どこかで、だれかが、きっと待っていてくれる | 星が語る『Star』~Astrology Cafe~

どこかで、だれかが、きっと待っていてくれる

昨日、カルチャーでの講義が、別のところで、午後と夜にあり、それぞれに、馴染みの深い人物との共通点が。


前編

西宮のカルチャー倶楽部の『西洋占星術』のクラスで、アメリカの大統領予備選の民主党候補、オバマ氏と、クリントン氏の、チャートについて検討していたときのこと。


オバマ氏の生年月日が、浜学園時代の同僚で、現在、浜学園の要職にあるK・H氏と、ちょうど1年違いで、月日が同じであることに気付き、ちょっとびっくり。


生徒さんにそれを言うと、やはり、ちょっと、びっくり、みたいな。


K・H氏のあだ名と、誕生日の発音が、ちょっと似ていることもあって、今後、オバマ氏の誕生日は、絶対に忘れられないな、と、ふと思う。


後編

Recipe神戸パルファム倶楽部 の『占星術』のクラスの生徒さんで、『お客さまのブログ 』でご紹介したかたを、ご紹介くださったC・Aさんのお話。


昨日、講義後に、皆さんと駅に向う途中、C・Aさんの最寄り駅の話題になり、私が「(その駅の町には)21年、行きましたからね( ̄ー ̄;」と、ぼそぼそ言っていると、「浜学園ですよね? 浜学園ってUさんのおうち(が経営しているん)ですよね?」とC・Aさん。


私「ええ、そうですよ。塾長(U夫人)も理事長(U氏)も、以前に亡くなりましたけれども」

C・Aさん「私、Uさんところの、娘さんと、同級生でしたよ」

私「ええーっ? 下のお嬢さんですか?」

C・Aさん「そうそう、そうです、そうです」

私「今の、オーナーですね」

C・Aさん「そうなんだ!」


こんなところで、共時性が。その時には、度忘れしていたお嬢さんのお名前も、家人と、その話をしている際に「あ! Mさんだ」と、はっきりと思い出しました。


そういうわけで、いくら「あっしには、かかわりねえことでござんす」と、スカシて見たところで、「どこかで、だれかが、お前を待っていてくれる」と上條恒彦氏の歌声が耳元で聞こえるような、共時性の日々です。


ちなみに、『お客さまのブログ』の、当方についての記事「人生は上々だ!!」 にC・Aさんが、新たにコメントを寄せていらっしゃいます。