盲腸の手術をして13日目、今はお酒も運動も控えています。
盲腸の手術はあまり歳をとってからはいないようですね。
子供頃にやったという方ばかり。
コナミスポーツで苦手な腹筋をやり過ぎたからか、このところお酒が続いたからか、
なんて思い返していますが。
夫も陽子線治療をやっていたので、どのみちお酒は飲めなかったのですが。
その治療も昨日終わり本日から飲めるとのことです。
そこでお酒のつまみに何かないかと探したら、ありましたありました。
美味しそうなカツオ、カイトカツオと書いてありました。
「無茶苦茶美味しい!」とのことなので皮つきの背の方を買ってきました。
皮つきでなければ叩きはできません。そして背の部分がいいのです。
店頭には叩きにする人よりお刺身が好まれるようで、皮を取り除いたカツオが多いのです。
家に帰ると早速カツオの下処理です。
まず金串に刺し、
直火で皮を焼きます。
(最近のガスレンジは火事防止のため、すぐ火が消えて困ります)
皮を焼くと本日のカツオから脂がたくさん出てきました。
このたくさんの油が出るということは、脂がのったカツオということで美味しい証拠です。
(すぐこの脂は拭き取る)
そしてすぐ氷水に入れて冷やし、冷めたら水気を拭き取り冷蔵庫へ入れます。
このカツオちょっと2人にしては大き目なので、なまり節用に茹でました。
これは冷凍庫に入れ、大根おろしとポン酢で後のお酒のおつまみです。
本日は煮た金時豆と菜の花の和え物と。
カイトカツオ美味しかったって? いやはやもの凄~く旨かった!
身の柔らかさ、味、臭みもまったくなく、今までにないほど美味しかった!
さばいていた店長の全く言う通り。
しかし「カイトカツオ」って何?と今度聞いてみよう。
スマホのAIは「ごろあわせ」なんてわけのわからない解答していましたが。




