【中2】接続詞whenの教材公開!身近な「対比」と楽しいゲームで語順のルールが自然に身につく! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中2の英語で登場する接続詞when。「~のとき」という訳自体はすぐに覚えられるものの、「whenのカタマリを前に置くのか、後ろに置くのか」「コンマはどこにつけるんだっけ?」と、いざ英作文や会話になると戸惑ってしまう生徒は多いですよね💦

今回は、そんな語順のルールを直感的に理解できる工夫や、クラス全体で盛り上がれる楽しいアウトプット活動をギュッと詰め込んだ、今すぐ使える教材セットをご紹介します!教え方のヒントや、映画に例えたちょっとした解説ポイントも合わせてお届けしますね💡

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。


📝 今回の教材のこだわりポイント

単なるパズルのような並べ替えや、無機質な暗記に頼らないアプローチを大切にしました。

  • 身近な「今」と「昔」の対比からスタート: 「今はコーヒーが好きだけど、子どもの頃は嫌いだった」といった、生徒にとってイメージしやすい具体例からアプローチすることで、文法を自分事として捉えやすくしています。

  • 語順のひみつを優しく解説: 映画やドラマの「シーン切り替え」を例に出し、「そもそもなぜ前と後ろを入れ替えるのか?」という理由にもサラッと触れているため、生徒の「納得感」が違います。

  • 笑いとコミュニケーションを生むゲーム: 文法を正しく使う必然性を持たせながらも、教室が笑顔に包まれるユニークなアクティビティを2種類用意しました。


🚀 各教材の詳細とおすすめの使い方

① パワポ教材(解説&リピート練習)

視覚的なアニメーションと豊富なイラストで、テンポよく授業を進められるスライドです。

  • 導入(対比): 「I like coffee now.」と「I didn't like coffee when I was a child.」を並べ、whenの役割をスッキリ解説。さらに、whenのカタマリを前に出すと「,(コンマ)」が必要になるルールも視覚的に伝えます。スライド内では、映画のシーン切り替えに例えた解説もワンポイントで紹介しています。

  • 口頭練習(Practice): 「私が起きたとき、家族は何をしていた?」というテーマで、イラストを見ながら「When I got up, my brother was watching TV.」といった文をリピート練習。過去進行形との組み合わせも自然に復習できます。

  • 映画のカメラワーク理論: 「シーンが切り替わったらWhenが先、切り替わっていなければ主節が先」という解説アニメーションで、語順のルールがスッと頭に入ります。

② 練習プリント

パワポでインプットした知識を、手を動かして定着させるワークシートです。

  • A→B(Whenが前)、B→A(Whenが後ろ)の両パターンを練習。

  • 「気分が悪いとき、医者に診てもらう」「新しいゲームを手に入れたとき、すぐ遊ぶ」など、中学生が「あるある!」と共感できる楽しい例文を10パターン網羅しています。

③ アクティビティ(ビンゴ & 神経衰弱カード)

クラスの雰囲気を一気に明るくする、コミュニケーション重視の2活動です。

  • Find someone who bingo: 「8歳のときにナス(または納豆、おしるこなど)が嫌いだった人」をクラスメイトにインタビューして探します。「No」と答えた人の名前をマスに書いていく特別ルールなので、偏りがなく全員が最後まで楽しめます!

  • Pelmanism(神経衰弱ゲーム): 赤い「whenのカード」と青い「主節のカード」をめくり、意味がつながる文章を作れたらゲットできるゲームです。「when I feel sick(気分が悪いとき)」+「I see the doctor(お医者さんに診てもらう)」のような王道の組み合わせだけでなく、意外な組み合わせが生まれる楽しさがあります。


💡 先生への授業アドバイス

アクティビティの「神経衰弱(ペルマニズム)」を行う際、ぜひ「大喜利ルール」を取り入れてみてください!

ルールはとってもシンプル。「他のプレイヤー(班のメンバー)を納得させられる組み合わせなら、どんな面白い文章でもペア成立(1点)にしてOK!」とするだけです。

例えば、「When I grow up(大人になったら)」+「I play it right away(すぐにそれで遊ぶ)」というカードがめくられたとき、「大人になっても、新しいゲームを買ったらすぐ遊びたいんだよ!」と英語やジェスチャーを交えて必死に言い訳し、周りが「確かに〜!ありかも!」と納得すればセーフ! 文法的なルールを守りつつ、文脈を自由に遊ぶことで、教室中に笑いが生じ、主体的に英語を使う姿が見られるようになりますよ。

子どもたちが「 whenの文って、自分のことを伝えるのにすごく便利だし楽しい!」と感じてくれるきっかけになれば嬉しいです。

先生方の明日の授業が、温かく活気あふれる時間になりますように。 

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