339歩目:けろけつと座禅
久しぶりの THINKカテゴリのブログ。
最近、何度か建仁寺の両足院で座禅してみて、
改めて、幸せについてかんがえるようになった。
初めて座禅というか、瞑想っぽいものをしたのは、
佐賀に住んでいるときだったけど、
そのときは、意識の向こう側にどうやったら到達できるのかとか、
そういう雑念ばかりだった気がする。
なにも考えなかったのは、唯一冬の寒い中、
瀧行したときくらいか。寒すぎてなにもかんがえられなかった(笑)
先日、はじめて(といっていいくらいに)
座禅を組んで、
「こんなに幸せな時間があっていいのか」と驚いた。
幸福。という言葉がぴったりの、
それも飛び上がるようなうれしさ、ではなくて、
「肯定感」に近い、美しい時間だった。
寝ることも、遊ぶ事も、仕事することも、へこむ事も、
それ自体が修行といえるのかもしれない。
座禅はきびしいイメージがあるけれど、
私にとっては、もっと優しくて、
うれしい時間だった。
昨日、人の訃報から、
なんとなく全身にただよう無力感を打ち消すように、仕事をしてた。
一分一秒大切に、これまでどおり
「思い立ったが吉日女」でいようとおもった。
『此れ何の繋驢ケツぞ』(コレナンノケロケツゾ)という禅語がある。
繋驢ケツとは、ロバをしばっておくための杭。
「なんだこのくいは!??」と驚いている様。
絶対にいつか訪れる「死」から
生きているうちに開放されることは、あるのだろうか。
明日亡くなっても、納得した人生だといえるのだろうか。
こんなにがむしゃらに走り続けている私も、
そんなことを思う。
最近、何度か建仁寺の両足院で座禅してみて、
改めて、幸せについてかんがえるようになった。
初めて座禅というか、瞑想っぽいものをしたのは、
佐賀に住んでいるときだったけど、
そのときは、意識の向こう側にどうやったら到達できるのかとか、
そういう雑念ばかりだった気がする。
なにも考えなかったのは、唯一冬の寒い中、
瀧行したときくらいか。寒すぎてなにもかんがえられなかった(笑)
先日、はじめて(といっていいくらいに)
座禅を組んで、
「こんなに幸せな時間があっていいのか」と驚いた。
幸福。という言葉がぴったりの、
それも飛び上がるようなうれしさ、ではなくて、
「肯定感」に近い、美しい時間だった。
寝ることも、遊ぶ事も、仕事することも、へこむ事も、
それ自体が修行といえるのかもしれない。
座禅はきびしいイメージがあるけれど、
私にとっては、もっと優しくて、
うれしい時間だった。
昨日、人の訃報から、
なんとなく全身にただよう無力感を打ち消すように、仕事をしてた。
一分一秒大切に、これまでどおり
「思い立ったが吉日女」でいようとおもった。
『此れ何の繋驢ケツぞ』(コレナンノケロケツゾ)という禅語がある。
繋驢ケツとは、ロバをしばっておくための杭。
「なんだこのくいは!??」と驚いている様。
絶対にいつか訪れる「死」から
生きているうちに開放されることは、あるのだろうか。
明日亡くなっても、納得した人生だといえるのだろうか。
こんなにがむしゃらに走り続けている私も、
そんなことを思う。
338歩目:ドキュメンタリー番組「京都 美しい生き方」に出演します。
30分のドキュメンタリー番組に出演します。
Jcom系列の番組で全国放送、
題名は、「京都 美しい生き方」です。
ケーブルテレビが繋がる方は、ぜひご覧になってくださいね。
放映日は、こちらです。
○関西エリアは、3/16日(日)AM10:00~
○全国放送は、3/19(水) PM14:30~
1月から2月末まで、いろんな展示会やイベント(や、日常wを)
追いかけていただきました。
2月頭の朝日焼での一灯一会、HUBや大阪JIDでのトークイベント
ほか、諸々・・・
お世話になっている皆さんや同志と共演できてとてもうれしいです。
プロデューサーの伊東さん、
ディレクターの森田さんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
私自身、とてもたのしかったです。
また、この番組ご提供の株式会社ワコールさんにも
本当にお世話になりました。
ありがとうございます!
私の自宅は、ケーブルテレビが映らないので、
リアルタイムでみれないかも・・・
皆様の感想を、楽しみにしています^^
上記以外に再放送は、以下になります。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
--------------------------------------------
《再放送》
○全国放送
3/22(土) 昼12時から
3/26(水) 14時半から
3/29日(土) 昼12時から
○関西エリアのみ
3/23日(日) 午前10時から
3/30日(日) 午前10時から
Jcom系列の番組で全国放送、
題名は、「京都 美しい生き方」です。
ケーブルテレビが繋がる方は、ぜひご覧になってくださいね。
放映日は、こちらです。
○関西エリアは、3/16日(日)AM10:00~
○全国放送は、3/19(水) PM14:30~
1月から2月末まで、いろんな展示会やイベント(や、日常wを)
追いかけていただきました。
2月頭の朝日焼での一灯一会、HUBや大阪JIDでのトークイベント
ほか、諸々・・・
お世話になっている皆さんや同志と共演できてとてもうれしいです。
プロデューサーの伊東さん、
ディレクターの森田さんには、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
私自身、とてもたのしかったです。
また、この番組ご提供の株式会社ワコールさんにも
本当にお世話になりました。
ありがとうございます!
私の自宅は、ケーブルテレビが映らないので、
リアルタイムでみれないかも・・・
皆様の感想を、楽しみにしています^^
上記以外に再放送は、以下になります。
ぜひご覧いただけますと幸いです。
--------------------------------------------
《再放送》
○全国放送
3/22(土) 昼12時から
3/26(水) 14時半から
3/29日(土) 昼12時から
○関西エリアのみ
3/23日(日) 午前10時から
3/30日(日) 午前10時から
337歩目:PHPスペシャル第四章が発売されました!
本日、PHP研究所よりまたまた「PHPスペシャル4月号」が発売されました。
今年の1月号から半年にわたり連載させていただいている
sioneの第四章「みにくい花と月明かりの池」4話目。
とうとう、ものがたりは起承転結の〈転〉。
クライマックスにさしかかりました。
写真は、同じくSIONEのイメージカットをずっと撮影いただいている
中森伸一さん。
今sioneでは、最終章6月号の制作や撮影準備をしていますが、
今回は、半年にわたっての新作発表ということで、
本当に充実した時間をおくらせていただいています。
モノガタリと同じように、お話をいただいたのは、初秋。
その後、秋から冬にさしかかり、
またまもなく春・・・・
季節を感じながら、sioneの第四章をお愉しみください。
こちらの製品は、またまた下記のサイトにてご紹介いただいています。
PHP中村さんがご担当してくださって、こちらもはや4ヶ月目。
中村さん、すばらしいページを毎月ありがとうございます!!
今回のフリーカップもお買い求めいただけますので、
ぜひこちらもあわせてご覧になってくださいね。
http://shop.php.co.jp/php/news.html?nseq=10000019

336歩目:「BRAND NEW KYOTO プロジェクト2014 in KITTE」出品!
2/28は、前に入賞しました「京ものユースコンペティション」の授賞式がありました。
場所は、エイ出版さんのカフェにて。
いろんな皆様にお会いできてとても有意義な時間でした。
そして、
本日(3/7)から、二日間東京丸の内のKITTEにて
京都の伝統産業製品のPRイベント
「BRAND NEW KYOTO プロジェクト2014 in KITTE」に出品しています。
先日一緒に受賞した、ARATAの中村さんや、竹中さんの製品もご覧いただけます!!
京もののブースにぜひお越し下さいね。
【開催概要】
・日時 3月7日(金)~3月8日(土) 11:00~19:00
・会場 KITTE 1F アトリウム
・内容
① BRAND NEW KYOTO DESIGN SUMIT(展示)
企業テクノロジーと京都の伝統美が融合した“新たなものづくり”への取り
組みをご紹介。
② 京都セレクション(展示・販売)
新しいチャレンジを続ける,京都の伝統産業製品を展示・販売します。
③ 伝統産業チャリティ販売会(販売)
現代のライフスタイルに合う京都市が厳選したオンラインショップ「京もの
専門店みやび」参画事業者,伝統産業事業者,伝統産業組合の伝統産業製品を
販売し,売上の一部を東日本大震災で被災した伝統産業産地組合へ寄付しま
す。
④ 「きょうとあす」トークライブ(ステージ)
「婦人画報」出口編集長,桜井編集長代理がナビゲーターをつとめ,伝統産
業を次世代に継承させていくためのさまざまなイノベーション「BRAND
NEW」な京都の魅力をゲストに語っていただきます。
⑦ 伝統産業の職人による実演(ステージ)
など、いろんなイベントがあります。
ぜひお出かけくださいませ。
場所は、エイ出版さんのカフェにて。
いろんな皆様にお会いできてとても有意義な時間でした。
そして、
本日(3/7)から、二日間東京丸の内のKITTEにて
京都の伝統産業製品のPRイベント
「BRAND NEW KYOTO プロジェクト2014 in KITTE」に出品しています。
先日一緒に受賞した、ARATAの中村さんや、竹中さんの製品もご覧いただけます!!
京もののブースにぜひお越し下さいね。
【開催概要】
・日時 3月7日(金)~3月8日(土) 11:00~19:00
・会場 KITTE 1F アトリウム
・内容
① BRAND NEW KYOTO DESIGN SUMIT(展示)
企業テクノロジーと京都の伝統美が融合した“新たなものづくり”への取り
組みをご紹介。
② 京都セレクション(展示・販売)
新しいチャレンジを続ける,京都の伝統産業製品を展示・販売します。
③ 伝統産業チャリティ販売会(販売)
現代のライフスタイルに合う京都市が厳選したオンラインショップ「京もの
専門店みやび」参画事業者,伝統産業事業者,伝統産業組合の伝統産業製品を
販売し,売上の一部を東日本大震災で被災した伝統産業産地組合へ寄付しま
す。
④ 「きょうとあす」トークライブ(ステージ)
「婦人画報」出口編集長,桜井編集長代理がナビゲーターをつとめ,伝統産
業を次世代に継承させていくためのさまざまなイノベーション「BRAND
NEW」な京都の魅力をゲストに語っていただきます。
⑦ 伝統産業の職人による実演(ステージ)
など、いろんなイベントがあります。
ぜひお出かけくださいませ。
335歩目:「四ノ五の展」無事終了いたしました。
2/21-23 有斐斎弘道館にて開催しておりました
「四ノ五の展」
無事終了いたしました。
本当にありがとうございました。
今回、お茶会と、四名の合作「禅語かるた」でのかるた会を開催しました。
改めて思ったのは、お茶席しかり、かるた会しかり、
人が場をつくるのだということです。
かるた会のようす。
建仁寺両足院の副住職 伊藤東凌さんに監修いただき、
当日は、特別ゲストとして、おこしいただきました。
今回、この四名でなければできなかった仕事、そしてお茶会もかるた会も
同じような会は一度もなくて、すべて魅力的でたのしい「場」になりました。
弘道館とであったのは、もう4年ほど前になります。
ここを支えてられる、太田達さん、濱崎 加奈子 さんとの出会いから、
こんな風に縁がつながっていった。
弘道館に、太田さん、濱崎さんがいらっしゃらなかったら、
私にとっては、また別の《場》になります。
建造物だけでなく、町や、都市や、国も、きっとそう。
こうした仲間と出会えて、作品だけでなく、場をつくれたのは
本当にかけがえのないことでした。
写真は、今回のかるたの日の特別のお菓子。
老松製の薯蕷饅頭。
フジモトヤスヨさん×井上雅博さんの合作モチーフでつくっていただきました。
お茶菓子でこんなに激しい色のものはめずらしいと思います。
あの屏風の陰陽のなんともいえない磁場が
そのままお菓子になったような、すばらしい作品でした。
老松さん、苦心してつくっていただいて、
本当にありがとうございました。
今回のメンバーの皆さんにも、心から感謝します☆
老松のお菓子と、ワッペンのセット。
写真は、今回のかるたの日の特別のお菓子。
老松製の薯蕷饅頭。
フジモトヤスヨさん×井上雅博さんの合作モチーフでつくっていただきました。
お茶菓子でこんなに激しい色のものはめずらしいと思います。
あの屏風の陰陽のなんともいえない磁場が
そのままお菓子になったような、すばらしい作品でした。
老松さん、苦心してつくっていただいて、
本当にありがとうございました。
今回ご一緒させていただいた
フジモトヤスヨさん、京東都の堀場佳代子さん、井上雅博さん、
そして弘道館のみなさんに心より感謝します。
「四ノ五の展」
無事終了いたしました。
本当にありがとうございました。
今回、お茶会と、四名の合作「禅語かるた」でのかるた会を開催しました。
改めて思ったのは、お茶席しかり、かるた会しかり、
人が場をつくるのだということです。
かるた会のようす。
建仁寺両足院の副住職 伊藤東凌さんに監修いただき、
当日は、特別ゲストとして、おこしいただきました。
今回、この四名でなければできなかった仕事、そしてお茶会もかるた会も
同じような会は一度もなくて、すべて魅力的でたのしい「場」になりました。
弘道館とであったのは、もう4年ほど前になります。
ここを支えてられる、太田達さん、濱崎 加奈子 さんとの出会いから、
こんな風に縁がつながっていった。
弘道館に、太田さん、濱崎さんがいらっしゃらなかったら、
私にとっては、また別の《場》になります。
建造物だけでなく、町や、都市や、国も、きっとそう。
こうした仲間と出会えて、作品だけでなく、場をつくれたのは
本当にかけがえのないことでした。
写真は、今回のかるたの日の特別のお菓子。
老松製の薯蕷饅頭。
フジモトヤスヨさん×井上雅博さんの合作モチーフでつくっていただきました。
お茶菓子でこんなに激しい色のものはめずらしいと思います。
あの屏風の陰陽のなんともいえない磁場が
そのままお菓子になったような、すばらしい作品でした。
老松さん、苦心してつくっていただいて、
本当にありがとうございました。
今回のメンバーの皆さんにも、心から感謝します☆
老松のお菓子と、ワッペンのセット。
写真は、今回のかるたの日の特別のお菓子。
老松製の薯蕷饅頭。
フジモトヤスヨさん×井上雅博さんの合作モチーフでつくっていただきました。
お茶菓子でこんなに激しい色のものはめずらしいと思います。
あの屏風の陰陽のなんともいえない磁場が
そのままお菓子になったような、すばらしい作品でした。
老松さん、苦心してつくっていただいて、
本当にありがとうございました。
今回ご一緒させていただいた
フジモトヤスヨさん、京東都の堀場佳代子さん、井上雅博さん、
そして弘道館のみなさんに心より感謝します。
334歩目:2月21日〜23日に開催します「四ノ五の展」
2月末に「四ノ五の展」を開催します。
井上雅博(表具師)、河原尚子(陶磁器作家)、
藤本ヤスヨ(バティック、フェルト作家)、堀場佳代子(刺繍デザイナー)の4名が、
「次の時代に残るモノ 作りをしよう!」という声のもとに立ち上げた四人展。
△フジモトヤスヨさんのバティック作品一部
場所は、有斐斎弘道館。
京都で私の大好きな場所、3本の指に入る、大切な場所です。
皆川淇園という学者が学問所として使っていた場に残された大きな日本建築で
また伝統文化を通してビジネス、そして人生の豊かさについて考えられる場所です。
お庭も美しすぎるし、茶室もすばらしい。
そして何よりも集まる人がいい。そんな、磁場だと思います。
観光でこられた方も、縁がある方もぜひおつれしたいところで
私も4年まえに、ここに引き寄せられ、
その後から運営にも深く携わらせていただくようになりました。
伝統文化とは、本当に可能性のある学問。
昨日、弘道館の理事会に出席しましたが、この場所が取り壊されずに残っていて、本当によかったと心から思いました。
この歴史と由緒ある場で、
これからの未来に残したい、大切な技術を用いて企画した
「四ノ五の展」を開催できることは、
本当に有り難い事。
会期は、3日間だけですが、
22日はお茶会(要予約)23日は、カルタ大会(4名の合作カルタを使用)があります。詳細は後日。
ぜひどうぞ宜しくお願いいたします。
詳細内容や、
制作途中のつぶやきなどは、随時こちらのページでアップしますので、
ぜひご覧になってくださいね!
http://www.facebook.com/shinogono
弘道館のサイトはこちら
http://kodo-kan.com/
井上雅博(表具師)、河原尚子(陶磁器作家)、
藤本ヤスヨ(バティック、フェルト作家)、堀場佳代子(刺繍デザイナー)の4名が、
「次の時代に残るモノ 作りをしよう!」という声のもとに立ち上げた四人展。
△フジモトヤスヨさんのバティック作品一部
場所は、有斐斎弘道館。
京都で私の大好きな場所、3本の指に入る、大切な場所です。
皆川淇園という学者が学問所として使っていた場に残された大きな日本建築で
また伝統文化を通してビジネス、そして人生の豊かさについて考えられる場所です。
お庭も美しすぎるし、茶室もすばらしい。
そして何よりも集まる人がいい。そんな、磁場だと思います。
観光でこられた方も、縁がある方もぜひおつれしたいところで
私も4年まえに、ここに引き寄せられ、
その後から運営にも深く携わらせていただくようになりました。
伝統文化とは、本当に可能性のある学問。
昨日、弘道館の理事会に出席しましたが、この場所が取り壊されずに残っていて、本当によかったと心から思いました。
この歴史と由緒ある場で、
これからの未来に残したい、大切な技術を用いて企画した
「四ノ五の展」を開催できることは、
本当に有り難い事。
会期は、3日間だけですが、
22日はお茶会(要予約)23日は、カルタ大会(4名の合作カルタを使用)があります。詳細は後日。
ぜひどうぞ宜しくお願いいたします。
詳細内容や、
制作途中のつぶやきなどは、随時こちらのページでアップしますので、
ぜひご覧になってくださいね!
http://www.facebook.com/shinogono
弘道館のサイトはこちら
http://kodo-kan.com/
333歩目:2014年最初のトークイベント「Cross×Stories」登壇します
新年あけまして、もう16日がたとうとしています。
「ブログの記事はなるべく言葉を考えて書きたい」という思いから
FBなどよりも、更新が遅めですが、
もう年末からのドタバタ劇により、更新ができずにおりました。
もしかしたら、気軽な言葉でもいいからもっと発信をしたほうがいいのかもしれません。
(意外に読んでくださっている人が最近多いので^^ ありがたいことです)
さて、今年は20日から展示会のため、パリへまいります。
その後の話ですが、トークイベントに2つ呼んでいただいており、
今回はその1つの「Cross×Stories」についてご紹介します。
今回は、京都のHUBKYOTOにて、開催されるすなお企画さん主催の
「Cross×Stories」 第1回目の対談に、登壇させていただく事になりました。
お相手は、金谷一郎さん。
TED×Kyotoで2年ほど前より、お目にかかっておりましたが、
まだ「じっくりと」お話する機会の無かった方で、
本当に興味深く思っています。
テーマは「歴史×革新」ということで、
今回は、現代のテクノロジーを生かしたものづくりにおいて
金谷さんを質問攻めにしたいなあなんてことも
おもったり^^
しかし、歴史&革新ということばが、いつの間にか対義語のようになりましたが、
言葉に振り回されずに、これからの時代に必要なこと、
そして可能性について探っていけるようなお話になればうれしく思います。
対談のあとに、ワークショップ。
その後には、sioneの器をつかった茶会もあるようですので、
ぜひ皆様おこしくださいませ。
詳しくはこちらのサイトよりご覧ください。
以下、金谷さんのプロフィール。
金谷さん、とっても楽しみにしています!!
金谷一朗(かなやいちろう)
コンピュータ科学者
1973年生まれ,技術(technology)と芸術(art)は「人の手によって作られたもの」という同じ意味を持つことを確認,実践すべく,エジプ ト考古学,メディア芸術に答えを求める旅を続けている.作品は文化庁メディア芸術祭、米国SIGGRAPHなどで展示され国内外から高い評価を受けてい る.大阪大学大学院工学研究科准教授.京都嵯峨芸術大学非常勤講師.NPO法人こどもアート理事.パイナップルデザイン代表.TEDxKyotoプロ デューサ.
http://www.pineapple.cc/
「ブログの記事はなるべく言葉を考えて書きたい」という思いから
FBなどよりも、更新が遅めですが、
もう年末からのドタバタ劇により、更新ができずにおりました。
もしかしたら、気軽な言葉でもいいからもっと発信をしたほうがいいのかもしれません。
(意外に読んでくださっている人が最近多いので^^ ありがたいことです)
さて、今年は20日から展示会のため、パリへまいります。
その後の話ですが、トークイベントに2つ呼んでいただいており、
今回はその1つの「Cross×Stories」についてご紹介します。
今回は、京都のHUBKYOTOにて、開催されるすなお企画さん主催の
「Cross×Stories」 第1回目の対談に、登壇させていただく事になりました。
お相手は、金谷一郎さん。
TED×Kyotoで2年ほど前より、お目にかかっておりましたが、
まだ「じっくりと」お話する機会の無かった方で、
本当に興味深く思っています。
テーマは「歴史×革新」ということで、
今回は、現代のテクノロジーを生かしたものづくりにおいて
金谷さんを質問攻めにしたいなあなんてことも
おもったり^^
しかし、歴史&革新ということばが、いつの間にか対義語のようになりましたが、
言葉に振り回されずに、これからの時代に必要なこと、
そして可能性について探っていけるようなお話になればうれしく思います。
対談のあとに、ワークショップ。
その後には、sioneの器をつかった茶会もあるようですので、
ぜひ皆様おこしくださいませ。
詳しくはこちらのサイトよりご覧ください。
以下、金谷さんのプロフィール。
金谷さん、とっても楽しみにしています!!
金谷一朗(かなやいちろう)
コンピュータ科学者
1973年生まれ,技術(technology)と芸術(art)は「人の手によって作られたもの」という同じ意味を持つことを確認,実践すべく,エジプ ト考古学,メディア芸術に答えを求める旅を続けている.作品は文化庁メディア芸術祭、米国SIGGRAPHなどで展示され国内外から高い評価を受けてい る.大阪大学大学院工学研究科准教授.京都嵯峨芸術大学非常勤講師.NPO法人こどもアート理事.パイナップルデザイン代表.TEDxKyotoプロ デューサ.
http://www.pineapple.cc/
332歩目:sioneが「京ものユースコンペ」準グランプリいただきました。
ばたばたしているうちに、もうすっかり周りは年末モードです。
かくいう私は、まだまだ年こせないモード。
最近、いいニュースがおおくて、うれしくなりつつ
来年へむけて気を引き締めています。
さて、先日、sioneが
京都市の主催された
「京ものユースコンペティション」の準グランプリをいただきました。
やってきた事を、外からこうして評価していただけること、
本当にうれしく思います。
sioneは、伝統の技術をつかいながらも、
「伝統だから残さなきゃ」
という気持ちを、あまり全面に出しすぎずに、ものをつくってきました。
残そう残そうとしても、残らないものもあります。
鼻息荒くしても、なかなか伝わらない事があります。
だけど純粋に、ものを気に入っていただいて、
手に取っていただいたお客様が、
後に
「そうか、これが伝統の技術なんだ」とそう感じていただけたら
一番うれしいから。
今回、このような評価をいただいたのは、
今までやみくもにがんばってきた事が間違いじゃなかったと
肩をたたいていただいたほうな気がして、
本当にうれしく思っています。
そして、sioneに関わってくださっている
職人さん、店舗スタッフ、みんなでつかんだ賞です。
本当にありがとうございます。
これに関しての、取材や展示会などいろいろと年始まではいっていますが、
がんばっていきたいと思います。
○朝日デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASF0OSK201312170089.html
かくいう私は、まだまだ年こせないモード。
最近、いいニュースがおおくて、うれしくなりつつ
来年へむけて気を引き締めています。
さて、先日、sioneが
京都市の主催された
「京ものユースコンペティション」の準グランプリをいただきました。
やってきた事を、外からこうして評価していただけること、
本当にうれしく思います。
sioneは、伝統の技術をつかいながらも、
「伝統だから残さなきゃ」
という気持ちを、あまり全面に出しすぎずに、ものをつくってきました。
残そう残そうとしても、残らないものもあります。
鼻息荒くしても、なかなか伝わらない事があります。
だけど純粋に、ものを気に入っていただいて、
手に取っていただいたお客様が、
後に
「そうか、これが伝統の技術なんだ」とそう感じていただけたら
一番うれしいから。
今回、このような評価をいただいたのは、
今までやみくもにがんばってきた事が間違いじゃなかったと
肩をたたいていただいたほうな気がして、
本当にうれしく思っています。
そして、sioneに関わってくださっている
職人さん、店舗スタッフ、みんなでつかんだ賞です。
本当にありがとうございます。
これに関しての、取材や展示会などいろいろと年始まではいっていますが、
がんばっていきたいと思います。
○朝日デジタル
http://digital.asahi.com/articles/ASF0OSK201312170089.html
331歩目:高松での別れと出会い
高松個展がおわりました。
一週間、長いようで、短かった。
今回は、陶板画を中心に、これまで私がつくってきた活動全般を展示しました。
よくアートか、デザインか、なんて議論がありますが、
私は、重層的な人のどこの皮をむくか。ということなのかなと思っています。
細かく見ると職人かもしれないけど、
もうすこし俯瞰してみると、経営者だったり、
でもそれすらも、人生をアートを造っているのかもしれません。
今回は、その全部を展示することで、
俯瞰した今の「私」を見ていただければと思いました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
出会いに心から感謝しています。
○
さて、そして、この画像の右の大作「mirage」。
蜃気楼という意味で、
空想ではなく実際にどこかにある場所。という意味でつくった作品ですが、
こちらが今回お嫁にいきました。
今回、検討されていたお客様が、
もう閉場間際におこしになり、決めていただきました。
そのあと、ばたばたと搬出になって、ふと気づいたら、
もう絵は、箱にしまわれて・・・
絵の前で、熱燗でも一献。
なんて、
別れを惜しむ暇もありませんでしたが、
大切に飾っていただける方に、お買い求めいただけたのが
本当にうれしかったです。
絵が造ってくれた出会い。
私だけでは、出会いもしなかった出会い。
作品を通して、つながる。
このご縁があったことが、何よりもの作家としての醍醐味です。
それは、いつも次へのきっかけ。
ありがとうございました。
本当に大切な絵だったので、
いつか、また絵に会いに、高松へいきたいと思います。
高松は、本当にいいところでした。
またいきたいとおもいます。
一週間、長いようで、短かった。
今回は、陶板画を中心に、これまで私がつくってきた活動全般を展示しました。
よくアートか、デザインか、なんて議論がありますが、
私は、重層的な人のどこの皮をむくか。ということなのかなと思っています。
細かく見ると職人かもしれないけど、
もうすこし俯瞰してみると、経営者だったり、
でもそれすらも、人生をアートを造っているのかもしれません。
今回は、その全部を展示することで、
俯瞰した今の「私」を見ていただければと思いました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
出会いに心から感謝しています。
○
さて、そして、この画像の右の大作「mirage」。
蜃気楼という意味で、
空想ではなく実際にどこかにある場所。という意味でつくった作品ですが、
こちらが今回お嫁にいきました。
今回、検討されていたお客様が、
もう閉場間際におこしになり、決めていただきました。
そのあと、ばたばたと搬出になって、ふと気づいたら、
もう絵は、箱にしまわれて・・・
絵の前で、熱燗でも一献。
なんて、
別れを惜しむ暇もありませんでしたが、
大切に飾っていただける方に、お買い求めいただけたのが
本当にうれしかったです。
絵が造ってくれた出会い。
私だけでは、出会いもしなかった出会い。
作品を通して、つながる。
このご縁があったことが、何よりもの作家としての醍醐味です。
それは、いつも次へのきっかけ。
ありがとうございました。
本当に大切な絵だったので、
いつか、また絵に会いに、高松へいきたいと思います。
高松は、本当にいいところでした。
またいきたいとおもいます。
330歩目:高松三越個展。ラスト2日!
アップがおくれましたが、
11/26(火)から12/2(月)までの1週間、
香川の高松三越にて展覧会を開催しております。
怒濤の秋シーズンの、最終?!を締めくくる展覧会。
予告どおり、これが終われば、どこからとも無く年末の薫りがしてきます。
今回の高松での展覧会は、四国初!ということで、
これまでの作品もいろいろ持ってきました。
なんせ、美術画廊なので、広くて気が張ります。
昨日からまた在廊しており、
今日、明日12/2の最終日までは、ずっと会場におります。
ぜひお立寄いただければうれしいく思います。
いつもながら、支えていただいている周りのみなさま、
どうもありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
河原尚子 陶板画 陶磁器展
2013年11月26日(火)~12月2日(月)
高松三越本館5階 美術画廊
在廊予定日:11/26、30 、12/1、2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



