和歌山毒物カレー事件 最高裁上告棄却による判決の確定 | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~

和歌山毒物カレー事件 最高裁上告棄却による判決の確定

たいへんな事件である。本当に、たいへんな事件なのである。

星が語る『Star』~Astrology Cafe~-林眞須美 上告棄却

上告棄却により、判決が確定した、今日の時点での、林眞須美被告の出生図・進行図・経過図の3重円である。

進行のおとめの太陽は、出生のおとめの火星と0度。
活動的になり新しい試みをする。反面、冒険的になりすぎて危険な目にあうこともある。急性の病気。刃物、火に注意を要する。入院など病院と縁ができる。異性の急接近がある。最悪の場合は死に至る。

経過のおとめの土星は、進行のおとめの太陽と0度。
制限や束縛を受けて反省したりものごとを深く考えたりする。年長者から支援を受けたり好意を寄せられたりする。人生の節目にさしかかり大きな試練を受ける。失敗や失望。身近なひととの別れ。

経過のおとめの土星は、出生のおとめの火星と0度。
自己主張が強くなる。忍耐力が強くなる。目的や方向性が定まる。性格の悪い面が出る。争い。病気や事故。身内や身近な男性の不運。

進行のうおの土星は出生のおとめの火星と180度。
生命力の衰え。病気、事故。トラブル。内面に潜む凶暴さが出て争いごとを起こしたりトラブルに巻き込まれたりする。これまでの生き方が間違っていた場合は、重い責任が与えられたり罪に問われたりする。身内や身近な男性の病気や死。自己コントロールが不能になり、間違った方向へと進む。コンプレックスが強くなる。

進行のししの水星は出生のししの天王星と0度。
周囲との摩擦。ひとの和を乱す。これまでの不満が一気に出る。所属しているサークル活動や団体を辞める。

冤罪を訴えていくということだが、どうなるだろう。

事件が起きたときのホロスコープを出してみる。言うまでもなく、これ自体が事件そのものを示しているわけではない。大多数の人びとは平穏に暮らしていたのである。

星が語る『Star』~Astrology Cafe~-和歌山毒物カレー事件

犯人を示すのは7ハウス。7ハウスの境界サインはかに、かにの支配星は月。7ハウスにはししの太陽が入っており、太陽が支配するサインししを境界に持つ8ハウスには、やはりししの月が入っている。また、この月はししの水星と非常に近い。

事件の性質を示すのは1ハウス。1ハウスの境界サインはやぎ、やぎの支配星は土星。1ハウスにはみずがめの海王星とみずがめの天王星が入っている。

犯人は、太陽が本来のサインにあって7ハウスにあることから、逮捕される、ということを示している。非常に目立つ人物であり、自己主張が強く、おしゃべりである。近隣に住み、既婚女性の可能性もある。また、8ハウスの象意である毒物に詳しく、秘密主義者でもある。8ハウスには、保険という意味もある。保険に縁のある人物の可能性もある。

事件は、薬物を使った、あいまいで、不明確で、突発的なものである。天王星が本来のサインにあって1ハウスにあることから、事件は実に明瞭でもある。ただし、海王星は動機を不明確にする。実は、動機は、ない、ということなのかもしれない。

何一つ、きちんと解決していないような気分になるのは、天頂のさそりのせいかもしれない。結局のところ、死がもたらされるだけ。死で始まり、死で終わる、ということなのかもしれない。

犯人像は、かに的、かつ、さそり的人物。

林眞須美被告の太陽がかに、月がさそりなのは、偶然だろうとは思う、の、だが。

お亡くなりになった方々のご冥福と被害者の方々の安寧を、心からお祈り申し上げる。

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