黄金色の秋の味、栗きんとん作り始まる 岐阜・中津川(朝日新聞より)

秋の味覚として人気の高い銘菓「栗きんとん」づくりが岐阜県中津川市の和菓子店「川上屋」で21日から始まった。まだ夏の暑さが残るなか、和菓子店の加工場には早くも秋の到来だ。
原料の栗は熊本産の早生品種「丹沢」。生栗を蒸し上げ、機械で取り出したほくほくの栗に砂糖を加えて餡(あん)状にしたものを職人たちが手作業で茶巾(ちゃきん)しぼりにして仕上げていく。「今年の栗は心配した長雨の被害もなく、実はやや小粒だが豊作。栗きんとんの色も黄金色で香り高いものができる」と原善一郎社長。
初日は航空便で入荷した生栗約1トンから計5千個の栗きんとんを作り、早速、店頭に並べて販売された。価格は昨年と同じ1個210円(税込み)。28日ごろから、名古屋市の百貨店の店頭にも並ぶという。
以上、朝日新聞より。

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