白鹿,白鷹,日本盛
ちょっと前の話になりますが,
西宮の白鹿,白鷹,日本盛に行ってきました!

まずは白鹿記念館.
入場料500円で記念ボトルももらえます!
昔の日本酒づくりのようすを実物で紹介している展示館になっています.
白鹿も含めた大きな酒蔵では機械化が進んでいて,こういう風景はもうありません.


白鹿が運営するレストランが,記念館の近くにあって飲み比べセットと粕汁御膳を注文!
酒は・・・純米大吟醸だけは飲めるレベルでしたが,他の大吟醸などはコスパは低い.
白鹿や白鷹などの大手は,どうしても飲み安い酒になってしまうので
飲みごたえのあるしっかりした酒はあまり造らないようですね.

白鷹も行きました.
白鷹と白鹿は元々同じ家系だそうです.
分家して,別々の酒造会社になったそうな.
有料試飲のスタンディングバーもあって,一杯200円で試飲してきました.
しかし一つも印象に残るような酒はなく・・・...
日本盛も行ったのですが,写真はありません.ごめんなさい...
量り売りをしていて,本醸造の原酒を買いました.
日本盛も大手メーカーなのですが,ここの原酒(21度くらい)は飲めるレベルのものでした.

そして宮水.
灘の酒は水,米,作り手の三拍子が揃って発展したといわれています.
このミネラルやらなにやらバランスの良い宮水を汲み上げる取水場は,
柵で囲われて守られています.
なんでも,昔の西宮郷の酒蔵はこの宮水の水量を確保するため,
一般町人が使用する上水道をわざわざ整備して寄付したそうです.
それほど,『使って欲しくない』水だったわけですね.
今回の感想をまとめますと,
1.大手の酒蔵はあっさり目の酒が多い
2.大手の酒蔵は無料試飲が種類・量ともに少なく,選びにくい
といったところです.
やっぱり小さい蔵のほうが魅力的かなあ.
蔵の人々が商品に愛情を持ってますしね.
西宮の白鹿,白鷹,日本盛に行ってきました!

まずは白鹿記念館.
入場料500円で記念ボトルももらえます!
昔の日本酒づくりのようすを実物で紹介している展示館になっています.
白鹿も含めた大きな酒蔵では機械化が進んでいて,こういう風景はもうありません.


白鹿が運営するレストランが,記念館の近くにあって飲み比べセットと粕汁御膳を注文!
酒は・・・純米大吟醸だけは飲めるレベルでしたが,他の大吟醸などはコスパは低い.
白鹿や白鷹などの大手は,どうしても飲み安い酒になってしまうので
飲みごたえのあるしっかりした酒はあまり造らないようですね.

白鷹も行きました.
白鷹と白鹿は元々同じ家系だそうです.
分家して,別々の酒造会社になったそうな.
有料試飲のスタンディングバーもあって,一杯200円で試飲してきました.
しかし一つも印象に残るような酒はなく・・・...
日本盛も行ったのですが,写真はありません.ごめんなさい...
量り売りをしていて,本醸造の原酒を買いました.
日本盛も大手メーカーなのですが,ここの原酒(21度くらい)は飲めるレベルのものでした.

そして宮水.
灘の酒は水,米,作り手の三拍子が揃って発展したといわれています.
このミネラルやらなにやらバランスの良い宮水を汲み上げる取水場は,
柵で囲われて守られています.
なんでも,昔の西宮郷の酒蔵はこの宮水の水量を確保するため,
一般町人が使用する上水道をわざわざ整備して寄付したそうです.
それほど,『使って欲しくない』水だったわけですね.
今回の感想をまとめますと,
1.大手の酒蔵はあっさり目の酒が多い
2.大手の酒蔵は無料試飲が種類・量ともに少なく,選びにくい
といったところです.
やっぱり小さい蔵のほうが魅力的かなあ.
蔵の人々が商品に愛情を持ってますしね.
浜松酒造とBAR THINK
浜松酒造の天神蔵とBAR THINKに行ってきました。
まずは浜松酒造の天神蔵から。
JR浜松駅から9番乗り場のバスで10分くらいかな?
天神西というバス停で下車して東海道沿いに東へ歩いてすぐの交差点を左折。

門の前には酒樽が積んであって、立派な感じ。

敷地内に入るとすぐに一部ガラス張りの建屋の中にビール釜が見える。
地ビールも作っているのか!楽しみです。
で、試飲コーナーでは勝手に飲めるのですが、6種類くらい。
うーん、どれも口に合わない。
後味がかなり苦い気がします。
貴醸酒はパンチが強いだけで、アルコールを感じさせてしまう。
美味しいウィスキーなんかは、60度近くあってもアルコール感はないのだけど。
浜松酒造の地ビールを3種類おためしセット(500円)で飲んでみました。

左から、ピルスナー、ヴァイツェン、ポーター。
美味しいと思った順に、ポーター、ピルスナー、ヴァイツェン。
ポーターは甘みがあってコクがあるけれど、ドイツのドゥンケルほど重苦しい感じがない。
ピルスナーは普通です。いわゆる缶ビールと変わらない。
ヴァイツェンは期待してただけに、最悪でした。
ドイツのヴァイツェンやアサヒビールの隅田川ヴァイツェンのようなバナナ香はほとんど無く、
汚い言い方だけれど、正直に言うとおしっこ臭い。
初めて飲む人が、これがヴァイツェンだと刷り込まれるのは不幸なことだと思います。
それくらいひどい。
日本酒は人それぞれの好みですが、このヴァイツェンだけは、不味いと断言します。
ポーターは美味しいと思ったのでおススメですよ。これも好みによりですが。
味が濃いので、缶ビールのような暑い夏の日にのどを潤す感じではないです。
さて、その後夜は浜松のBAR THINKに行きました。
浜松でもモルトがかなり揃っているようです。

一杯目はジントニック。
マスターの鈴木さんはライムは軽く絞るスタイル。
ジンはタンカレーでした。
二杯目からは、モルト。
現行のグレンモーレンジやアンノックなどの穀物っぽく粉っぽい味は嫌いなのでフルーティーなものを、というオーダーで。
グレンタレット10年、オルトモア12年をそれぞれハーフで。

グレンタレットはマスターが仰っていたように、後味で粉っぽさが出てきます(汗
オルトモアは山崎のような瑞々しいフルーティーさがあるけれど、青リンゴではない。
青リンゴのようなウィスキーが好きなのですが、なかなか出合えませんね。
次にボウモアテンペストを飲みました。
香りはピートが強いけれど、口に含むとピートが一気に消え、フルーティーに。
ボウモアらしい甘ったらるさがあります。
平日の18時の開店早々に行ったのでお客さんは僕の他に2人だけ。
静かで、上品な空間でした。
カクテル作りの所作が美しい鈴木さんでした。
鈴木さんによると、ダンカンテイラーはフルーティーなものが多いとか。
なんでも、アメリカ人の個人収集家の樽を買い取って作った会社で、
最初の樽オーナーがそういう好みだったからそうです。
どうりで、CEOのスコット・ワトソンが若いわけですね(笑)
今回は飲みたかった味のモルトに出合えませんでしたが、
次はカクテルを中心に楽しみたいバーです。
次回は西宮の日本酒蔵、白鹿、白鷹、日本盛について書こうと思います。
まずは浜松酒造の天神蔵から。
JR浜松駅から9番乗り場のバスで10分くらいかな?
天神西というバス停で下車して東海道沿いに東へ歩いてすぐの交差点を左折。

門の前には酒樽が積んであって、立派な感じ。

敷地内に入るとすぐに一部ガラス張りの建屋の中にビール釜が見える。
地ビールも作っているのか!楽しみです。
で、試飲コーナーでは勝手に飲めるのですが、6種類くらい。
うーん、どれも口に合わない。
後味がかなり苦い気がします。
貴醸酒はパンチが強いだけで、アルコールを感じさせてしまう。
美味しいウィスキーなんかは、60度近くあってもアルコール感はないのだけど。
浜松酒造の地ビールを3種類おためしセット(500円)で飲んでみました。

左から、ピルスナー、ヴァイツェン、ポーター。
美味しいと思った順に、ポーター、ピルスナー、ヴァイツェン。
ポーターは甘みがあってコクがあるけれど、ドイツのドゥンケルほど重苦しい感じがない。
ピルスナーは普通です。いわゆる缶ビールと変わらない。
ヴァイツェンは期待してただけに、最悪でした。
ドイツのヴァイツェンやアサヒビールの隅田川ヴァイツェンのようなバナナ香はほとんど無く、
汚い言い方だけれど、正直に言うとおしっこ臭い。
初めて飲む人が、これがヴァイツェンだと刷り込まれるのは不幸なことだと思います。
それくらいひどい。
日本酒は人それぞれの好みですが、このヴァイツェンだけは、不味いと断言します。
ポーターは美味しいと思ったのでおススメですよ。これも好みによりですが。
味が濃いので、缶ビールのような暑い夏の日にのどを潤す感じではないです。
さて、その後夜は浜松のBAR THINKに行きました。
浜松でもモルトがかなり揃っているようです。

一杯目はジントニック。
マスターの鈴木さんはライムは軽く絞るスタイル。
ジンはタンカレーでした。
二杯目からは、モルト。
現行のグレンモーレンジやアンノックなどの穀物っぽく粉っぽい味は嫌いなのでフルーティーなものを、というオーダーで。
グレンタレット10年、オルトモア12年をそれぞれハーフで。

グレンタレットはマスターが仰っていたように、後味で粉っぽさが出てきます(汗
オルトモアは山崎のような瑞々しいフルーティーさがあるけれど、青リンゴではない。
青リンゴのようなウィスキーが好きなのですが、なかなか出合えませんね。
次にボウモアテンペストを飲みました。
香りはピートが強いけれど、口に含むとピートが一気に消え、フルーティーに。
ボウモアらしい甘ったらるさがあります。
平日の18時の開店早々に行ったのでお客さんは僕の他に2人だけ。
静かで、上品な空間でした。
カクテル作りの所作が美しい鈴木さんでした。
鈴木さんによると、ダンカンテイラーはフルーティーなものが多いとか。
なんでも、アメリカ人の個人収集家の樽を買い取って作った会社で、
最初の樽オーナーがそういう好みだったからそうです。
どうりで、CEOのスコット・ワトソンが若いわけですね(笑)
今回は飲みたかった味のモルトに出合えませんでしたが、
次はカクテルを中心に楽しみたいバーです。
次回は西宮の日本酒蔵、白鹿、白鷹、日本盛について書こうと思います。


