イラン大統領選再集計、50都市で投票数が有権者数上回る(讀賣新聞より。)
大統領選の開票結果を巡って混乱が続くイランの選挙監督機関「護憲評議会」は22日、再集計の暫定結果を発表し、国内計50都市で投票者数が有権者数を上回る異常が見つかったと明らかにした。
50都市の合計投票数は300万票で、全国の投票総数の8%に当たるが、同評議会は、「(当落を)一切左右しない」とし、改革派候補ムサビ元首相らが求める再選挙を事実上拒否した。
一方、ムサビ氏支持者は22日午後5時(日本時間同9時半)からテヘラン中心部で、殺害されたデモ参加者の追悼集会の開催を計画。治安機関「革命防衛隊」は同日、ウェブサイトの声明でデモ参加者に「厳正に対処する」と強調し、双方が街頭で衝突する懸念が再び高まっている。
再集計は、選挙無効と再選挙を求めるムサビ氏らの要求を受け、18日に始められた。護憲評議会は「異常」について「有権者の住所変更で起きた可能性」を挙げた。再集計の最終結果は24日に発表する。
イラン内務省の発表では、投票総数約3910万のうち、アフマディネジャド大統領が約2450万票(得票率62・6%)を獲得して当選し、ムサビ氏の得票は約1320万票(同33・8%)にとどまった。
以上、讀賣新聞より。
有権者数よりも多い投票数ってなんだ。選挙のタイミングで、そんなに右往左往しとったのか、イラン国民。


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50都市の合計投票数は300万票で、全国の投票総数の8%に当たるが、同評議会は、「(当落を)一切左右しない」とし、改革派候補ムサビ元首相らが求める再選挙を事実上拒否した。
一方、ムサビ氏支持者は22日午後5時(日本時間同9時半)からテヘラン中心部で、殺害されたデモ参加者の追悼集会の開催を計画。治安機関「革命防衛隊」は同日、ウェブサイトの声明でデモ参加者に「厳正に対処する」と強調し、双方が街頭で衝突する懸念が再び高まっている。
再集計は、選挙無効と再選挙を求めるムサビ氏らの要求を受け、18日に始められた。護憲評議会は「異常」について「有権者の住所変更で起きた可能性」を挙げた。再集計の最終結果は24日に発表する。
イラン内務省の発表では、投票総数約3910万のうち、アフマディネジャド大統領が約2450万票(得票率62・6%)を獲得して当選し、ムサビ氏の得票は約1320万票(同33・8%)にとどまった。
以上、讀賣新聞より。
有権者数よりも多い投票数ってなんだ。選挙のタイミングで、そんなに右往左往しとったのか、イラン国民。

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