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329歩目:茶杓けずりワークショップのお知らせ

sioneワークショップを開催します。


竹で御茶杓(もしくは竹箸)を作るワークショップ。

御茶杓の場合は白竹、
お箸の場合は青竹で制作して頂けます。



・開催日   11月23日(土)
・開催時間  1部:13:00~16:00
       2部:16:30~19:30
・開催場所  御中ーminakaー
・参加費   御一人様5000円 (御茶杓orお箸)
     (1ドリンク付き)

*ご予約はsione facebookページ、もしくは
sione新風館店でも御受け致します。
(TEL:075-708-5111) 担当:熊谷

*FBイベントページ
http://www.facebook.com/events/1415328952032929/


*御中—minaka— レストラン/カフェ
 場所:京都市下京区万寿寺中之島88
 TEL:075-342-4868

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竹の性質上、斜めに削る作業が困難らしく
皆さん最初は苦戦されるそう。



御茶杓を作りたい!という方はきっと櫂先の部分を
曲げてみたい^^と思っている方が多いと思います。

しかし、この行程は一度失敗してしまうと
元に戻す事が出来ず失敗できないらしい。
完成度の高いものをお持ち帰りいただくために、
竹は
すでに曲がっているものを削っていただきます。



えー残念・・・・
と思われた方、ご安心ください☆


曲げてみたいという方には
別の竹で体験していただけます^^



ー ー ー ー

会場は、御中—minaka—にて。
御中—minaka—さんは、大きな町家造を改装したと
ても居心地のよいレストラン/カフェ。

普通にお茶をしにいくだけでも、とても開放的なお庭と素
敵な家具にときめくのですが
今回はこちらでゆっくりワークショップをしていただき、
そのあと、お茶を召し上がっていただくという充実した企
画です。

実は今回のワークショップは今回を含め4回続く、第一弾


第4弾は来年の1月、sioneの器でお茶事!!
(お茶事といっても皆さんでお食事と御抹茶を楽しんで頂
くものです。)
実は、そのお茶事の際に、
今回のワークショップでお作り頂いた皆さんの作品が特別
な形で登場する予定です。

ぜひ、皆様のご参加お待ちしています!

 

328歩目:ギャラクティカ

ひさびさ大ヒットのSF。

ギャラクティカ。

ルーカスもしっとしているらしい、この大作を
今huluで見ています。

4シーズンもあるので、かなりのボリュームなのですが、
一日一話くらいのペースで、日課のように(笑)


人がつくった機械「サイロン」が、ある日人類を滅亡させるべくおそってきた、という
よく在る話なのですが、

「高度な機械には、魂がやどるのか」

という、生命体と機械すれすれのことを描いています。


この手の映画にありがちな、勧善懲悪なストーリー展開ではなく、

機械が人のように「神」を信じて、子供を愛する心をもっているという話。


生命が進化して、尚、
まだ、生き続けている意味。

そして命を継いでいくというミッション。

利己的遺伝子の話をふと思い出すような、そんな壮大なお話です。


なぜ、人は、
記憶の一部、培ったノウハウの一部ものこせないんだろう。

ある種、不思議でたまらない。


家を継ぐとか、時代を継ぐとか、
そういうことを真剣に考えている人に、
ぜひ見てほしい。

世界が広がると思う。




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327歩目:プロダクトの寿命と、人生の寿命。

今日はiroiroデザインのトークイベント
「京都でプロダクトデザインに関わるという事」

ただいま京都のアーバンリサーチにての展示会も
10月31日まで、ということで、

PULL+PUSH PRODUCTSの佐藤さんや、
宙-sora-の吉村さんとの対話でした。


いつものとおり、自己紹介から、
「京都」という土地柄についてなどの話をしたあと、

トークも終盤にさしかかったときの事。



「プロダクトの寿命ってどうかんがえますか?」という問いに、
ふと考える事があった。
永久に喜ばれる物をつくりたいけれど、
いつの時代も、誰にでも喜ばれる物は、
つまらないものでもある。

ぴりっと光る、尖るものは、
もしかすると、流行でおわってしまうものでもある。

ただ、起爆剤となるものは、
他に火をつけることができる
原動力でもある。

私の立ち位置とは、どこなのだろうか。


まだ答えはでていないのだけど。
吉村さん、佐藤さんのずうっと斜め一直線の伸び上がりは、
しずかで、誠実で、うっとりとした。

憧れるけれど、でも私はちがうのかもしれないということも思った。
それは、女性という点で、だ。

今後、子供をもつなどという事を考えたときに。
環境も変わらず、生活も変わらずということは、
女性は決してなくて、
やはり、子供を産むことで何がおこるかわからないし
入院を余儀なくされることもある。

そういうことをかんがえると、
それまでに、勢い良くのびあがりたい!と思う事もある。

アクセス全開でやってきた自分にとって、
この言葉は、ふうっと静かに
自分を癒してくれたし、
大切な課題を与えてもらった気がした。


最近、
シェリルサンドバーグさんのスピーチをきいた。
仕事をする女性には、胸に響くスピーチ。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/ted/detail/1040


かっこいい女性になりたい。なんてもがいた大学時代から
何か変わった事はあったのだろうか。

後ろをみるのは、得意ではないので、
前をむいて、
また吹かさない程度に、アクセル全開で
死ぬまで生きたい。



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326歩目:隣近所に醤油をかりること、「丁寧に生きる」こと。

ちょっと醤油かしてー。という気持ちで、
隣近所から「電力」を借りれるような時代になったら
どんなに素敵かと思うんです。

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SNSが普及した今は、「目に見える」ということに距離がなくなった。
だから、物理的に隣の人に「醤油」を借りに行かなくてもいいのだけど
(もちろん行ってもいいのだけどw)

適正サイズのコミュニティって、どんな大きさなんだろう。と考える。

FBも人が増えるほど、イベントが増えるほど、
大切なイベントを見逃してしまうようになってしまった。

先日からいろんな方とお話している「現代版問屋」って、
要するに信頼の証。

誰かがお勧めしているから、買ってみよう。とか
あの人は信頼できるから、投資したい。とか

悪い人、私利私欲にまみれた人が多くなるにつれて、
規則や法律でがんじがらめになってしまった。
欲望ばかりで、幸福ではなくなってしまった。

だからといって逆行する必要はないのだけど、
人の想いの上になりたつ、今の時代ではある種の危うさをもった世界を、
もう一度目指してみてもいいのではないか。と、おもうのです。



また、別の話だけど、
最近、デバイス離れ。というものがセレブの間で流行っているみたい。

どこにいても、だれとあっても、
携帯のカメラ越しに、世界をみることはどうかと思うし
私自身も、すばらしすぎる景色をみたときに
写真にとることなんて忘れて、没頭してしまうこともある。

大好きな人といるときは、携帯なんてみない。

ひたすら携帯をご飯中に触っている人をみると、
ちょっと悲しくなる。

もちろん有名人になると、
どこそこでプライべートの写真を撮られてアップされようものなら、
問題だし、それはちゃんとルールをもって扱ってほしいと思うとおもう。


人って新しいものを受け入れるには、
ルールがいる。
最初はのめり込んで、生活の中になくてはならないものになり、
時に依存する。


テレビだって、テレビがあるからずっと見ちゃうんです・・・といかいう人がいたら
「いやいや、見なきゃいいでしょ」ってことになるし、
自分なりに、「あたらしいもの」を人生に取り入れるためのルール。
ってものがあるでしょう。 ということ。

そしてそのルールをつくるのが、親の教えだったり、
小さいころからの教育だったりするのかなあと。



前段の話にもどると、
自分たちで電力をつくり、お隣近所から電力をかりる時代の到来は
まさに、まさしく昔の知恵とが折り重なったすばらしい環境だと思う。
人の事、もっと知りたい。
共存したいし、共栄したい。


自分ができないことを、出来る人に任せ、
出来る事で返していくような。


そんなことが、これからの時代に行われれば最高だし、
もっというと、それが、SNSなどで別の次元でつながり、
巨大な仕組みに依存しなくてもいい世の中になればと思う。

地方は地方で活性化して、
ゆるく共存しあえるような。
そして、一日一日を、大切に味わえるような。


ものすごく、一言でまとめてしまうと、
「丁寧に生きる」っていうことなんだと思う。



昨日うかがった、ソーシャルシネマダイアログでの
「幸福」については、
また別日に、ブログにかこーっと。

さあ、今日は清々しい秋晴れの日だね。






325歩目:伝統をデザインする トークイベント

北ルソン山岳先住民族の無形文化に着想を得たアクセサリー
「EDAYA」の山下彩香さんのイベント

EDAYA CARAVAN 2013 in HUB Kyoto ―「伝統をデザインすることを考える」 京都編―に

ゲストスピーカーとして参加させていただくことになりました。

EDAYA(エダヤ) はアーティストユニットduo edayaがプロデュースするブランド。
失われつつある北ルソン山岳先住民族の無形文化に着想を得たアクセサリー等の制作を起点とし、
時空を超えた人間の創造性の豊かさを伝えていきたいと考え、活動されています。

「ものづくり」と「無形文化継承」


このキーワードが、今回のトークでも上がってくるかとおもいます。

最初にお互いのブランドの話をさせていただき、
その後、参加者の皆さんに加わって、一緒に「伝統」を考えるワークショップを開催したいと思っています。

伝統って何よ?
というところから、それぞれが考えた「今」と「伝統」。
答えがすぐにでることではないけれど、その時代時代の人が、それぞれその時に真剣になやんだからこそ、
こうしてつながってきたのだと思う訳です。

たくさんの方にご来場いただけることを楽しみにしており
ます。
なお、今回の会場、Hub Kyotoも今の社会、世界を変えたいと強く欲する人たちが集い
、
学びあい、新たな行動を起こす場ということで、大変素
敵な場所です。ぜひいらしてください。
お待ちしておりま
す。


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≪開催概要≫
日時:10月19日(土)14:45開場 15:00開
始 17:00終了

場所:HUB Kyoto (〒602-0898 京都市上京区相国寺門前町682) http://kyoto.the-hub.net/

チケット:2000円

定員:50名

ご予約方法: メールあるいはFacebookイベントページより申込
みいただけます。


※ご予約先メールアドレス info@edaya-ar
ts.com
→①お名前②参加希望人数③お電話番号④メールアドレス
をご記載ください。

※Facebookイベントページ
→「参加」ボタンを押していただいた時点で参加確定とな
ります。

お支払方法: 当日会場にて現金払い 

お問合わせ: EDAYA(http://edaya-arts.jp/ ) info@edaya-arts.com




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324歩目:友禅の仕事と、sioneの新しい製品

ここ2日は、亀岡にある京友禅の職人 細井 智之さんの工房にお邪魔をしてきました。
人とものをつくることの大切さを学んだ2日間でした。


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着物は、本当にたくさんの行程をふまえて出来上がっています。
友禅は、その「染め」の行程。
生地が固定されないところに、
ムラのないように筆をかえつつ染め上げていく行程は、
本当にすごい仕事です。

もうすぐ出来上がるsioneの新しい製品。
もう何なのか、うすうす気づいている方もおられると思いますがw
リリースは、10月初旬の予定。しばらくお待ちください。

そして、今日はとうとう、
上林春松本店×sioneの引出物の受注開始!
バリュマネジメントさんの企画!
引出物っていってますが、5点からお求めいただけます。

ちょっとしたおもたせにもぜひおすすめしたいと思います!

上林春松本店さんというと、
あのお茶「綾鷹(あやたか)」で有名ですね。

にごりとうまみ、美味しいです。
その茶葉がセット。

お茶も試飲していただけます!

リーゼントショップスタッフのw 熊谷 まどかが、新風館のお店にて
お待ちしています。

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オリジナル引出物 受注会

2013/9/14(土)~9/23(月)

価格:4725円(税込)
個数によって1-2週間でご手配いたします。

お問い合わせ:
info@si-o-ne.jp
(075)708-5111(FULLMARKS/sione 新風館店)

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323歩目:sioneデザインの引出物ができました!

sioneデザインの引出物ができました!
上林春松本店さんの日本茶とのコラボレーション。

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT(鮒鶴京都鴨川リゾート)や
Maxim de Paris(マキシムドパリ)
神戸迎賓館 などの結婚式場をプロデュースする、バリューマネジメントさんの
オリジナル引出物。


長崎波佐見の器にsioneがデザイン。
またパッケージや、巻き紙、全体のグラフィックも担当しました。

入念に時間をかけて、じっくりと造り上げた製品です。

こちらを、9/14(土)~23(月) まで、
FULLMARKS/sione新風館店にて、受注会を行います。

これから結婚される方、何かのプレゼントをお探しの方、5個以上のご注文から受付いたします。
ぜひお手に取ってみてください!

お待ちしています!!!

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オリジナル引出物 受注会

2013/9/14(土)~9/23(月)

価格:4725円(税込)
個数によって1-2週間でご手配いたします。

お問い合わせ:
info@si-o-ne.jp
(075)708-5111(FULLMARKS/sione 新風館店)

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322歩目:富士山登山と胸突茶会

ひさしぶりのLIFEカテゴリのブログ。
富士山の登山にいってきた。


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もう最後の最後というシーズンで、
富士宮ルートより、頂上を目指した。

五合目は晴れていて、
雲海をみおろしながらの登山。

火山だけに、ごろごろした岩の道をずっとすすむ。
晴れやかな景色と、だんだんと薄くなる空気。

高度の高い山も、人生初めてだけに、
息があがるけど、知らない事をしるのは楽しかった。

8合目あたりから、ガスが強くなってきて、
顔に当たる雲の破片が視界を遮る。
たまに、粒状の雨が顔にあたった。
でもまだ心地よいくらい。
これぞ、富士山。 

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9合5尺の「胸突小屋」にて宿泊。
この小屋は、この日が最後のオープンだけあって、
すごくたくさんの人がとまっていた。

高度が高いからか、眠気がひどくて
ご飯をたべてすぐに寝てしまった。
ほんとは、すぐに寝ると体調がわるくなるらしいのだけど、眠気にはかてない。
明日の、晴れる天気を夢にみながら。

残念ながら、次の日は、朝から荒天。
しかもかなりの。

山頂まではわずか200メートルだったのだけど、
横殴りの風雨と、ひどい冷気で、行かない方がいいと決断して、
明るくなるのをまった。

この時間があったおかげで
本当は山頂でいただこうと思っていたお抹茶で、急遽茶会。

「胸突茶会」は、
みたての台と、持参した茶箱と、sioneの器と、外のびゅうびゅうとふく風の音。
そして、一緒にいった仲間と、足止めをくらった人びとと、山小屋の方々。

みんなで、これ以上ない一期一会を感じることができた。


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明るくなった、6時ごろから下山。

といっても、風と雨はすごくて、必死で岩につかまりながら。
おそらく風速20メートルくらいあったのでは・・・

もちろんかついでいった一眼レフも、鞄のなかでおもりになりつつ、
そのときの様子は一枚もないのだけど、
そのときの風景が、目に焼き付くほど美しかった。

7合目くらいに、雲がやっと切れたとき、
荒涼とした風景に、ちいさな望みのように育つ高山植物と、
色とりどりのザックを背負った人間たちが、小さくつよく。

てっぺんまでいけなかったのが、ひたすら残念だけれど、
それでなければ見れない景色と経験ができた。

またいつかいこうと思う。


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321歩目:おはよう日本にI am your YUZENが。

本日8/27の NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」にて
sioneのI am your YUZENを取り上げていただきました。

ありがとうございます。

エコな商品ということで、取り上げていただきましたが、
I am your YUZENは、エコなプロダクトだけではありません。

どこかの分野で不要なものというのは、
実はものすごいメッセージが込められているというもの。

I am your YUZENも、
たんなる「エコな」プロダクトだったら、きっとこんなにいろんな方に
愉しんでいただいていないはず。

そうではなくて、
職人の息づかい、思考の過程から、
伝統工芸や、ものづくりのことを知っていただけるきっかけになればということが
一番の狙いです。

それにしても、こうしてとりあげていただけたこと、
ほんとうにうれしく
またがんばろう!と心にきめました。


また、9月末ごろFULLMARKS/sione新風館店にて、
I am your YUZEN
そして新作のsione yuzenの、ネクタイ、蝶ネクタイのイベントをいたします。
また告知いたしますが、
ぜひおこしくださいね!


一歩一歩。
このブログと同じように。

ありがとうございました。


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この商品に関してのお問い合わせは、
FULLMARKS/sione 新風館店 にてお願いいたします。


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320歩目:RINRAN茶会のお知らせ

5月のカソケキモノタチ茶会に続いて、
第2章 RINRAN茶会を、新風館のお店で開催いたします。



 —ふと、海岸の土が動いたように見えた。

 

   錯覚だと思った、その瞬間

 

   もう一度動いた。

 

 カソケキモノタチは生きていた—

 

 


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RINRANの冒頭。
ここから植物が生まれ、一匹の「使者」蝶が生まれ
惑星に「繁栄の森」が出来るストーリー。
第二弾《RINRAN茶会》も物語の世界を肌で感じていただける室礼でおもてなし致します。
今回は限定で「日菓」さんとのコラボが実現。
要予約です。


開催時間:13:00~18:30
1席  :5~6 名(都合によりお待ち頂く場合もございますのでご了承下さい)
主菓子 :日菓製(数に限りがございますのでご予約をお勧めいたします)
参加費 : ¥1,500  
主菓子終了後はsioneがご用意致します御干菓子でお抹茶を楽しんで頂けます。
(¥500 予約必要無し)


*ご予約はsione Facebookページ
もしくはsione新風館店 (tel: 075-708-5111)で受付致します。


同時に物語をイメージした華のしつらえは、熊谷まどかが担当。
「華とシオネ」
今回は、グリーンをつかったしつらえなので
あまり長くはもたないのですが、ぜひ見に来てくださいね。

お待ちしています。