中1】be動詞(I am & You are)の教材公開!自己紹介の第一歩を完璧に | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

新入生を迎えて最初の大きな山場、それは「自己紹介」ですよね。

「I am ...」と「I like ...」の違いを、生徒たちがパッと見て直感的に理解し、実際に「使える」ようになるための教材フルセットを公開しました!📝

「be動詞と一般動詞がごちゃ混ぜになっちゃう……」

「言いたいことはあるけれど、英語でどう書けばいいかわからない」

そんな中1英語の「最初につまずきやすいポイント」を、視覚的な整理と実践的なアウトプットで解決します。🚀


⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。


💡 教材のポイント:今回の「こだわり」

今回の教材で最も大切にしたのは、「言語としての整理」と「対人での実践」の融合です。

  • 「状態」と「動作」の明確な対比: be動詞(am/are)が表す「名前・様子・場所」と、一般動詞が表す「動き・嗜好」を色分けして視覚化しました。

  • 「I」から「You」への広がり: 自分のことだけでなく、目の前の相手を「You are ...」と認める表現をセットで学ぶことで、コミュニケーションの基本を体感させます。

  • アウトプットへのスモールステップ: モデルダイアログを「話す」ことから始め、最後は「自分の言葉で書く」までを1枚のワークシートで完結させています。


📝 各教材の詳細

🎬 パワポ教材

アニメーションを効果的に使い、「I am ~」の後にくる言葉(名前、様子、場所)がどんな役割を持つのかを視覚化しました。 特に、「I'm」という短縮形や、「I」が常に大文字であることなど、初心者が落としやすい基本ルールもしっかりカバーしています。

📄 練習プリント

be動詞と一般動詞を混ぜて出題しています。 「私はトムです(be動詞)」と「私はテニスが好きです(一般動詞)」を並べて解くことで、動詞の使い分けを自然に意識できる仕組みです。 最後には「今の自分について書く」自由英作文を設け、学習が自分事になる工夫を凝らしました。

🤝 自己紹介アクティビティ

「Goal: お互いに自己紹介ができる」を掲げた、実践用のワークシートです。

I am from ~ elementary schoolという表現がありますが、ルーツとしての出身: 卒業したばかりの小学校は、彼らのアイデンティティの一部なので I am from... でも通じます。ネイティブの自然な感覚: 実際には、特定の学校を卒業したことを言う場合、カメラは「過去の事実」に向いています。そのため、本来は I went to ~(〜に通っていました)I graduated from ~(〜を卒業しました) を使うのが一般的です。

  1. モデル会話: ニックネームの呼び方や出身小学校の伝え方を練習。

  2. ペア・ワーク: じゃんけんで役割を決め、多くの友達と情報を交換。

  3. ライティング: 最後に自分の情報をしっかり綴ることで、「言えるし、書ける」状態を目指します。


🚀 先生へのアドバイス:授業を盛り上げるコツ

授業の導入で、先生自身の「意外なプロフィール」をこのスライドを使って紹介してみてください。

「I am from ...(実は〇〇県出身です)」「I like ...(実は激辛料理が好きです)」など、先生の素顔が見えると、生徒たちの「伝えたい!」という意欲に火がつきます。🔥

また、自己紹介アクティビティの際は、「Call me ...(〇〇って呼んで!)」のセクションを強調するのがおすすめです。

これだけでクラスの心理的安全性が高まり、その後の英語学習がぐっとスムーズになりますよ。😊


中学英語の土台を築く大切な時期、先生方の授業がより楽しく、温かいものになることを願っています!🌱

現場の先生方の「これ欲しかった!」に応えられるよう、これからも全力を尽くします。

中学校英語教材サイト「You and I」