足利事件の警察庁長官表彰、栃木県警が自主返納(讀賣新聞より)
栃木県足利市で1990年、女児(当時4歳)が殺害された「足利事件」で、県警は22日、事件の捜査にあたって受賞した警察庁長官表彰を自主返納したと発表した。
県警監察課は表彰の返納について、釈放された菅家利和さん(62)に対して石川正一郎本部長が17日に直接謝罪したことを受けて、「『組織、個人とも同じ気持ちだ』と返納を決めた」と説明している。
発表によると、返納したのは、当時の捜査本部が受賞した警察庁長官賞状、当時の巡査部長(現・警視)が受賞した同賞詞に加え、警察庁刑事局長内賞、関東管区警察局長賞、警察本部長賞。個人の受賞は、退職者を含めて計10人で、全員が自主返納したという。
警察庁長官賞状には、3万円の副賞が出ているが、返金を申し出ているという。申し出が認められた場合、警視以上の幹部で構成される「幹部親交会」から支払うという。
以上、讀賣新聞より。


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県警監察課は表彰の返納について、釈放された菅家利和さん(62)に対して石川正一郎本部長が17日に直接謝罪したことを受けて、「『組織、個人とも同じ気持ちだ』と返納を決めた」と説明している。
発表によると、返納したのは、当時の捜査本部が受賞した警察庁長官賞状、当時の巡査部長(現・警視)が受賞した同賞詞に加え、警察庁刑事局長内賞、関東管区警察局長賞、警察本部長賞。個人の受賞は、退職者を含めて計10人で、全員が自主返納したという。
警察庁長官賞状には、3万円の副賞が出ているが、返金を申し出ているという。申し出が認められた場合、警視以上の幹部で構成される「幹部親交会」から支払うという。
以上、讀賣新聞より。

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