裁判員裁判、初の判決…やや厳しい「懲役15年」(夕刊フジより)
全国初の裁判員裁判で、女性を刺殺したとして殺人罪に問われた無職男(72)の判決公判が6日午後、東京地裁で開かれ、秋葉康弘裁判長は懲役15年(求刑同16年)の実刑判決を言い渡した。
共同通信によると2003年以降の類似の事件10件の地裁判決(支部を含む)は懲役7~13年で、求刑(懲役8~17年)のほぼ八掛けだった。過去の事例に比べると今回はやや厳しい判決だったといえる。
被告は東京都足立区で5月、近所に住む整体師の女性=当時(66)=を刺殺したとして起訴された。
被告は罪状を認めており、殺意の強さが主な争点だった。検察側はナイフで5回以上刺すなど強い殺意があったと主張。遺族側も「懲役20年以上の判決を」と意見を述べた。弁護側は、被害者の言動に誘発された事件で殺意に乏しかったと主張、裁判員を交えた判断が注目されていた。
以上、夕刊フジより。


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共同通信によると2003年以降の類似の事件10件の地裁判決(支部を含む)は懲役7~13年で、求刑(懲役8~17年)のほぼ八掛けだった。過去の事例に比べると今回はやや厳しい判決だったといえる。
被告は東京都足立区で5月、近所に住む整体師の女性=当時(66)=を刺殺したとして起訴された。
被告は罪状を認めており、殺意の強さが主な争点だった。検察側はナイフで5回以上刺すなど強い殺意があったと主張。遺族側も「懲役20年以上の判決を」と意見を述べた。弁護側は、被害者の言動に誘発された事件で殺意に乏しかったと主張、裁判員を交えた判断が注目されていた。
以上、夕刊フジより。

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