【中1】「When(一般動詞)」の教材更新!「いつ?」をスムーズに引き出す工夫が満載! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

みなさん、こんにちは!日々の授業準備、本当にお疲れ様です。☕✨

今回のテーマは、時をたずねる表現「When」です。 生徒たちにとって「いつ?」をたずねる表現は、日常会話でも本当によく使う重要な表現ですよね。しかし、いざ授業で扱うと、ある「つまずきポイント」に直面することがありませんか?🤔

💡 先生方からよく聞くつまずきポイント

  1. 「What time」との混同:時刻を答えるべきなのか、曜日や季節を答えてもいいのか迷ってしまう。

  2. 語順の混乱When を先頭に出した後の語順が、疑問文(do you ~?)の形になる感覚がなかなか定着しない。

  3. 前置詞の使い分け:答えるときの on Sundaysat 7:00in autumnafter dinner といった前置詞のバリエーションにパニックになってしまう。

そんなハードルを、生徒たちが「なるほど!」「これなら言える!」と笑顔でクリアできるように、視覚的な仕掛けと楽しいコミュニケーション活動をたっぷり詰め込んだ教材セットを作成しました!👇

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

 

📝 今回の教材のこだわりポイント

今回の教材で最もこだわったのは、「疑問文の語順のビジュアル化」「多様な時間の表現に触れる楽しさ」です。

言語学的な観点からも、英語の「疑問詞+疑問文の語順」という構造は、日本語の「いつ~ですか?」という語順(語順が変わらない)と大きく異なるため、脳内での認知処理に負荷がかかります。 そこで、パワーポインでのアニメーションを用いて、「Yes/No疑問文の前に When をポンと置くだけ!」というルールを視覚的に叩き込めるようにしました。

さらに、答え方が「時刻(数字)」だけに縛られないよう、曜日・季節・生活習慣のタイミング(夕食後など)を網羅し、表現の幅を一気に広げる工夫を凝らしています。🎨✨

各教材の詳細

📺 1. パワポ解説資料

視覚的なアニメーションで、語順のルールが直感的に理解できるスライドです!

  • ステップを追った語順の解説You have English lessons on Mondays. という平叙文から、まず Do you have ~? の形を作り、さらに on MondaysWhen に変えて文頭に飛び出させるプロセスを、色の変化と動きでみせます。

  • 「What time」との違いを明確にWhen は時刻だけでなく、曜日や季節もカバーできる「広い心の疑問詞」であることを解説しています。

  • 豊富なイラストとクイズ:テニス、朝食、京都旅行、ゲームなど、生徒にとって身近な題材をターゲット文(on Sundays, at 7:00, in autumn, after homework)にしているので、飽きずに集中して取り組めます。

📝 2. 練習プリント

インプットした知識をしっかり定着させるためのワークシートです。

  • 対話形式の導入:(1)から(5)まで、birthdayやChristmasなどのbe動詞の文から、play tennisやvisit grandparentsなどの一般動詞の文までバランスよく配置。( )を埋めることで自然と When の使い方が身につきます。

  • 語順の組み換えトレーニング:平叙文を一度「Yes/No疑問文」に書き換えるステップを挟むことで、When の後ろに続く語順がなぜそうなるのか、論理的に納得しながら練習できます。

🎲 3. アクティビティシート:Survey & Bingo

クラス中が盛り上がること間違いなしの、対話型コミュニケーション活動です!

  • 前半:Survey(調査)活動Do you get up at 6:00?」などの質問を友達に問いかけ、Yes, I do. と答えてくれた人の名前を集めます。既習のYes/No疑問文を復習しながら、楽しくアイスブレイクができます。

  • 後半:Whenを使ったビンゴゲーム スライドやプリントで学んだ When do you ~? を実際に使うチャンス!「When do you get up?」と友達にたずね、相手の答え(at 5:30at 6:00 など)が自分のビンゴシートのマスと一致したら名前を書き込めます。

  • 何度も楽しめる工夫:1つビンゴが出た後も、「ダブルビンゴ」「トリプルビンゴ」を目指して活動を続けられるように設計しているため、時間いっぱい英語が教室中に飛び交います!📢

先生へのアドバイス(授業を盛り上げるコツ💡)

アクティビティを行う際は、ぜひ事前に「前置詞+時間のチャンク(かたまり)」を全員でテンポよくリピート(クイックレスポンス)してみてください。

🗣️ 先生: 「日曜日には?」 ➡️ 生徒: on Sundays! 🗣️ 先生: 「秋に?」 ➡️ 生徒: in autumn! 🗣️ 先生: 「夕食後に?」 ➡️ 生徒: after dinner!

この「口慣らし」を2分ほど行うだけで、ビンゴ活動中の生徒たちの発話が驚くほどスムーズになり、つまずきがちな前置詞の間違いが激減します! また、ビンゴでは「自分の本当の予定」を選ばせることで、友達の意外な一面(「えっ!朝5時に起きてるの!?」など)が発見でき、クラスの仲も深まりますよ。にぎやかで温かいコミュニケーションの時間を演出してみてくださいね。🥰

結び

新しい文法事項が増えてくるこの時期、生徒たちが「英語って楽しい!伝わると嬉しい!」と思える瞬間を、先生方と一緒にたくさん作っていきたいと願っています。

授業準備の時間を少しでも短縮し、先生方が目の前の生徒のみなさんと向き合う笑顔の時間が増えますように。応援しています!🌈✨

 

中学校英語教材サイト「You and I」