那覇都心の川 作業員5人、鉄砲水に流され4人不明(朝日新聞より)
19日午後2時ごろ、那覇市樋川2丁目を流れる水路(通称・ガーブ川)の地下への入り口付近で作業をしていた男性5人が増水した水路内に流されたと、110番通報があった。1人は約1時間半後に下流で救助されたが、4人が不明となっており、沖縄県警や地元消防などが捜索している。県警は作業の安全対策に問題がなかったか調べる方針。
県警などによると、行方不明になっているのは、沖縄県豊見城(とみぐすく)市我那覇の安谷屋(あだにや)哲雄さん(42)、那覇市長田2丁目の中村正吉(まさよし)さん(42)、同市三原3丁目の喜友名(きゆな)誠さん(39)=いずれも丸高建設工業作業員=、兵庫県猪名川町、間瀬コンサルタント作業員の森茂義さん(58)。
午前10時ごろから6人で地下水路の強度調査をしていた。作業がほぼ終わり、雨も降ってきたため撤収作業をしていたところ、水路にいた5人が午後2時ごろ、鉄砲水に流された。同3時20分すぎ、約1キロ下流の水路内で男性(36)を消防の水難救助隊が見つけた。生命に別条はないという。
沖縄気象台によると、現場上空では正午ごろから雨雲が発達し、事故が起きたころは時間雨量20~30ミリ前後の強い雨が降っていた。午前10時48分に雷注意報を、さらに午後1時7分に大雨・洪水注意報を出していたという。
現場は青果物などを扱う「農連市場」内を流れる地下水路の入り口部分。雨が降る前は30センチ程度の水深だったという。その先は久茂地(くもじ)川に流れ込んでいる。6人のうち、資材を取りに行っていた男性は「濁流がいきなり押し寄せ、急に水位が1メートルぐらいに上がった。2人がロープにしがみついていたが、流された」と話した。
以上、朝日新聞より。


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県警などによると、行方不明になっているのは、沖縄県豊見城(とみぐすく)市我那覇の安谷屋(あだにや)哲雄さん(42)、那覇市長田2丁目の中村正吉(まさよし)さん(42)、同市三原3丁目の喜友名(きゆな)誠さん(39)=いずれも丸高建設工業作業員=、兵庫県猪名川町、間瀬コンサルタント作業員の森茂義さん(58)。
午前10時ごろから6人で地下水路の強度調査をしていた。作業がほぼ終わり、雨も降ってきたため撤収作業をしていたところ、水路にいた5人が午後2時ごろ、鉄砲水に流された。同3時20分すぎ、約1キロ下流の水路内で男性(36)を消防の水難救助隊が見つけた。生命に別条はないという。
沖縄気象台によると、現場上空では正午ごろから雨雲が発達し、事故が起きたころは時間雨量20~30ミリ前後の強い雨が降っていた。午前10時48分に雷注意報を、さらに午後1時7分に大雨・洪水注意報を出していたという。
現場は青果物などを扱う「農連市場」内を流れる地下水路の入り口部分。雨が降る前は30センチ程度の水深だったという。その先は久茂地(くもじ)川に流れ込んでいる。6人のうち、資材を取りに行っていた男性は「濁流がいきなり押し寄せ、急に水位が1メートルぐらいに上がった。2人がロープにしがみついていたが、流された」と話した。
以上、朝日新聞より。

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