天才鬼才と称された画家、バキアス・クワドロ。
果実を描けば鳥が集い、
花を描けば蝶が舞う。
その絵画は世界中の人々を魅了したという。
晩年、彼は最後の作品を描くことを決意する。
三年の歳月をかけて完成した作品は、エンシェント美術館で披露された。
世界が見守る中、布が取り払われる。
現れたのは――真っ白なキャンバス。
しかし、よく見るとそこには、小さなマーガレットが一輪だけ描かれていた。
マーガレットは「真実をあらわす花」。
バキアス・クワドロが生涯をかけて辿り着いたもの。
それは技術でも名声でもなく、
“こころの在り方”だった。
人生は、まるで無限のキャンバス。
あなたもまた、たくさんの出会いや出来事を描きながら歩んできたのかもしれない。
マーガレット。
それは真実をあらわす物言わぬ花。
そこに在ったのは、こころ。
そこで会ったのは――あなた自身。


すべてのこころへ、届くように。
想いを込めて、装心具をつくっています。
誰もが、それぞれの物語を持っている。
身に着けることは、
忘れたくない想いに、そっと触れ続けること。
Spring-of-Heartを、
あなたの物語に――
そっと、添えていただけたら嬉しいです。
そしてもし、よければ。
この装心具たちが生まれるまでの“想い”にも、
少しだけ耳を傾けてみてください。
日々、こころと技を磨きながら、
ひとつひとつ、丁寧にかたちにしています。
――どうぞ、よろしくお願いいたします。
お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの】

これは”ひとつのきっかけ”にすぎない
ここから先は身に着ける
あなたの物語へと繋がってゆく・・・
in your heart
jewelry & accessories
Spring-of-Heart
装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。
【案内人の休息】
土日や祝祭日は、案内人も筆を置き、
装心具の書庫は静かに扉を閉じております。
この間に頂いたお手紙(お問合せ)や
ご注文への返信は、扉が開く月曜日より
順次行わせていただきます。
静かな夜を過ごすように、
どうぞゆっくりとお待ちくださいませ。

愛知・春日井の地にひっそりと佇む、
アトリエ「Spring-of-Heart/こころのはる」。
ここでは――
遠い未来、3000年後にも語られるような
物語と想いを宿した装心具が、今日も生まれています。
Spring-of-Heart物語
https://kokoronoharu.handcrafted.jp/
こころ日記・装心録/HEART DIARY