関西学院、効果的な加点で初戦突破 夏の甲子園第3日(朝日新聞より)
(12日関西学院7―3酒田南)
関西学院が効果的な加点で初戦を突破した。同点で迎えた6回2死二、三塁、山崎純の左前適時打で2点を勝ち越し。1点差に迫られた直後の8回は、2死一、二塁で途中出場の安食が右越え2点二塁打を放った。酒田南は早めの継投に惑わされ、攻撃のリズムをつかめなかった。
○広岡監督(関) 「正直、今日は負けると思っていた。完全試合にならなきゃいいなと。月並みですが、本当にうれしい」
○安食(関) 梅本の負傷退場で出番。貴重なダメ押し打。「準備は出来ていた。初球から狙っていた。バットの芯で捕らえ、手応え十分でした」
●西原監督(酒) 昨夏に続く1回戦敗退。「夏は打ち勝たないと勝てない。甲子園で勝たせてやりたかったが、選手にはご苦労様と言ってやりたい」
●阿部(酒) 4回に1打点。「どんな形でも点が取りたかった。そんなことより投手の安井は調子は良かったんだけど、中盤から球が上ずってしまって……」
以上、朝日新聞より。


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関西学院が効果的な加点で初戦を突破した。同点で迎えた6回2死二、三塁、山崎純の左前適時打で2点を勝ち越し。1点差に迫られた直後の8回は、2死一、二塁で途中出場の安食が右越え2点二塁打を放った。酒田南は早めの継投に惑わされ、攻撃のリズムをつかめなかった。
○広岡監督(関) 「正直、今日は負けると思っていた。完全試合にならなきゃいいなと。月並みですが、本当にうれしい」
○安食(関) 梅本の負傷退場で出番。貴重なダメ押し打。「準備は出来ていた。初球から狙っていた。バットの芯で捕らえ、手応え十分でした」
●西原監督(酒) 昨夏に続く1回戦敗退。「夏は打ち勝たないと勝てない。甲子園で勝たせてやりたかったが、選手にはご苦労様と言ってやりたい」
●阿部(酒) 4回に1打点。「どんな形でも点が取りたかった。そんなことより投手の安井は調子は良かったんだけど、中盤から球が上ずってしまって……」
以上、朝日新聞より。

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