こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart

こころへ届ける jewelry&accessories Spring-of-Heart

あなたが過ごす笑顔溢れる毎日
きっかけのひとつであるように・・・
そんな想いを込めて
僕らはものづくりをしています
こころへ届ける
Jewelry&Accessories
Spring-of-Heart/スプリングオブハート
www.spring-of-heart.com/

夜になると、
ひっそりと銀色の花を咲かせるという。

月の光をまとい、
音もなく、ただ静かに。
まるで夜そのものが
小さく結晶したかのように。

そして――
朝陽を浴びると。

その花は、
やわらかな金色を帯びた桃色へと姿を変えるのだという。

冷たい夜の気配は、
あたたかな光に溶け、
気品はそのままに、
やさしさを宿す。

けれど不思議なことに、
長い時を重ねると、
また銀色へと還ることがあるらしい。

まるで、
“はじまり”と“めぐり”を知っているかのように。

夜と朝。
静寂とぬくもり。
変わることと、変わらないこと。

そのすべてを抱きしめながら、
この花は咲いている。

気品をまとい、
けれどどこか懐かしいその花の名は――

……あれ?

なんだったかな。

でも、きっと。

その名を思い出すとき、
それはあなたのこころが
夜を越え、朝を迎えた瞬間なのだろうね。

A Flower That Blooms in Moonlight,

A Flower That Blushes in the Morning Sun

When night falls,
it is said to quietly bloom in silver.

Cloaked in moonlight,
soundless, utterly still—
as if the night itself
had crystallized into something small and luminous.

And then—

when it is touched by the morning sun,

the flower transforms,
taking on a soft blush of gold-tinted rose.

The cool breath of night
melts into warmth,
and though its elegance remains unchanged,
it begins to hold a gentle tenderness within.

Yet strangely,

after the passing of long years,
it is said to return once more to silver.

As though
it understands both beginnings
and the beauty of returning.

Night and morning.
Silence and warmth.
What changes—and what does not.

Embracing all of it,
this flower continues to bloom.

Graceful,
and somehow faintly nostalgic—

the name of this flower is—

…wait.

What was it again?

And yet, perhaps,

the moment you remember its name
is the very moment
your heart has crossed the night
and welcomed the dawn.

すべてのこころへ届くように想いを込めて

誰もが自分の物語をもっている

身に着けることで忘れない想いのしるし♪

Spring-of-Heartを

あなたの物語に そっと添えて

頂けたら嬉しいです♪ そして

モノづくりへの想いも

もっと知って頂きたいです。

日々全力でこころと技術を磨いて装心具をつくっていきます。

どうぞよろしくお願い致します。

百合百合

お手入れなどに関して→【100年200年と受け継がれるもの

.

▼こちらはSpring-of-Heartのカタログ(※PDF形式)です。

Spring-of-Heart物語ご覧ください♪

これはひとつのきっかけにすぎない

ここから先は身に着ける

あなたの物語へと繋がってゆく・・・

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Spring-of-Heart

装心具のご購入、不明な点は
info@spring-of-heart.comまでお問合せ下さい。

※土・日曜・定休日のご注文やお問合せの返信は 翌週月曜・定休日明けに なる場合がございます。ご了承ください。

愛知県名古屋市より程近い春日井に在る

”アトリエSpring-of-Heart/こころのはる”

ここでは”3000年後に語られる物語&想いの装心具がつくられています

百合百合Spring-of-Heartのカタログ(PDF形式)
Spring-of-Heart物語

百合百合想いの宿る場所/OFFICIAL SITE

https://spring-of-heart.com/

百合百合装心具の展示室 / SHOPPING SITE

https://kokoronoharu.handcrafted.jp/

百合百合こころ日記・装心録/HEART DIARY 

https://www.heart-diary.spring-of-heart.com/

百合百合想いの豆知識/BEANS

https://spring-of-heart.com/beans.html

百合百合物語を紡ぐ写真館/ INSTAGRAM

https://www.instagram.com/springofheart/

百合百合モノづくり体験/SYMBOLIZE HEART

https://www.spring-of-heart.com/information.html

歳を重ねると涙もろくなる…って本当?

歳を重ねるたびに涙もろくなるのは、
いったいなぜなんだろう。

そんなことを考えたのは、
“雫”の装心具をつくっているときだった。

雫(しずく)には、
水や液体がしたたり落ちる――
そんな意味があるらしい。

 

この装心具のイメージは、
七月七日の朝、葉の先で光る朝露。
静かで、澄んでいて、
触れたら消えてしまいそうな一瞬のきらめき。

 

 

でも、ふと思ったんだ。

ああ、涙の雫もあるなって。

嬉しい話を聞いたとき。
悲しい場面を観たとき。
映画やドラマのワンシーンに心を持っていかれて、
気づけば頬を伝っている、あの雫。

「歳のせいかなぁ」なんて思いながら、
昔のことを思い出してみた。

 

高校を卒業して、田舎からこちらへ出てくるとき。
みんなの声を思い出しながら、
夜行列車に揺られて号泣してた。

 

工場で働いていた頃、
仲間が県外へ移動になると決まった日も、
人目も気にせず泣いてたっけ。

 

映画でも泣いて、
悔しい思いをしたときも泣いて――

……あれ?

なんだ。
別に歳を重ねたからじゃない。

もともと、めちゃくちゃ泣いてたな。

 

そんな発見があった。

 

涙ってきっと、弱さのしるしじゃなくて
心がちゃんと動いてきた証なんだと思う。

 

だからこの雫の装心具も、
ただの“水滴のかたち”じゃなくて、
心がこぼれた瞬間のかたちなのかもしれないね。

この雫、最初は葉っぱと組み合わせていたんだけど
「裏の装飾もきれいだから、雫だけでも素敵」
そんな声ももらって。

 

それなら、
この雫ひとつでもいいのかな、

なんて思ったりしている。

さて。

あなたにとっての「雫」は、
朝露かな。
それとも、涙かな。

すべてのこころへ届くように想いを込めて

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アダムの首飾り ― “いま”を生きると決めた王の物語

漆黒の夜空に浮かぶ月明かりのように、
それは、そっと心に寄り添う装心具。

エタナル宮殿の若き王、
永遠の生命を持つ者――アダム・エテルノ。

終わりのない日々のなかで、
成すべきことは「また明日へ」
そして「そのまた明日へ」と
静かに先送りされていった。

永遠に生きるということは、
“今日”を急がなくてもいいということだった。

そんなある日、
アダムはひとつの噂を耳にする。

ポムの樹に生る果実――
それを口にした者に“あるモノ”を与えるという。

それは
生命の終わりであり、
同時に始まりでもあるもの。

――死。

アダムはポムの樹を訪れ、
その果実を口にした。

そして彼は、
永遠ではない生命を手に入れた。

その瞬間、はじめて知ったのは
命の尊さと、
胸が締めつけられるほどの儚さだった。

終わりのある命を生きる者となったアダムは、
その果実を首飾りに仕立てる。

二度と巡ってこない“いま”を抱きしめるように、
過ぎていく一日一日に感謝を込めながら、
訪れるその日まで、懸命に生きたという。

この首飾りは、
命を生きると決めた者が身につけるもの。

かつては「禁断」とも呼ばれたその果実は、
死を恐れぬためのものではなく――

“いまを生きる”と決めた者の証 だった。

やがて人々は、
限りある日々を愛し抜いた王の名をとり、
この首飾りをこう呼ぶようになった。

《アダムの首飾り》 と。

 

 

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