ルノー 新代表はボブ・ベル氏に
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2645323/4654365
フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するルノー(Renault)は24日、「クラッシュゲート」事件に関与し、国際自動車連盟(Federation Internationale de l'Automobile、以下FIA)から永久追放処分を受けた前代表フラビオ・ブリアトーレ(Flavio Briatore)氏の後任として、テクニカルディレクターのボブ・ベル(Bob Bell)氏が代表に就任すると発表した。
ルノーは「ボブ・ベルがシーズン残りすべてのレースに参加することになりました。また、競技面と技術面に関するチームのスポークスマンも務めます。ルノーF1チームは今後に向け集中する準備を整えており、2008シーズンのシンガポールGP(Singapore Grand Prix 2008)での出来事についてのさらなるコメントや声明が出されないことを強く願っています」と声明を発表している。
シンガポールGPで元ドライバーのネルソン・ピケJr.(Nelson Piquet Jr)と共謀し、巧妙なクラッシュを引き起こさせたブリアトーレ氏と元エンジニアリングディレクターのパット・シモンズ(Pat Symonds)氏は、F1史上最大のスキャンダルを巻き起こした。
FIAは21日、ブリアトーレ氏に無期限、シモンズ氏に5年の追放処分、ルノーF1チームには2年の執行猶予付きで資格停止処分を下していた。

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