【中1】Be動詞 (He / She is~)の教材公開!生きた三人称の世界 | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

中1の1学期、am や are と順調に進んできた生徒たちが最初に出会う大きな山場、それが三人称単数の is ですよね。💡 「先生、なんで急に is になるの?」という素朴な疑問や、日本語の感覚(主語を省略しがち)のせいで、ついつい「He doctor.」のように be動詞を落としてしまうつまずきは、現場で本当によく見かける光景だと思います。

今回は、そんな生徒たちの「伝えたい!」という気持ちを自然に引き出し、日本語と英語の視点(コンテクスト)の違いを体験しながら学べる、 You and I ならではのこだわり教材セットをご紹介します!🚀

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

 

📝 教材のポイント:なぜ「タブレットの写真」なのか?

今回の教材で最もこだわったのは、「紹介したくなる必然性(リアルな文脈)」です。 日本語は「これ、お父さん。医者なんだ」と、主語を言わなくても場面で伝わる高い共通了解(高コンテクスト)を持つ言語ですが、英語は「誰の話か」を明示する言語です。

そこで、生徒たちにとって一番身近な「スマホの画面を見せて、そこに写る人を教え合う」という状況をビジュアル化しました。自分(I)と目の前の相手(You)以外の、「ちょっと離れたところにいる第三者(He / She)」に視線を向ける感覚を、感覚的に捉えられるように設計しています。✨

📝 各教材の詳細

🎯パワポ教材(解説)

  • 日常のシーンからスタート:男の子や女の子がスマホに映る「家族の写真」を相手に見せるイラストから始まります。携帯の画面を指さしながら、自然に This is my father. He is a doctor. と流れるので、三人称の概念がスッと頭に入ります。📱

  • 視覚的な「Point」整理:話している人と聞いている人以外の男性は He、女性は She、そしてその主語に使う be動詞が is であることを、すっきりとした色使いでまとめています。

  • 後半はアニメーションクイズ:括弧に入る単語を当てるクイズ形式になっており、感情や状態を表す coolhappytired などの形容詞も同時にインプットできます!

🎯 練習プリント

  • ステップバイステップの定着:am, are, is の3つの使い分けを、主語を見極めながら選ぶ記号問題からスタートします。

  • 代名詞への置き換えを意識KentaHeThat girlShe のように、固有名詞や名詞句がどの代名詞に対応するのかを段階的に確認できる構成です。

  • アウトプットへの橋渡し:最後は日本語の指示から自分で He is happy. などの英文を書き起こす構成になっており、基礎から応用まで無理なく力を伸ばせます。✍️

🎯 アクティビティ(ペアワーク)

  • 2人協力!お互いを紹介し合おう:お互いの「他己紹介」を行うワークシートです。

  • 自然な情報のやり取り(インフォメーション・ギャップ):まずは自分の情報(名前、出身、何の大ファンか、何ファンではないか)をシートの上半分に書きます。それをペアの相手と交換し、相手が書いた内容を読み取って、下半分に He is... She is... を使って紹介文を組み立てていきます。

  • 最後はペアを超えた発表へ:完成した紹介文を使って、さらに別のペアにパートナーを紹介する活動(「ペアに紹介できた!」のチェック欄付き)へと発展させ、クラス全体のコミュニケーションを活性化させます!

💡 先生へのアドバイス(授業を盛り上げるコツ)

パワポのスライドを提示する前に、ぜひ先生ご自身の「お気に入りの写真(ペット、好きな有名人、あるいはご家族など)」を1枚、最初に見せてみてください! 「Look at this picture. This is my...」と先生がリアルに紹介を始めると、生徒たちの食いつきがガラリと変わります。教室内で「誰のこと!?」「何してる人!?」というワクワク感が生まれた瞬間、三人称の HeShe は、文法のルールではなく「遠くの魅力的な誰かを伝えるための言葉」へと変貌します。この空気感を作ってからスライドに入ると、定着率がグッと上がりますよ!😊

🌟 結び

新学期の大きな山場である「is」の導入。文法規則の丸暗記に終わらせず、クラスの友達の知らなかった一面を英語で知り合えるような、笑顔と活気あふれる授業にしてみませんか?

先生方の毎日の授業準備が少しでも軽くなり、目の前の生徒たちと笑顔で向き合う時間が増えることを心から応援しています。 クラスみんなが英語で繋がり合う素敵な授業を、これからも一緒に作っていきましょう!

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