スマトラ地震からまる4日、生存者の可能性低く | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~

スマトラ地震からまる4日、生存者の可能性低く



http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2649368/4717383

インドネシア・スマトラ島沖地震発生からまる4日がたち、生存者救出の可能性が薄まるなか、現地では救助・捜索活動が続けられた。同地震では、がれきの下などに約4000人が生き埋めになったとみられており、救助隊の活動も救命から遺体回収へと移行しつつある。

4日、各国からは捜索犬を連れ、特殊機器を装備した救援チームが続々と現地入りした。マグニチュード(M)7.6の強い地震に襲われた被災地のほとんどで、捜索作業は今も手つかずの状態だ。しかし今後の生存者発見を期待する専門家はほとんどいない。

深刻な被害を受けた西スマトラ(West Sumatra)州パダン(Padang)市では、100人近くが崩壊したビルの下敷きになったとみられる大型ホテル「アンバチャン・ホテル(Ambacang Hotel)」で集中的な捜索作業が行われた。同ホテルで生き埋めになった生存者から、3日に携帯電話でテキストメッセージが発信されたが、救助隊の責任者は「生存者発見の可能性は非常に低い」とみている。

パダン北西部では地震で大規模が地滑りが相次ぎ、全村がほとんど壊滅状態で、村人数百人と多数の家屋が土砂に埋まっているとみられる。ある自治体では約600人が一度に亡くなったと推計しているところもある。

外国の救援チームは、オーストラリア、英国、日本、ロシア、シンガポール、韓国、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、米国から到着しつつあり、ショックと疲労が色濃い現地の人たちを支援している。

オーストラリアは艦船1隻に医療チームを乗せて派遣し、フランスは人道支援専門家のチームと救援物資25トン分を積んだ航空機2機を派遣した。

インドネシア政府による死者数は1日から更新されておらず、約800人のままとなっている。

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