【中1】This と That(これ・あれ)と「is」の教材公開! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

先生方、日々の授業づくり本当にお疲れ様です!📝

「This is... / That is...」。一見シンプルに見えますが、生徒たちにとっては「距離感の掴み方」だけでなく、「a と an の使い分け」「my や your がついた時に a はどうなるの!?」という決定詞(限定詞)の混乱が起きやすいポイントですよね💦

「This is my a pen.」と書いてしまう生徒を見て、「どう教えればスッキリ理解してくれるだろう…」と悩んだ経験はありませんか?

今回は、そんな悩みを一発で解決する視覚的で分かりやすい最新教材セットをご用意しました!🚀

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

💡 今回の教材のこだわりポイント

今回の教材で最もこだわったのは、「感覚的な距離感」と「英語の限定詞ルール」の視覚化です!

  1. 距離の認知化: 「近い(手元)= This」「遠い(離れている)= That」を直感的なイラストとレイアウトで一目で理解できるようにしました。

  2. a / an / my / your の整理: 単なる暗記ではなく、「a(an) の代わりに my や your を使うんだよ」という重複不可のルールを明快に提示しています。

  3. 不可算名詞への配慮: water や ink など、「a がつかないもの」もさりげなく混ぜて、名詞の概念への気づきを促します。

📝 各教材の詳細と工夫

1. 解説PowerPoint

  • 視覚的なインパクト: キャラクターの位置関係と吹き出しを使って、This と That の距離感を直感的に見せます。

  • 丁寧なルール提示: aan の音のルール(母音・子音)や、my / your / the に置き換わるポイントをステップ順に解説できます。

2. 練習プリント

  • スモールステップ構成:

    1. 冠詞の選択(a / an / ×)

    2. 和文英訳(This is ~ / That is ~ / my / your の実践)

    3. 誤答選択(「This is my a pen.」などの典型的な間違いを見抜く選択問題)

  • 現場で使いやすい形式: そのまま印刷できるPDFに加え、クラスの実情に合わせて改変できるWordデータも同梱しています!

3. アクティビティ解説PowerPoint(Phonics karuta)

  • アウトプットを中心にしたカルタ遊び: 単にカードを取るだけでなく、「That is your bag.」「This is my bag!」と声に出しながら主張して札を取るアクティビティです。発話の機会が自然と増えます!

🎓 先生への授業アドバイス

生徒が「This is my a pen.」と迷ったら、こう声をかけてみてください!

「帽子は2つかぶれないよね? a も my も『言葉の帽子』だから、どちらか1つだけかぶせてあげよう!」

英語の限定詞(Determiner)は同時に並べられないというルールを、日常の感覚に例えてあげると「なるほど!」と笑顔が広がります😊

また、カルタアクティビティ(Phonics karuta)を実施する際は、ペアやグループで「相手の近くにあるカード」と「自分の手元にあるカード」を意識させながら発話させると、This と That の距離感が一気に定着しますよ✨

🌟 おわりに

英語を学び始めたばかりの中1生にとって、「できた!」「わかった!」の体験は今後の英語好きをつくる宝物になります。

先生方の毎日の教材研究の時間が少しでも軽減され、目の前の生徒さんたちと笑顔で向き合える時間が増えれば幸いです!

これからも現場の先生方に寄り添う教材をお届けしていきます。

 

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