松坂“機密漏えい”…謝罪に納得も止まぬ「放出論」(夕刊フジより)
日本のメディアにトレーニング法への不満やミーティング内容を暴露し、球団、地元メディアから大バッシングを受けたレッドソックスの松坂大輔投手(28)が29日、フランコナ監督に直接謝罪した。
27日に日本のニュースサイト「新S(あらたにす)」に掲載されたコラムの中で、松坂は「この環境で練習を強いられたら、僕は日本のようなピッチングはもう出来なくなるかも知れない…」などとチームのトレーニング法を批判。また極秘であるはずの首脳陣との会談の内容も明かしたことで、監督、担当コーチが激怒し、地元紙も一斉に批難した。
29日付のボストン・グローブ紙(電子版)によると、フランコナ監督は同日の朝、松坂と直接話し合いの場を持ったことを明かし、「この件は、もう静まるだろう」とした上で、「『完璧な人間は誰もいない、誰でも過ちは犯すものだ。大切なのは、その過ちのあと、どのようにそれと向き合い、動いていくかということだ』と話した」というコメントを掲載した。
監督は松坂の謝罪を受け入れた格好だが、地元メディアは依然として厳しい論調。ボストン・グローブ紙は「ダイスケを欲しがるチームがどこか他にあれば、放出もあり得るだろう」という見解を示した。
以上、夕刊フジより。


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27日に日本のニュースサイト「新S(あらたにす)」に掲載されたコラムの中で、松坂は「この環境で練習を強いられたら、僕は日本のようなピッチングはもう出来なくなるかも知れない…」などとチームのトレーニング法を批判。また極秘であるはずの首脳陣との会談の内容も明かしたことで、監督、担当コーチが激怒し、地元紙も一斉に批難した。
29日付のボストン・グローブ紙(電子版)によると、フランコナ監督は同日の朝、松坂と直接話し合いの場を持ったことを明かし、「この件は、もう静まるだろう」とした上で、「『完璧な人間は誰もいない、誰でも過ちは犯すものだ。大切なのは、その過ちのあと、どのようにそれと向き合い、動いていくかということだ』と話した」というコメントを掲載した。
監督は松坂の謝罪を受け入れた格好だが、地元メディアは依然として厳しい論調。ボストン・グローブ紙は「ダイスケを欲しがるチームがどこか他にあれば、放出もあり得るだろう」という見解を示した。
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