短時間睡眠に関連する遺伝子変異を発見…米研究チーム(夕刊フジより) | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~

短時間睡眠に関連する遺伝子変異を発見…米研究チーム(夕刊フジより)

 日常的に睡眠時間が短いことに関連する遺伝子変異が、ある家系で見つかったと、米カリフォルニア大などの研究チームが14日付の米科学誌サイエンスに発表した。この遺伝子「DEC2」の変異を持つマウスを生み出すと、やはり睡眠時間が通常より短かった。

 遺伝子変異が見つかったのは、ある家系の母(69)と娘(44)。母娘の日常的な就寝時刻は夜10時で、母は朝4時に起きて1日の睡眠時間が6時間、娘は朝4時半に起きて同6時間半だった。同じ家系でもこの遺伝子変異がない人の起床時刻は朝5時~7時45分で、平均睡眠時間は約8時間だった。

以上、夕刊フジより。

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