ななちゃんの大学受験もほぼ終わりになりました。
後は結果待ち。
これまた悩ましいのですが。
昨日、私の料理本のイラストレーターのせっちゃんから鮑が送られてきました。
岩手県の漁師さんから送っていただいたもののお裾分けです。
最近は韓国産の小ぶりの鮑は手に入っていますが、国産のはすし処水乃でしか食べていません。
小ぶりの身の硬いしっかりした鮑です。
硬いので殻から外すのに力が相当要りますね。
肝はいつもの様にしょう油、酒、砂糖、ショウガで煮つけにして。
身はいつもの様にステーキです。
ということで本日はホッとしたななちゃんと娘も加わっての洋食です。
手前から*ミートローフ
*いろいろサラダ
カブ、スナップエンドウ、りんご、キョウリ、トマト・柚子の皮のせ
*ポテトサラダ
*クリームチーズと金柑のクロスティーニ
*それにお目当ての岩手の鮑ステーキ
ソースはシンプルにマルサラ酒としょう油とバターで。
味に敏感なななちゃんは「飲み込むのがもったいないほど美味しい!」と感激していました。
しっかりした歯ごたえでそれでいてしっとりと柔らかさもある、やはり韓国のとは違うかな。
ワインは赤のピノノワール。これもGood!
ななちゃん、「本当に美味しいご飯でした」と言って帰って行きました。
滅多に食べられない岩手県の鮑の本日の食卓、これも送って下さったせっちゃんのお蔭です。
有難うございました。



