【中1】Where is...?(場所を尋ねるbe動詞)の教材更新! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

中1の「Where is...?」の単元。「in」「on」「under」「by」といった前置詞を教える際、黒板の絵だけで説明して、生徒がいまいちピンときていない様子だったり、単なる暗記作業になってしまったりした経験はありませんか?

「ただ文法を覚えるだけでなく、自分の言葉として場所を伝え合う楽しさを感じてほしい!」 そんな願いを込めて、「Where is...?」の教材をさらにパワーアップしてリニューアル公開しました! 💡

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

 

🎯 今回の教材のポイント:ここがアップデート!

今回の更新で最もこだわったのは、「生徒同士が本当にコミュニケーションを取りたくなる『情報格差(インフォメーション・ギャップ)』の仕組み」です。

昨年度のフィードバックをもとに、アイテムの種類(guitar, watch, smartphone, bag, soccer ball, game consoleなど)を中1の生徒にとってより身近で、配置したくなるものに厳選!「自分の理想の部屋」を作って友達とクイズを出し合うことで、自然と「Where is your smartphone?」「It's on the bed.」というリアルな英語のラリーが生まれるように設計し直しました。文字だけでなく絵を描くこともできるため、英語が苦手な生徒も視覚的に巻き込める仕様になっています🎨

📝 各教材の詳細とこだわりの工夫

🖥️ 1. アニメーション連動型・パワポ教材

  • 直感的に前置詞のイメージが掴める! 可愛い猫や本、ボールが「机の上(on)」「机の下(under)」「机のそば(by)」「箱の中(in)」へとアニメーションでテンポよく動きます。

  • 言語学的なアプローチ 単なる日本語訳との結びつけではなく、「空間的な位置関係」をビジュアルで捉えさせることで、英語の語順のまま理解できる脳(英語脳)を育てます。

📄 2. 伝える必然性を生むペア・アクティビティ

  • カラー版:アイテム配置とインタビュー 生徒はまず、自分の部屋の図(左側)に6つのアイテムを自由に配置します。「文字だけでもOK」というステップにすることで、絵が苦手な生徒の心理的ハードルを下げています。その後、ペアになって「Where is your watch?」「It's on the desk.」と尋ね合い、友達の部屋の配置を自分のプリントに再現していきます。

  • 線画版:昨年度の公開したものです。ペン、本、バッグ、スマホという「毎日使う身の回りのもの」にターゲットを絞り、より日常会話に近い形で「Where is your pen?」「It's on the chair.」とやり取りをさせます。最後には「お互いの絵を見比べる」という答え合わせの楽しさも用意しています!

  • カラー版と線画版どちらか使いやすい方をまたは両方とも使ってみてください。

💡 先生へのアドバイス:授業をさらに盛り上げるコツ

このアクティビティを始める前に、先生がデモンストレーション(T-to-S)で「とんでもない場所にアイテムを置く例」を見せてあげるのがオススメです!

T: "Where is my soccer ball? Guess!" S: "It's on the floor?" T: "No! It's UNDER the bed!" (または 'in the toilet!' など)

「えっ、そんなところに置いたの!?」とクラスが笑いに包まれたら大成功!生徒たちも「面白い場所に置いて友達を驚かせよう!」とワクワクしながらワークシートに書き込み始めます。英語を使うことが「目的」ではなく、友達と楽しく情報交換をするための「ツール」になる瞬間を、ぜひ演出してみてください🚀

🌱 結びに

文法を頭で理解することと、実際のコミュニケーションで使えることの間には大きな壁があります。今回のリニューアル教材が、その壁を楽しく飛び越えるための架け橋になれば幸いです。

クラス全員が笑顔で「It's on the bed!」と話し合う、活気あふれる授業づくりを応援しています!

これからも使いやすく効果的な教材をお届けしていきます。次回の更新もお楽しみに!✨

 

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