大地に眠る宝石たちは、
いつも夜空の星々を見上げていた――
そんなふうに語り残したのは、
月語りの村フレークの始祖、
星使い フレーク・セレイアであるという。
ある夜のこと。
セレイアは、丘の上で星を見上げていた。
その手の中には、
まだ磨かれていない、ひとつの石。
曇り、光を知らぬままの小さな宝石があった。
けれど――
月の光が、そっと触れたその瞬間。
その奥で、
かすかな光が、確かに揺れた。
セレイアは、それを見つめながら、
やわらかく微笑んで言ったという。
「ああ、そうか。
あなたも星なのね。」
星は、空に現れて輝くもの。
けれど宝石は――
大地の奥で眠る、もうひとつの星。
見いだされ、
磨かれたとき。
その光は、はじめて
この世界に語りかける。
だから宝石たちは、
夜空を見上げていたのだと――
いつか、自らも
輝く日を夢見て。
そう、セレイアは静かに語ったという。

あなたの中に眠るその光も、
きっと、まだ見いだされるのを待っている。
撮影:D5300

すべてのこころへ届くように想いを込めて
誰もが自分の物語をもっている
身に着けることで忘れない想いのしるし♪
Spring-of-Heartを
あなたの物語に そっと添えて
頂けたら嬉しいです♪ そして
モノづくりへの想いも
もっと知って頂きたいです。
日々全力でこころと技術を磨いて装心具をつくっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

こころのはるが訪れる世界の物語
これは”ひとつのきっかけ”にすぎない
ここから先は身に着ける
あなたの物語へと繋がってゆく・・・
in your heart
jewelry & accessories
Spring-of-Heart
装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。
【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。
この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。
静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

”アトリエSpring-of-Heart/こころのはる”
ここでは”3000年後に語られる物語&想いの装心具がつくられています![]()
https://kokoronoharu.handcrafted.jp/
こころ日記・装心録/HEART DIARY
https://www.heart-diary.spring-of-heart.com/
https://spring-of-heart.com/beans.html



