【衆院選あらかると】お騒がせ中山前国交相も出馬(夕刊フジより) | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~

【衆院選あらかると】お騒がせ中山前国交相も出馬(夕刊フジより)

 【喜美刺客は81歳女性】

 自民党は、離党した渡辺喜美元行革担当相(57)が出馬する栃木3区に、森山真弓元法相(81)を公認することを決めた。

 森山氏はもともと地盤としていた栃木2区で公認争いに敗れ、81歳にして“女刺客”として立つことになった。渡辺氏が選挙に強いため、出馬の条件として比例北関東ブロックの名簿上位での処遇を求めており、党本部も前向きに検討する方向だ。

 ただ、真夏の選挙戦となるだけに「体力は大丈夫か」(自民党関係者)と心配する声もある。

 【世襲NOに不公平感も】

 青森1区では、自民党県連が、引退表明した津島雄二元厚相の長男で秘書の津島淳氏(42)の公認を党本部に申請していたが、却下された。津島陣営は「県連公認」という形で、無所属で出馬する方向だ。

 世襲制限を持論としている菅義偉選対副委員長が強硬に反対した結果なのだが、菅氏が県連会長を務めている神奈川では、世襲批判の象徴となっている小泉進次郎氏(28)が神奈川11区ですでに公認されている。

 それだけに「不公平だ」と今後に火種を残したことは間違いない。

 【お騒がせ中山成彬も無所属】

 宮崎1区でも、自民党は公認を見送った。引退撤回した中山成彬前国交相(66)と、その中山氏の引退表明を受けて昨秋に公募で県連から選ばれた上杉光弘元自治相(67)が公認争いをしていた。

 この決定に、中山氏が所属する町村派の町村信孝会長は「党本部の決定だから仕方ない。中山氏を全面的に応援したい」と支援を表明。一方、県連幹部は「地方が上げた公認候補を通さないのは裏切り行為だ。これ以上、地方を軽視したら持たない」と怒りをぶちまけた。

 【やっぱり正式な公約?】

 民主党の岡田克也幹事長は31日の記者会見で、鳩山由紀夫代表が既に発表済みの同党の衆院選政権公約を「正式ではない」と発言したことについて、「正式なマニフェスト(政権公約)だ。ただ、最終版ではない」と訂正した。

 鳩山氏の発言には与党が「ブレている」と集中砲火。会見に先立って開かれた野党3党幹部の会談でも、社民、国民新両党から「(鳩山氏発言は)軽々しい」との批判が続出し、岡田氏は「あれはマニフェストなんです」と釈明に追われていた。

以上、夕刊フジより。

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