドバイス〜授業を盛り上げるちょっとしたコツ〜
ペアワークを行う際、絵が得意な生徒も苦手な生徒も楽しめるように、ワークシートには「an apple」「a dog」「a stapler」など20種類の単語イラストリストを載せています📝
「上手な絵を描く必要はないよ!記号や特徴だけ描いて、折りたたんで隠すのがコツ!」と声をかけてあげてください。
絵の一部しか見えない状態で「What's this?」と聞かれると、生徒たちは「Is it an egg?」「No, it isn't!」と、自然と笑顔で英語を掛け合い始めます。間違いを恐れず、笑顔で発話できる空間作りを目指しましょう!😊


