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夙川駅で電車を待つわずかな間のささやかな花見です。
春宵一刻値千金。
桜は山に自生する乾地性の植物であり、柳は湿地性の植物です。
平安京は、「見渡せば柳桜をこきまぜて」と詠まれたように、乾地性の桜と湿地性の柳の融合した人工的都市美として、桜と柳の共存する風景を創造したのでした。
この夙川にも、伝統的都市美は、ささやかに受け継がれています。