ワシントンで列車追突、6人死亡・重軽傷70人超(朝日新聞より)
22日午後5時(日本時間23日午前6時)ごろ、米ワシントン北部で地下鉄の列車同士の衝突事故が起きた。地下鉄を運行するワシントン首都圏交通公団などによると、6人が死亡、70人以上が重軽傷を負った。ワシントンの日本大使館は邦人の被害者は確認されていないとしている。
同公団によると、事故が起きたのは、ワシントンと北方のメリーランド州を結ぶ路線「レッドライン」の地上走行区間。ワシントン中心部に向かっていた6両編成の列車が前方の列車に追突したとみられる。死者の1人は後続列車の女性運転士だった。
現地からの映像では、後続列車の先頭部分が前の列車の車両に乗り上げる格好になっている。NBCテレビは、前の列車が停車中で、後続列車が気付くのが遅れたと報じた。前の列車が信号待ちをしていたとの報道もあるが、同公団は「調査中で答えられない」としている。
ワシントン・ポスト(電子版)によると、この地下鉄は、朝夕のラッシュ時にはコンピューター管理で自動運行されているが、事故を起こした列車が自動運転だったかは不明という。
同公団によると、ワシントンの地下鉄での死亡事故は1982年以来。
以上、朝日新聞より。


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同公団によると、事故が起きたのは、ワシントンと北方のメリーランド州を結ぶ路線「レッドライン」の地上走行区間。ワシントン中心部に向かっていた6両編成の列車が前方の列車に追突したとみられる。死者の1人は後続列車の女性運転士だった。
現地からの映像では、後続列車の先頭部分が前の列車の車両に乗り上げる格好になっている。NBCテレビは、前の列車が停車中で、後続列車が気付くのが遅れたと報じた。前の列車が信号待ちをしていたとの報道もあるが、同公団は「調査中で答えられない」としている。
ワシントン・ポスト(電子版)によると、この地下鉄は、朝夕のラッシュ時にはコンピューター管理で自動運行されているが、事故を起こした列車が自動運転だったかは不明という。
同公団によると、ワシントンの地下鉄での死亡事故は1982年以来。
以上、朝日新聞より。

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